釣りをした事がありますか?私は全くありません!!今回のBBGは、そんな管理人が何故かフライフィッシングデビューした模様をお届けしたいと思います!!一緒に行ったのはお馴染みの二人でございます。(文・コータロー)

強制釣行

山に行く事を山行(さんこう)と言う。

釣りに行く事を釣行(ちょうこう)と言う。

では、強制的に釣りに連れて行かれる事は?

僕は強制釣行と言いたい!!


今回は釣り完全未経験、竿も川魚も触った事が無かった管理人がフライフィッシングに行った話である。

なぜ?

時間を今年2月のTME周年祭に戻そう。

この時のフリマで私はアツシオガワに

「いいブツが入ったから買え」

と、フライフィッシング用の竿とリールをほぼ強制的に買わされる。

大江さんご指導ありがとうございました

そしてそのまま、出品者の巨匠からレクチャー開始。

私はとにかく竿を振り回した。

どうやら「フライフィッシング」というジャンルらしい。

純粋な少年が悪い道に踏み入れるキッカケは、ほぼ先輩や仲間の影響だ。

健全な成長に大切なのは環境だと私は思う笑


そして先日、ついに初釣行のお誘いを頂き、私は山梨へ向かった。

甲府で前泊

この日は甲府で前泊。

夕方に甲府駅に到着。

留学生が多いのかな?

耳馴染みのない言語を聞きながら改札を出る。

今回泊まる宿に到着。

甲府駅周辺は安い宿が少なくて困る。

トレラン界隈のパイセン達からココが古いけど安いと聞いていたのでチョイス。

Yahoo!トラベルで4200円くらいだったかな?

どことなく実家感漂う室内。

ベッドの柄がファンシーである。

うん、寝るだけだし十分である。

お…おう…笑

いい感じにエイジングがされた宿である。

まぁ、山小屋に比べれば十分である。

2泊くらいまでの遠征で出番が多いのが

MYSTERY RANCH / MISSION ROVER 45

バックパックにもなる3WAYの遠征用バッグ。

これは旧モデルですが、現行モデルもカッコいいです。

釣り&キャンプ用品を飲み込んでくれる容量はもちろん

豊富なポケット類が公共交通機関での移動時に便利です。

ボトム部分にはシューズが入ります。

トレラン大会の遠征にもいいかも。

PC用のスリーブがあるのでタブレット等も安心して持ち運べます。

現行モデルも構造はほとんど同じだと思うので是非。

荷物を置いて甲府の街をぶらぶら。

テングバームを忘れたので、駅前の「道がまっすぐ」さんで購入。

近々、駅の南側に移転するそうです。

テングバームの小サイズ3本セットが出ていて震えました。

このサイズ待ってたー!!

デザインめちゃくちゃ可愛い笑

山梨県庁。

モダンで立派な建物です。

アーケード商店街もあるんですね。

知らなかった。

歩いている人はまばら。

ちょっと寂しい雰囲気がたまりません。

私の地元もそうですが、地方のメインストリートは駅前じゃなくて国道沿いなんですよね。

おっぱい系遊園地もあるみたいです。

私はこういう店がおっかなくて行けないんすよね…。

どうしてもその金額ならアレが買えるな…と、物欲が勝りがち。

ストレートでいいデザイン。

もう営業してなさそうでした。

甲府出身の力士さんの旗がありました。

調べてみると女性問題が出てきました…。

「男に卒乳なし」

これは地元の女友達が残した後世に残る名言である。


その後、ふらりと入った定食屋。

「ポークソテー下さい」と、言うと

「なに!?ハンバーグ!?ちょっと時間かかるよ!!」

と、強めに聞き返され、心がボキリと折れる。

「はい…ハンバーグ…時間OKです」

私の声はなぜ聞き間違えられるのだろうか?

なぜポークソテーがハンバーグに変換されるのだろうか?

甲府駅前に話し方教室を発見して入学を決意。

食後、急激にハンバーグが外の世界に出たがり始める。

美しい夕焼けの中、脂汗をかきながらゆっくりと歩く男が一匹。

やっと見つけたファミマの光は、険しい山道を越えて辿り着いた山小屋のそれである。

社会的抹殺という核心部をクリアした私は、気になった銭湯に行ってみる事に。

普段は銭湯に行かないが、なぜか旅に出ると寄りたくなる。

その街の雰囲気を濃く知れるような気がするのだ。

ここは太宰治も通った銭湯なんだとか。

あの人、いろんなとこ女とフラフラしてるよね笑

下駄箱でパッと視界に入ったのは

44(死死)と53(ゴミ)という番号である。

甲府はとにかく私に厳しい。

私は燃えるゴミでありたい。

雰囲気最高、いい湯でした。

その後は地元のスーパーへ。

前言を撤回させて下さい。

その街の雰囲気を最も濃く感じれるのはスーパーです。

見た事がないだしつゆを発見。

「モチモチの木」でお馴染みの切り絵作家、滝平二郎のデザインである。

迷わず購入。

こんな物も見つけた。

ソフト紅梅(こうばい)。

パンケーキのようなモノに砂糖がびっしりとへばり付いている。

デブのガソリンのようなお菓子なので即購入。

僕は梅も砂糖も大好きなので期待が膨らむ。

結論から言おう。

梅の味はしない。

成分表示を見ると、梅の文字はどこにもない。

甲府、いや、山梨は私に厳しい。

気を取り直してご当地セブン。

「ちまき」っぽい味付けで美味でした。

夜中に胸焼けで目が覚める。

ソフト紅梅にやられたのだ。

ソフト紅梅はハード紅梅に名前を変えた方がいい。

合流

翌朝、始発に乗って隣駅へ。

集合場所へ向かう。

甲府発、松本行きの車内はガラガラ。

誰もいない車内はなぜかワクワクする。

窓にステンドグラス調のステッカーが貼ってあった。

こんなの初めて見たかも。

隣の竜王駅に到着。

竜王駅めちゃくちゃ綺麗だな…!!

思わず写真を撮ってしまった。

駅舎からは南アルプスや八ヶ岳の山並みが見える。

こうして見ると、甲府周辺は山に囲まれた盆地だとよくわかる。

360度どこを見ても山。

迎えに来てくれたのはミスター南アルプスのシムちゃん。

周年祭ぶりである。

世間話をしながら集合場所へ向かう。

集合場所へ到着すると、頭を掻きむしりながら

「くせぇ!!」

と、叫んでいる男がいた。

アツシオガワである。

どうやら駐車した場所の真横に犬のフンが落ちていたらしい。オシャレ。

山梨はすでに牙を剥き始めている。

刺激臭を感じながら各自準備を始める。

釣り1000%素人の私は、タイツとソックスだけ沢用を着用。

あとは、なんとなーくそれっぽい格好の釣り人コスプレである。

シムちゃんはウェーダー(防水のオーバーオール)を着て、いかにも釣り人らしい雰囲気である。

何も知らない私は「そういうのもあるのか」と、しげしげと眺める。

アツシオガワはJOLLY GEARのシャツに

古着屋で購入したポケットが閉まらないフィッシングベストを着用。

何も知らない私は「ポケット閉まらなくていいんだ」

と、ふむふむと眺める。(絶対閉まった方がいい笑)

いざ、渓流へ

川に入るのは伊藤新藤ぶりである。

そんなに冷たくないでしょ!!と、思っていたが

やはり伊藤新藤に比べるとマイルドな水温。

私は太っているので、終始寒いと感じる事は無かった。

脂肪は優れた防寒着である。

入れそうな場所から川に入る。

これを「入渓」と呼ぶそうだ。

逆に出るのは「脱渓」と呼ぶらしい。

ちなみに、釣りで入渓するには「遊漁券」と言うチケットが必要になる。

河川によって管轄が違うので、入渓前に必ずHP等で調べましょう。

販売場所は河川近くのコンビニや、アプリで購入できる所もあります。

日釣りなら1000円前後が多いみたいですね。

今回、僕がやるフライフィッシングとは?

この虫に似せたフライ(毛ばり)を投げて魚を釣るのである。

見ての通り、軽いフライは遠くに飛ばない。

そこで、重いライン(釣り糸)をムチのようにしならせて遠くに飛ばすのである。

詳しくはフライフィッシャーのでんじろう先生の動画を見てね笑

フライを飛ばす、コレがなかなか難しい。

初心者の私は狙った所へ飛ばせないし、そもそも遠くに飛ばせない。3mも飛べばいいほう。

釣りの中でもフライフィッシングは技術的に難しいジャンルのようだ。

まぁ、私は他の釣りをやった事がないので、比較もできないのだが。

アツシ先生は見ていても鮮やか。

フワッとしなる竿からピッと遠くまでフライが飛んで行く。

その流れるような所作はとても絵になる。

シムちゃんもシュバッと、シャープにフライを飛ばす。

フェンシングの刀を振っているようで格好が良い。

フライフィッシングかっこいいな…!!

と、素人の僕は眺めながらニヤニヤしていた。

ところがどっこい、自分で投げると難しい。

公園で練習していた時とはフィールドが別世界である。

飛ばないのはもちろん、周りの木にフライが引っかかってしまい

「ぐぬぬ…!!」と、何度思った事か笑

それでもイライラしなかったのは川のせせらぎのおかげでしょうか。

そうこうしている間にシムちゃんが1匹目を釣り上げる…!!

「さーせん!釣っちゃいました!!」

以前、BBGでも記事になっているが

シムちゃんはアツシオガワを山梨にアテンドした結果、自分だけ釣ってしまった事がある。

SHIMとゆく『山梨釣行記 -尺パラダイスを求めて-』

それ以来、アツシオガワは山梨の川を

魚がいない「デスリバー」と、呼んで近づかなかった。

今回はそのリベンジでもあるのだ。

また釣れないのではないか?

山梨の魚は山梨県民にしか釣れないのではないか?

そんな不安を感じながら、我々は上流に向かいながら釣り上がって行く。

私も下手なりに竿を振り回す。

何となくコツを掴んできた。

最初は3mしか飛ばせなかったが、次第に5mくらいはポンと飛ばせるようになっていく。

しかし、魚が釣れるのはまた別の話である。

ピクリとも反応がないフライをぺちゃぺちゃと水面に打ち込む。

川を進めない場所は高巻きして進む。

何となく踏み跡はあるものの、基本はオフトレイル。

OMMっぽいなぁ…と、思いながら薮の中を進む。

そんなこんなで、OMMは山遊びのバリエーションに繋がるので出た方が良いです。

魚は警戒心が強い。

時には岩に隠れながらフライを投げる。

異変を感じた魚は警戒モードに入り、ほぼ釣れる事は無い。

魚に賢いという印象が無かった私は、その繊細さに驚いた。

わー、引っかかってしまった…!!

と、水面近くでわちゃわちゃやってるだけで、魚は気付き、釣れる確率が下がるそうだ。

釣り人は忍者にならねば釣れぬのだ。

私も熊に間違われぬよう、岩にカムフラージュしながらフライを投げる。

その数分後、事件は起きた。

川底の苔で滑った私は背中から派手に転んだ…!!

「へへ!!シムちゃーん!!いいネタだから写真撮ってよー!!」

記事のネタができた私は寝転びながら笑っていた。

しかし、シムちゃんは写真どころか何故か焦っている。

え?別にケガしてないし、大丈夫だよ?

「コータローさん!!シャベーっす!!サングラス流されたっす!!」

なにっ!?

そう、あれは先日のオフグリ。

僕は以前から狙っていたFLOATのサングラスをついに手に入れた。

周年祭にも来てくれたBBG好きのタカハシさん

買った理由はFLOATのタカハシさんの力強いプレゼンだった。

「どこの馬の骨かわからんサングラスが増えてますが、FLOATをかければ違いがわかるはずっす」

ちょっと盛ったけど、そんな感じの事言ってたと思う。たぶん。きっと。もしかしたら。私の記憶違いだと思います。

とにかく!!熱い思いを聞いた私は

「すげぇ自信だな…!!」と、感心してしまったのだ。

そして、その言葉は本当だった。

レンズはもちろん、FLOATは素晴らしい掛け心地だったのだ。

特に頭がデカい私でも優しく包み込んでくれるテンプル(つる)は素晴らしく、頭痛知らず。

私はついに理想のサングラスを手に入れたと、ギャンギャン涙を流して喜んだ。

もちろん記事の準備もしていた。

そのサングラスが…!!

川に…!!流された…!!!!

FLOAT(浮く)と、いう名前なのに…!!

浮かずに…!!

川に沈んだ…!!!!

袋だけが残った

どこかに引っ掛かっていないか?

岩陰を必死に探してくれるシムちゃんとアツシさん。

僕が…、僕が終わりのホイッスルを鳴らさなきゃ…。

そうしないと。僕たち。前に進めないもの…。

「大丈夫だよ!仕方ないからさ!もういいよ!!」

強がりなのはみんなわかってる。

でも、進まなきゃ。

倒れた時、どれだけ早く立ち上がれるか。

それが漢の見せ所。

くそぉぉぉぉぉぉぉぁぁぉぁぁぁぁあ!!!!!!!!!

あー!!また釣れちゃった!!

さーせん!さーせーーーん!!

こんな状況でも釣り上げるシムちゃん…!!

いや、いいんだ。

ただ…

いや…いいんだ。

おめでとう。

目が死んでいる

けっこういい時間になってきちゃったので、もっと上流に移動する事に。

この時点でシムちゃん2匹。

僕とアツシさんはノーフィッシュである。

やはり山梨の魚は山梨県民にしか微笑まないのか。

そんな事あんのか。

こっちはサングラス…、いや…それはもういい。

シムちゃんはここで一度離脱。

「ゲストに釣らせないアテンダー」

としての仕事を完璧にこなして帰って行った。

残された私とアツシオガワは根性の見せどころである。

「大丈夫!?モチベ下がってない!?」

アツシオガワの問いに、僕は力強く

「全然です!!」と、答えた。

このまま帰るわけには行かんのだ…!!

その時…!!

ついにアツシオガワの竿が天を貫いた…!!

待望の一匹…!!

いた…!!山梨に魚はいたのだ…!!

20センチくらいの可愛らしいイワナ。

ありがとう。

釣れてくれてありがとう…!!

そしてそして…!!

ついに私も一匹釣り上げてしまったのだ…!!

それはアツシオガワの

「フライ1000本ノック」

を受けている最中であった。

「次あそこ!!」

「もう少し右!!」

「あと1m奥!!」

「はい!竿上げて!!」

私は鬼コーチ、アツシオガワの指定ポイントにポンポンとフライを打ち込んでいた。

もういっちょ!まだまだ!!

私は体育会系のノリで竿を振り続けた。

「あ、綺麗に投げれた」

そう思った瞬間。

イワナがパクッと食いついたのだ。

あれは今でも残像が残る、美しい光景だった。

サイズは20cm以下でかなり小ぶり。

それでも人生で初めて魚を釣ったので感動した。

釣った魚の扱いを教えてもらい、リリース。

私は君を忘れない。

その後は調子が出てきて、アツシオガワも私も二匹目をゲット。

シムちゃんが帰った途端にこの釣果である。

シムとは。

山梨とは。

さらにさらに、私は三匹目もゲットしてしまった。

自分は才能があるんじゃないかと勘違いしてしまう。

この子は大きかったし、元気いっぱいだった。

ひとしきり撮影したらリリース。

釣れてくれてありがとう。

キャンプ&新規開拓

その後、アツシオガワが3匹目を釣ったところで終了。

気が付けばもう夕方。

時間を忘れて竿を振っていた。

まさか三匹も釣れると思っていなかった。

何とも言えない充実感を感じながら林道を歩く。

駐車場に到着し、風呂でも入ろうと車を走らせた。

もちろん休業中である。

どこまでも牙を剥く山梨。

その後は美味しいトンカツで祝杯。

夜はシムちゃんも再合流してキャンプ。

かなり雑なキャンプで、焚き火もしなかった。

何とも我々らしいテキトーさ。

最終的に怖い話を言い合う謎展開でこの日は終了。

朝起きると私のハンモックの横には死体袋が横たわっていた。

防寒着を持って来なかったが、MINOのおかげでヌクヌクであった。

すれ違う人にはギョッとされたけど笑

アツシオガワはビビィでぐっすり。

MINOは岐阜の工場で絶賛製作中。

デリバリーまで今しばらくお待ち下さい。

ここでシムちゃんとはお別れ。

今後は自分を「パーフェクトアテンダー」と名乗るそうです。

その後、私とアツシオガワは新規開拓へ。

ところがどっこい、この川が釣れない釣れない。

そして、なかなかタフな川で、沢登りのような状態で釣り上がる。

すると、見事な滝が。

その滝壺でアツシオガワが念願の一匹をゲット。

その後、リスキーな足場の割にはイマイチ反応が悪かったので、脱渓を決意。

こういう事もあるのだ。

登山でいう、山頂がガスってて景色が見えない感じに似ている笑

それでも、昨日とは全く違う雰囲気の渓流は美しかった。

こういう場所での課題も知れた釣行だった。

わかっちゃいたけど、苔にメガグリップはゼログリップ笑

笑っちゃうくらい滑ったので、まずは沢靴を購入したいと思います。

ラバーソールかフェルトソールか悩みどころ。

下山中にアツシオガワの悲鳴!!

なんだ!?

そこには北斗の拳のザコが持っていそうな木が生えていた…!!

これを思いきり握ってしまったらしい。流血していた。

最後まで牙を剥く山梨。

我々は逃げるように駐車場へ向かった。

その後は温泉に入り、道中で見つけた富士宮焼きそばのお店へ。

富士宮焼きそば、初めて食べましたが美味しいですね…!!

歯に青のりを付けたまま帰宅しました。

はじめてのフライフィッシング

正直、今の私がフライフィッシングと釣りを語るには経験値が低すぎます。

それでも、難しさ故の面白さをビンビンに感じました。

魚が釣れた時のアドレナリンの噴射もクセになりそう。

最近読んでいる釣り漫画で

「私は釣れても釣れなくても、全部ひっくるめて楽しい」

と、言うセリフがあった。

とても共感したし、渓流に浸かりながら竿を振る行為が私は楽しい。

狙ったポイントへフライが投げられた時はゾクゾクする。

美しい水面を眺めながら食べるコンビニのおにぎりは

会社で食べるそれとは別次元の味がする。

それも全部ひっくるめて、フライフィッシングの楽しさなんだと思った。

そして何より!!

新ジャンルを開拓した買い物が楽しい!!笑

フライフィッシングはカッコいい道具が多いので掘りがいあるぞ!!笑

以上、管理人の初釣行の記録でした!!

また次の川でお会いしましょう!!

押忍!!

この映画がきっかけでフライフィッシングを始めた先輩達は多かったらしい。

ブラピ若い。

ジョセフ・ゴードンなんて子供だぞ笑

良作なので気になった人は是非。