2018.02.14-15 アツシオガワ 甲斐駒ケ岳 黒戸尾根 小屋泊 雪山登山 ギアログ

標高差2,200m。泣く子も黙る 厳冬期「黒戸尾根」のギアログです。出発前のAM3:00 諏訪SAの気温はマイナス7℃、あまりの冷え込みにビビってスタートを1時間遅らせた。冬靴での黒戸尾根(特に下山)はさすがに足にきたが、靴ずれは指先に一箇所とダメージは最小限抑えた。やっぱソックス大事っすわー。黒戸尾根で食うコロッケパンも最高。



甲斐駒黒戸尾根直進行軍 ギアログ

みさらせぃっ!コレが男塾名物「甲斐駒黒戸尾根直進行軍」じゃーっ!!前編

2018.03.12

みさらせぃっ!コレが男塾名物「甲斐駒黒戸尾根直進行軍」じゃーっ!!後編

2018.03.14

ウェア

173cm、72kg。ガチムチBODY。

上半身

  • ベースレイヤー/ティートンブロス「パワーウール グリッド フーディ」M【楽天AmazonYahoo
    ※レビュー記事はコチラ ※特集記事はコチラ
  • ミッドレイヤー/パタゴニア「R1 フーディー」M【楽天AmazonYahoo
  • インサレーション/アークテリクス「プロトンARフーディ」M【楽天AmazonYahoo
    ※レビュー記事はコチラ
  • ダウン/マウンテンイクィップメント「クラウドセーター」M【楽天/Amazon/Yahoo
今回のMVW(モーストバリュアブル ウェア)は、アークテリクスのプロトンAR。標高差2,200mの黒戸尾根を往復二日間ずーっと着っぱなしでいられたのには正直びっくりした。2日目のアタックも中はベース+ミッドのたった2枚。耐風性&保温力が高いのに熱がこもらない。ハードシェルの出番が激減することは間違いなさそうだ。

下半身

  • アンダーウェア/ティートンブロス「パワーウールトランクス」【楽天AmazonYahoo!
    ※レビュー記事はコチラ
  • ベースレイヤー/アークテリクス「フェイズ AR ボトム」M【楽天AmazonYahoo
  • パンツ/OMM「カムレイカ パンツ」S【楽天/Amazon/Yahoo】※レビュー記事はコチラ
この下半身レイヤリングが最近のお気に入り。足上げのキツい急登セクションもストレッチ素材でノンストレス。ハードシェルではここまで軽快に登ることはできなかっただろう。ゲイター一体型を過信してノーゲイターでアタックしたが、見事にダイニーマで補強されていない部分を3箇所もアイゼンで引っ掛けて穴を開けてしまった…ガッデム!

ヘッドウェア&グローブ&ウォーマー

  • ビーニー/ノースフェイス「ステッチワークビーニー」【楽天AmazonYahoo!
  • グローブ/セイラス「エキストリームオールウエザーグローブ」【楽天AmazonYahoo!
  • グローブ/デックスシェル「ウルトラフレックスグローブ」【楽天/AmazonYahoo!
  • グローブ/ノースフェイス「ベンジェンスグローブ」【楽天AmazonYahoo!
  • ネックウォーマー/パタゴニア「マイクロD・ゲイター」【楽天AmazonYahoo!
  • バラクラバ/モンチュラ「バラクラバマスク」【楽天/Amazon/Yahoo!】
  • サングラス/オークリー「ディスパッチ」【楽天/Amazon/Yahoo!
  • ゴーグル/オークリー「キャノピー」【楽天AmazonYahoo!
  • ヘルメット/グリベル「サラマンダー」旧モデル【楽天AmazonYahoo!※リンク先は現行モデル
今回MVWはプロトンに譲ったものの、もう一つ大活躍したのがセイラスの防水グローブ。コンデジの小さなボタン操作ができちゃうほど指先の操作性が素晴らしいのに、防寒性も高い。鬼ころしSちゃんがオーバーグローブを付けていても寒さで指先の感覚が鈍るような時も僕はセイラスだけで大丈夫だった。山頂直下はさすがに寒さが厳しくなってきたので、セイラスの上からオーバーグローブをした。ゴーグルはレンズが劣化してきたのかここ最近よく曇る。

フットウェア

  • シューズ/ノースフェイス「ヴェルトS4Kアイス」【楽天/Amazon/Yahoo!
  • クランポン/ペツル「イルビスハイブリッド」【楽天AmazonYahoo!】※レビュー記事はコチラ
  • ライナーソックス/テストで色々履きました。
  • ソックス/テストで色々履きました。
今回のMBG(モースト バッド ギア)はイルビスハイブリッド。ほんとよく外れた。前コバとの相性が良くない気がした。今回は危険箇所で外れることがなかったため怖い思いをすることはなかったが、厳冬期の高所登山にはいつものグリベルを持っていったほうが安心だと思った。ただ、この軽さとコンパクトさを味わうと戻れなくなるかも。もう少しセッティングを変えて様子を見ようと思う。

バックパック&スノーギア

  • バックパック/crux「RK40」
  • ピッケル/グリベル「エアーテックエヴォリューション 53cm」【楽天AmazonYahoo
  • カラビナ/ペツル「スピリット ベント」【楽天AmazonYahoo
  • スリング/ロックエンパイア「オープンスリング120」【楽天AmazonYahoo
RK40のケブラー×コーデュラの頑丈な素材は冬季男塾にぴったり。一升瓶持たされたり、BPP持ったり、靴下大量に持ったりで小屋泊装備の割には重めの約12kgだったが、腰や肩が痛くなることもなく快適だった。サイドのコードループの使い勝手がいまいちなので、できればメッシュポケットの方が使いやすかったなーと。

クックウェア

  1. 水筒/モンベル「アルパイン サーモボトル 0.5L」【楽天AmazonYahoo】※特集記事はコチラ
  2. ライター/BIC「スリムライター」【楽天AmazonYahoo!
  3. 着火器/OPTIMUS「スパーキー」 【楽天AmazonYahoo!】※レビュー記事はコチラ
  4. カトラリー/SEA TO SUMMIT「アルファ ライト スプーン&フォーク」【楽天AmazonYahoo!
  5. マグ/snowpeak「チタンダブルマグ 220ml フォールディングハンドル」【楽天AmazonYahoo
  6. 水筒/エバニュー「ウォーターキャリー2L」【楽天AmazonYahoo!
  7. ・バーナー/SOTO「ウインドマスター」【楽天AmazonYahoo!
    ・ゴトク/SOTO「専用ゴトク フォーフレックス」【楽天AmazonYahoo!
  8. ・ガス缶カバー/mountain dax「カートリッジカバー」【楽天AmazonYahoo!
    ・SOTO パワーガス250「トリプルミックス」【楽天AmazonYahoo!
  9. サック/ワンダーピークス「キリカブサック」【メーカー】※レビュー記事はコチラ
  10. ・エバニュー「Ti570Cup」【楽天AmazonYahoo
    ・エバニュー「チタンカップ400 FD」【楽天AmazonYahoo
    ・エバニュー「Ti570Cupフタ」【楽天AmazonYahoo
    ※レビュー記事はコチラ

日本酒飲むのに「マグじゃ雰囲気でないな~」と思ってGETしたのが、スタンレーの「アドベンチャーショットグラスセット」楽天AmazonYahoo

今回は日本酒だったからおちょこ代わりに使ったけど、これでジャックダニエルでも飲んだ日にゃ、酒にも自分にも酔えること間違いなし。

忘れちゃいけないのが僕の大好きな「BPP」

大塚製薬さんがスポンサーに付いてくれるまで、BPP推しでいこう。

その他

  1. アクションカム/ソニー「HDR-AS50」【楽天AmazonYahoo
  2. クネクネ三脚【楽天AmazonYahoo
  3. ポール/ブラックダイヤモンド「アルパインカーボンコルク」※旧モデル【楽天AmazonYahoo!
  4. EXPED クラッシュ ドライバッグ【楽天AmazonYahoo
  5. カメラ/SONY「RX100MⅢ」【楽天AmazonYahoo!
  6. 財布/エーデルワイス「UL. L-SHAPED OPEN WALLET」【BALLISTICS
  7. カップホルダー/NATURE THING×DAPT
  8. ヘッドライト/PETZL「アクティック」【楽天AmazonYahoo!】※レビュー記事はコチラ
  9. ナイフ/オピネル「ステンレススチールナイフ No.8」【楽天AmazonYahoo!
  10. 時計/Garmin「fenix3」【楽天AmazonYahoo!
  11. バッテリー/Omaker「モバイルバッテリー 5200mAH」
  12. 手ぬぐい/BEST BUY GEAR「BBGオリジナルTENUGUI」【購入ページ
  13. エマージェンシーキット
  14. シート/サーマレスト「Zライト ソル 切ったやつ」【楽天AmazonYahoo】※レビュー記事はコチラ

⑦カップホルダー何に使うの?と思ったでしょ!?

実はコレ、コンデジケースにピッタリだったんです。

去年のHang OutでGetした「NATURE THING×ADAPT」さんのネオプレーン製カップホルダー。

ね、ピッタリでしょ。

ネオプレーン製でクッション性もあるし、蓋がないから撮りたい時にサッと取り出せるところもお気に入り。

手ぬぐいコレクション

今回紹介するのは七丈小屋の手ぬぐい。

んー、渋くてカッコいい!

「甲斐駒ケ岳」っていう文字のバランスが男塾感あっていいんすよねー。

七丈小屋に行かれた際には是非Getしてみてはいかがでしょうか?

 

と、言う感じの甲斐駒ケ岳ギアログでした。

冬は小屋泊の快適さを味わっちゃうとテン泊できなくなっちゃうなー。

以上、肩にめり込むほどの重量級装備が恋しくなりつつあるアツシオガワがお送りました。

押忍!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アツシオガワ

1979年愛知県生まれ。 30を過ぎてから山の世界に魅了され、生き急ぐように日本100高山を制覇。 ULブームの中、あえて荷物をがっつり担ぐスタイルを好む。 ギア好きが高じてユーコンカワイと「BBG」を立ち上げ、体を張って「山・川」の魅力「ギアの大切さ」を発信し続ける。 歩荷鬼六の異名を持ち「国際山岳追い込みガイドS級」の資格を有する。 特技:アルプスマッサージ