OMM事前準備特集!!エントリーしたはいいけど何を準備したらいいんだろう!?そんなアナタにBBGメンバーからのアドバイス!!前編はOMM経験者3人の装備を公開!!出場しない人も軽量装備のテント泊の参考になるかも!?(文・SHIM/すーちゃん/アツシオガワ)

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SHIMちゃん

お久しぶりです!

シャベーーーやジルガバリクソ旨い!でお馴染み?のSHIMです!OMMは2019年の霧ヶ峰以来2回目の出場になります。

身長は朝イチ測れば170cm/体重65kg/ちょいマッチョ体型/バリクソ暑がりだけど末端冷え症の謎体質。

OMMのパッキングは普段の登山の10倍悩みます笑

必須装備をしっかりと揃えながら自分に必要な装備を足していくのが良いと思います!

 

ただ、色々心配しすぎてザックが重くなりすぎるのも避けたいところ。

足るを知る精神で準備段階からあーでもないこーでもない言って楽しみましょう!

装備内容はだいたいこんな感じ。最初にこれ撮ってパッキングしながら書いてたらちょっと変わっちゃったスンマセン笑

  1. ①テント/クローズドセルマット
  2. ②ザック
  3. ③外付けポーチその1(レインスカート/手袋)
  4. ④外付けポーチその2(シェル上)
  5. ⑤外付けポーチその3(行動食)
  6. ⑥寝袋
  7. ⑦マット
  8. ⑧ヴィヴィ
  9. ⑨食品・クッカー・カトラリー
  10. ⑩ヘッドライト
  11. ⑪ピロー・アグラスカート
  12. ⑫エマージェンシーキット
  13. ⑬レインスカート(③の中に入れる)
  14. ⑭予備のベースレイヤー・フルレングスタイツ(⑪の中に入れる)
  15. ⑮レインパンツ
  16. ⑯ランタン・エチケット用品(歯ブラシなど)
  17. ⑰アウター

 

ここに乗せていないウェアリング含めた細かい説明はココから↓

アンダーウェア/ベースレイヤー

アンダーは上がファイントラック/ドライレイヤーベーシックノースリーブLサイズ。

下がユニクロ/エアリズムボクサーブリーフMサイズ。

※出典:finetrack WEB STORE

ドライレイヤーは色々試したけど個人的にはこれの着心地が一番好き。

今までMサイズを着ていたが脇の下から破れてきて今回Lサイズを新たに購入。

しかし、Lでもキツかった。そりゃM破れるわ笑

 

パンツは普段は同じ物のローライズ(短い丈)を着用しているが、登山の時はケツに捩じ込むと嫌なのでレギュラーサイズを着用。

登山メーカーからも色々出ていて試したこともないけど、今の所これで不便を感じたことはないんでオッケー。

ベースはロンTがあまり好きでないので半袖のエアリズムコットンクルーネックTで。

お値段990円!バリクソ安くて値段の割に高機能。

メリノのハイブリッドティーとかだとバリクソ高いよね。Tシャツに10,000円近くも出せません泣

生地の厚さは夏だとちょっと暑いけど、寒い時は丁度良い感じ。

⑭の予備のベースレイヤーとフルレングスタイツは、ARC’TERYX/SATORO AR MIDWEIGHT WOOL (廃盤)Sサイズと

ファイントラック/ドライレイヤーウォームタイツMサイズ。

 

この辺は寝巻きとして使うイメージで、ベースのSATORO ARはすーちゃんにプレゼントで貰ったけど今はキツキツで締め付けがエグい。

すーちゃんに下ろして予備もUNIQLO/エアリズムコットンクルーネックTにしようか悩み中。

基本行動中は使わないから⑪のアグラスカートと一緒にピローサックに入れとく感じになるかも。

ミドルレイヤー(行動着)

NORRONA/lyngen Alpha90 Raw Jacket Sサイズ

前回出場時もこれで行動していたが常に丁度良い温度を保ってくれてずっと着たまま行動してた。

ただしこちらもパツパツ。すーちゃんに下ろす日も遠くなさそう。着れるウェアがどんどんなくなってく泣

 

ファイントラック/ポリゴン2ULジャケット

濡れに強い行動保温着。樹林帯を抜けた風の強い所ではノローナだけだと寒くなってくるのでこれも持つ。

でも本栖エリアはほとんど森のイメージだから停滞中にスーちゃんが自分のだけでは寒かった場合に渡して保温着として使ってもらうことになるかも。

 

アウター

レインパンツ THE NORTH FACE/AMP STRETCH 3L パンツ(廃盤) Mサイズ

持ってはいるけど、ほぼ使ったことない御守り。しなやかで肌触りが良く、ホントにレイン?て感じのハイベントを使った防水透湿パンツ。

勿論シーム処理されててレギュレーションもクリア。

ハードシェル ARC’TERYX/BETA SL HYBRID JACKET (廃盤)Sサイズ

釣りでも山でもいつも持ってく頼りになるシェル。

フードも大きめで頭でかい自分が帽子被ってても余裕で収まる。これはSサイズだけどまだまだ着れそう。

保温着下 アクシーズクイン/アグラスカート

レビュー記事はこちら

凌ぎの世界を体感せよ!『AXESQUIN(アクシーズクイン)アグラスカート』レビュー

 

保温着上 Rab/Microlight Alpine Jacket JP Lサイズ

軽くて暖かい!OMMは夜が長いからいかに暖かい格好で過ごすかがOMMを楽しむポイントの一つ!

 

パンツ

TORAYA EQUIPMENT/365STRETCH

もう履きすぎて色がだいぶ薄くなってきた笑 冬場の低山はほとんどこれ。

そこそこ薄いけど、行動中は丁度良い感じ。むしろ夏場は暑くて履けない。

左右の大きなポケットも便利で詰め込みすぎると動き辛くなるけど、手拭いとかちょっとした行動食とか入れるのに丁度良い。サコッシュいらなくなるレベル。

TORAYA EQUIPMENT→HP

ソックス

INJINJI/ライナークルー

 

DARN TOUGH/確かオーバーカフのライトウェイト(廃盤・リンクはタクティカルモデル)

気温が低い時の本気のソックスは上の組み合わせ。

 

普段はROTOTOHIKER TRASHがお気に入りで毎日ヘビロテ!

ROTOTOのH.Y.O.H ”HIKE TREK CREW”とインジンジのライナークルーの組み合わせも良さそうだけど、それだと分厚くなりすぎるのでROTOTOで行くならコレ↓単体使用かなぁ

まぁ正直あんまり気にならないから当日の気分で変えちゃうかも笑

参考にならない紹介でスンマセン。

シューズ

THE NORTH FACE/ウルトラファストパックⅢ Mid GTX(廃盤・リンクは次期モデル)

もう3年くらい履いててソールが結構減って来たけどグリップ力は未だ現役。

 

スリーピングシステム

①切ったクローズドセルマット×2

一枚はすーちゃんの分で、テン場での座布団としても使う。2枚とも外付けで間にテントポールとペグを挟んでパッキング。

 

②寝袋 CUMLUS/COMFORTER M400

掛け布団式になっていて車中泊とかでも使いやすい。

紐でキルト型にして使うことも出きるので暑い時期から寒い時期までトランスフォームしてある程度対応出来る。

ヴィヴィとの併用で安定した暖かさを得れる。

③枕 Hyperlite Mountain Gear/Small Cuben Stuff Sack Pillow

正直枕として使うには小さい&裏面のDCFが滑って朝まで頭の下にあったことはないが、カッコイイから許す。

④ヴィヴィ SOL/エスケープヴィヴィ O.Dグリーン

 

⑤マット NEMO/テンサーインシュレーテッド レギュラー マミー

標準装備のスポンプサックを使って素早く空気が入れられて余計な体力を使わなくていいのがありがたい。

 

テント

ビッグスカイ/ミラージュ2P

ライト

①ヘッドライト ペツル/タクティカ+

 

②ヘッデンポーチ

③メイン電池 ④サブ電池

⑤耳栓

なぜかいつもここに耳栓!川の近くのキャンプ場などで使ったことはあるけど、朝必ずどっか行ってる笑

コンパス

YCM/オリエンテーリングコンパスNO.OL-6RN

正直ルーペの部分はなくても良い。

 

エマージェンシーグッズ

①アルコール ②ダクトテープ ③伸びないテーピング

④薬や鋏、ポイズンリムーバー、痒み留め、バンドエイドなど

⑤予備のライト(BlackDiamond/フレアー)・延びるテーピング

 

⑥BBG八ヶ岳完走記念ポーチ

このポーチは八ヶ岳南北縦走の際にメンバー4人分作ったんだけど、ザックの中でも発光してんのか?ってくらいの視認性ですぐに見つかるし、サイズ感も適当に作った割には絶妙で調子良い。

⑦除菌シート

クッカー/バーナー

①クッカー類 

②カトラリー

③保温カップ

5050WORKSHOP2WAY BOTTLE COOLERをそのままコップとして活用。缶ビール一本入れてこうか悩み中。

④ベルモント/シェラカップ×2 &リッド

⑤RIDGE MOUNTAIN GEAR/Case L

⑥BTA/ランチョンマットと食料

メインの食事はコンビニで買えるカップ麺の飯版のコイツらが最強!

アウトドアショップで売っている物より断然旨いし、安い、カロリーもこっちのが高いしで良いこと尽くし。

ジップロックに移し変えてお湯の量とかカロリー書いとくと便利。そのままお湯入れて食ったら捨てればカトラリーも汚れないのでオススメ!

クッカーの中身はこんな感じ

①SOTO/サーモライトSOD-522 マグ750mlとマグリッド

コジー(保温ケース) 

③ジェットボイル/ジェットパワー100G

④リフター

⑤SOLA TITANIUM GEAR/スーパーヒーター

テント内で使うのは自己責任だけど、前室で使うととまじで暖かさが全然違うから一度試して欲しい!

⑥スタビライザー

⑦ジェットボイル/マイティーモとMSR/ピエゾ イグナイタ

 

食事/行動食

すーちゃんと一緒なのでそっちでチェックお願いします

その他

①レインスカート Houdini/The Square

急な雨の際に靴脱いでザック下ろしてレインパンツ履くかって言うと自分はよっぽどでない限りメンドーで履かない。

すぐ止むかもしれないし、夏場などは特に濡れを選ぶかも。

必携装備ではないけどスカートだったらサッと巻いてある程度雨風凌げるからつから使う気になるのでザックの肥やしにならないかなと。

と、言いつつ八ヶ岳の山行で必要性を感じ購入してからまだ一度も実践投入されていない。

だってよっぽど良い天気予報の時以外登らないんだもん笑

②外付け用ポーチ

③藪漕ぎ用手袋 SHOWA/護(MAMORI)01 グリップ Mサイズ

 

④保温用手袋 BlackDiamond/ウィンドフード グリッドテックSサイズ

手首部分にウィンドフードが付いていて2WAYで使えるのが便利!

①Wildthings/メッシュポーチ

②ボディシート

③カタダイン/BE FREE

 

④歯ブラシ ⑤エチケットミスト

⑥GOAL ZERO/Lighthouse Micro Flash

 

夜は長いからランタンは大事!

酒はHydraPak/STOW500mlに焼酎を入れて持って行く予定。

 

テン場で水は補給出来るからお湯割りにして呑めるし、体も温まるからビールとかハイボールより焼酎とか日本酒、ホットワインとかがOMMの寒い夜にはオススメです!

【刻の一滴】はワイン樽で仕込まれた焼酎で、ほんのりワインの香りが付いててフルーティーな感じで呑みやすい一本!

3,500円くらいする高級焼酎になるけど、特別な日にどーでしょ?芋もめっちゃ旨いよ!自分はCAMPの時とかに大事に呑んでます。

 

バックパック

CRUX/RK20

外付け増やしすぎてもう違うザックにしろよってレベルだけどこれで出たい笑

水、酒を抜いたベースは何と9kg!!バリクソ重い!!

でもこれはすーちゃんを17Lのザックで出場させるために致し方ない泣

OMM楽しみ方のコツ!

時間と距離、残りの体力を見極めて無理せず帰りましょう笑 タイムオーバーでの減点が一番もったいないのとテン場次第では遅くに着くと良い場所が空いていないかも。

そして一番注意したいのは濡れです。寒い時期の開催なので初日に濡れたら2日目までにまず乾きません!濡れた状態での2日目は地獄です笑 いかに初日ドライな状態で終われるかが楽しむポイントになると思います。

今回のギアログには入れませんでしたが、天気次第では傘も持ち歩く予定です!

また必要最低限の装備の中でいかに酒とツマミを詰め込み夜を楽しむかがOMMでの個人的最重要ポイント。OMMの夜は意外と長いので停滞時に楽しめるようにしましょう!

そして地元山梨開催と言うことでオススメのグルメポイントですが、ほうとうの小作がオススメです!富士五湖エリアだと河口湖と山中湖にあります。本栖湖からはちょっと遠いですが帰り道にあれば是非寄ってみて下さい!汁がバリクソうめーです!

すーちゃん

お久しぶりですスーです。

2回目のOMM JAPANスコアロング地元開催ということもありめちゃめちゃ楽しみです!

バディーと力を合わせて本栖エリアを遊び倒しましょう!

158cm/53kg(水泳選手体型) かなりの冷え症で寒がり。

普段からなかなか汗もかかない。

パッキング内容はこんな感じ

  1. ①ザック 
  2. ②寝袋 
  3. ③ヘッドライト
  4. ④保温手袋、モバイルバッテリー
  5. ⑤お酒とツマミ 
  6. ⑥食料
  7. ⑦エマージェンシーキット
  8. ⑧サコッシュ 
  9. ⑨マット 
  10. ⑩ヴィヴィ
  11. ⑪ハードシェル
  12. ⑫化繊インサレーション・予備のベースレイヤー・枕

以下行動着や詳細など↓

アンダーウェア/ベースレイヤー

アンダーは上下UNIQLOのエアリズム

エアリズムブラキャミソールは特にオススメ。

ファイントラック/ドライレイヤーベーシックブラタンクトップも使っていたんだけど、胸のパットが柔らかすぎて形がちょっと気に入らない笑

ベースはTHE NORTH FACE/FlashDry Merino Crew WS Lサイズ

吸水・速乾性に優れたポリエステルと、保温性、吸湿性を持つウールのハイブリッド素材で出来たTシャツ。肌触りが気持ち良くてお気に入り!

 

ミドルレイヤー

THE NORTH FACE/Expedition Grid Fleece Hoody Mサイズ(ユニセックス)

なかなかサイズの合うヌケヌケアクティブインサレーションがなくて探し回った結果、見つけたのがコレ!

SHIMちゃんが試着してバリクソキツかったらしく、これならお前も行けるぞ!って形でプレゼントしてもらいました笑

これ、タグには何にも書いてないんだけどTEIJINのOCTAが使われてて気持ちいいし暖かい。

適度に風も抜けるからオーバーヒートしなさそう!OMMで実践投入になるんだけど凄く楽しみな一着。

オクタフータディでこのクオリティと値段はなかなか安い方だよ!と、SHIMちゃんが言ってたんでやっぱりTNFは凄いなと笑

ZIPで胸元まで開けれて熱が籠ってもすぐ対応出来るのも良いところ!

 

アウター

ARC’TERYX/ATOM AR JACKET MEN’S Sサイズ

ATOM ARは化繊インサレーションで濡れも気にせず使えるし、ダウン並みに暖かくてとてもお気に入り。

これは行動中寒すぎたらミッドレイヤーとしても使う予定。

 

ARC’TERYX/ZETA SL JACKET WOMEN’S Sサイズ

シェルはハイキングやトレッキング用の軽量デザインのZETAシリーズ。

軽量ながらしっかりと雨風を防いでくれてめちゃめちゃ頼りになります。やっぱりARCは良いなーと着る度に思わせてくれるバリクソ高級シェル。

 

Finetrack/エバーブレスフォトンパンツ Mサイズ

レインパンツは御守り感覚で購入したので特に理由はなし笑 かっこ良くはないけど、サイドZIPが膝上まであったり、それがダブルZIPになっててベンチレーションにもなったり、意外とストレッチしたりと結構機能的です。

 

AXESQUIN/アグラスカート

寒がりの私にはマストアイテム。行動時間が決まっていて停滞時間が長いOMMだからこそ、腰や足首までしっかり覆って休むことがとっても大切!寒いと楽しくなくなっちゃうからね。裾を踏んで転ばない様に注意!

 

①Hyperlite Mountain Gear/Large Cuben Stuff Sack Pillow

これにレインパンツ、化繊インサレーション上下、予備のベースレイヤーを入れて夜は裏返して枕として使用。詰めすぎてパンパン笑

のハードシェルはザックのボトルポケット入れて急な雨にも対応出来るようにします。

③Wildthings/レインスカート(廃盤)

当日の天気次第だけどレインウェアはザックの奥に閉まっちゃうので、よっぽどの雨でない限りはこれで凌ぐ予定

このレインスカートと藪漕ぎ用手袋も取り出しやすい外ポケットに収納。

パンツ

Houdini/WS MTM THRILL TWILL PANTS XSサイズ

立体裁断でシルエットも良く、適度なハリとストレッチでめっちゃ動きやすくてお気に入り!

 

ソックス

injinji/トレイル ミッドウェイト クルーソックス

毛玉が凄くて恥ずかしい!笑 本気のアウトドアの時は五本指ソックスって決めてます。

 

シューズ

inov8/ROCLITE 286 GTX

防水でちょっと固めのミッドカットシューズ。

様々な地形を歩くOMMはゴアテックスなどの防水シューズがオススメ!

1日目に濡れちゃったら寒さもあるので2日目までに乾く可能性は低く、濡れたま歩くことになるのはほぼ確実!!

ウェア含めて濡れたら大変だよー!!

 

スリーピングシステム

①CUMULUS/キルト350

②SOL/エスケープヴィヴィ O.Dグリーン

 

③NEMO/TENSOR ALPINE INSULATED ショート

前回出場時はこの装備で半袖で寝て汗かいた笑 本栖だろうが睡眠に関しては恐れることはなにもない笑

 

ライト

・DCFサック(MYOG)

・ランタン/ LEDLENSER/ML4 Warm Light

・ヘッドライト/Petzl/タクティカ

 

自作のサックはランタンシェード代わりにもなります。

夜は長いからランタンはバディと協力して何個か持ってくと良いかも!

コンパス

SUUNTO/A-30

地図読みはSHIMちゃん任せでほぼ使ったことない笑

 

エマージェンシーグッズ

①除菌シート ②洗顔シート

③薬類、絆創膏、痒み留め、リップ(ワセリン)など

④綿棒とメス ⑤日焼け止め ⑥ポーチ

⑦非伸縮性テーピング ⑧下り専用テーピング

食事/行動食

①フルグラメープル 100g/450kcal 軽くて高カロリー!オススメです!

②ラムネ ブドウ糖90%!エネルギーとして使われやすい糖だよ

③羊羮、わらび餅、アミノ酸系のジェル

ジェル少なめで咀嚼して胃も動かす様にある程度固形物に近いもので尚且つ、炭水化物を多く摂取出来るものをチョイスしてます。

行動食はお腹に配置。すぐ食べれる笑 携帯、コンパスなんかもココに。

樹林帯や、アスファルト、低山など様々な地形を歩くスコアロングはサングラスの取り外しも頻繁に行うので胸にはソフトケースを配置

反対の胸にはボトルホルダーを付ける予定。

その他

時計はSUUNTO/vector(廃盤)

SHIMちゃんからパクって早3年笑

帽子はたぶんこのTNFのベレー帽

 

手袋は藪漕ぎ用にSHOWA/護(MAMORI)01 グリップ Mサイズ

 

保温はLOTHLORIAN/ポッサムメリノグローブ

ポッサムメリノは中空のウールでめちゃ暖かくてオススメ!釣りでも愛用してます。登山界ではまだポッサムメリノ流行ってないと思うけど、その内来るよ!笑

 

バックパック

Hyperlite Mountain Gear/DAYBREAK ULTRALIGHT DAYPACK Mサイズ

実質の容量17Lの日帰りバックパック!正直かなりパンパンです笑 入らない分はSHIMちゃんに任す!笑

ベースは4.5kg!軽い!ありがとうバディ!笑 初日の水とお酒は私が持ちます。それでたぶん8~9kg以内くらいになるかな。

OMM準備のポイント!

一人で準備してると何が足りなくて何がいらないのか段々わからなくなっていくので、バディと話し合いながらチェックリスト片手にギアをピックアップして行きましょう。

以外と買い足さないと行けない物も出てくるので早め準備がオススメです!

女性のOMM装備ってなかなか探しても出てこないので少しでも参考になったら嬉しいです!

 

OMM楽しみ方のコツ!

楽しさは誰と出るかで8割決まる笑 バディ選びからOMMは始まってます!

最高のバディが見つかればどんな過酷な状況でも楽しめると思います!

鬼のON TIME加藤さんと出るコータローさんは大変そう!!笑

今回はBBGクルーから3チーム出るみたいだから負けないように頑張ろ。

是非現地でお会いできたらお声かけ下さい!

アツシオガワ

押忍!オラぽっちゃり!

アツシオガワです。

3年連続となるOMM JAPAN。

OMM2020の酷い藪漕ぎで疲弊したアツシオガワ

今年もしっかりミートテックを蓄え寒さ対策は万全!

毎年のことですがオガワはゆるめにOMMを楽しんでいますのであしからず。

Personal Data

173cm、72kg

新日「小島 聡」体型

ウェア(行動着)

ウェアは直前の天候&気温を見て判断することになりますが、今のところコレで行きたいなーと。
  1. Teton Bros.|Feather Rain Full Zip Jacket(M)
  2. Teton Bros.|Feather Rain Pant(M)
  3. AXESQUIN ELEMENTS|WOOL VEST(四/L)
  4. RIDGE MOUNTAIN GEAR|Grid Merino Earmuff Cap
  5. AXESQUIN ELEMENTS|WOOL COTTON BAND COLLAR SHIRT(四/L)
  6. OMM|Core Vest(M)
  7. SHOWA|MICRO GRIP
  8. Buff|LIGHTWEIGHT MERINO WOOL
  9. POINT6|ski colorado medium otc
  10. injinji|Liner Crew
  11. ACLIMA|WARMWOOL BOXER SHORTS(M)
  12. vuori|Meta Jogger(M)

 

❹リッジのグリッドメリノキャップは寒い季節に欠かせないアイテム。

保温性とヌケのバランスが最高。

耳も覆えるので、ニット帽的な使い方が出来る点もGOOD。

 

❼は藪漕ぎ用。

カラーリングがクソださいので、遠慮なく藪漕ぎで攻められる点がGOOD。

源流釣行時にもハードUSEしているが、全く破れる気配がない。

釣りに行く途中のローソンで300〜400円ぐらいで買った笑

コスパ最高だぜショーワグローブ!

なにげに2021年のBEST BUY候補かもしれない笑

 

❽のネックゲイター(Buff)は山にも川にもオールシーズン持って行く。

首元を温めるだけで防寒効果が非常に高いので、寒い季節は必ず持って行きます。

 

アンダーウェア/ベースレイヤー

  1. Teton Bros. |AXIO LITE NON SLEEVE(L)
  2. OMM|Core Vest(M)
  3. ACLIMA|WOOLNET SINGLET(M)
  4. OMM|Core Hoodie(M)
  5. ACLIMA|WOOLNET CREW NECK(M)

ベースレイヤーは一番悩ましい。

今のところ❷「OMM|Core Vest」をベースにしようと考えているが、想定よりも気温が低そうな場合は「OMM|Core Hoodie」や「ACLIMA|WOOLNET CREW NECK」への変更も視野に入れている。

イメージ的には左から気温が高→低でチョイス。

5つのベースレイヤーに共通して言えることは汗処理に長けているということ。

どのベースをチョイスしても汗冷えで震えることはないはずだ。

ただし、❹を選ぶとノーカラーシャツからフードが「こんにちは」状態になって非常にかっこ悪い。

❹はなさそうだ。

ミドルレイヤー(行動着)

今回はOMMらしからぬクラシカルスタイルで。

10月の尾瀬にて

いっけん街着のようなデザインだが、ザックリしたコットンウールのツイルシャツは適度な保温性と適度な透湿性が意外に山向き。

何度かこのシャツで山に登りましたが、汗をかいてもベタつくこともなく、速乾性もまずまず。

もひとつ気に入っているのがウールのベスト。

ボディ部分だけを保温してくれるのでオーバーヒートしにくく、インサレーション系ベストのように暑くなってスグ脱ぎたくなるようなこともないので快適です。

ミドルレイヤー(就寝着&ベース予備)

最低気温5℃以上の場合

  1. crux|Proto Top
  2. STATIC|ADRIFT CREW
  3. アクシーズクイン 凌|カルフワタイツ

 

最低気温0℃以下の場合

  1. MOUNTAIN EQUIPMENT|CLOUD DUVET
  2. extremities|Primaloft Touch Glove
  3. OMM|Core+ Hoodie
  4. OMM|Core Tights

OMMはゴールしてからテントサイトで過ごす時間が意外と長いので、なるべく温かい格好の方がGOOD。

一応、予想気温に応じて2パターン考えたけど、おそらく「最低気温0℃以下」システムを採用するかと思います。

今シーズン発売された「OMM|Core+ HoodieTightsは、ノーマルCoreと比較して保温力がUP。

ただ、その分嵩張るようになってしまった。

常時着用するならいいが、ザックの中に入れておくとなるとパッキングサイズが若干気になる。

 

Hoodieはベースで着ることを想定して「M」サイズにしたけど、このウェアはミドルで着ることも想定してワンサイズあげた「L」にすれば良かったと少し後悔。。。

ただ、ミドルで着るとなると今度は引っ掛けが気になるところ。

実際TMEのお客さんでも枝に引っかかって破れてしまったそう。

OMMのように藪漕ぎがあるとミドルとして着るのはかなり怖い。

厚手のベースとして着て、透湿性のいいウィンドシェル系を羽織るのがBESTなのかな。

しかし、軽くて温かいOctaも捨てがたい。。。

 

とんでもなく寒そうだったらアグラスカートも追加します。

 

アウター

しわっしわ笑

レインはティートンのFeather Rain Jacket Pants

とにかく軽量・コンパクト。

雨が降るって分かってるときは山に行くことをやめるオガワ。

基本天気のいい日を狙って山に行くため、レインウェアはザックの肥やしになっていることがほとんど。

そうなると、とにかく軽くてコンパクトなFeather RainはBESTなわけです。

もちろん、レインウェアとしてのスペックもしっかりしているので万が一の時も安心。

 

パンツ

パンツはヴオリの「メタジョガー」。

速乾性に優れた4WAYストレッチパンツ。

173cm ワガママBODYでMサイズ着用

デイリーユースにもハマるキレイなテーパードシルエットもGOOD。

生地も薄すぎず、厚すぎずALLシーズン着られる生地厚。

耐風性&耐久性もある。

ソックス

ガチの時はinjinjiのライナークルー+Point6って決めてます。

寒さ対策でハイソックスをチョイス。

シューズ

  1. LA SPORTIVA|TX2
  2. Topo Athletic|TERRAVENTURE 3
  3. LA SPORTIVA|TX GUIDE

シューズも悩ましい。

履き心地が一番好きなのが❶のTX2

オールブラックがカッコいい

ぬかるみに強いのが❷のTERRAVENTURE 3

昨年は小雨が降ったこともあり、ぬかるみドロドロポイントもけっこうあった。

一番攻められるのが❸のTX GUIDE

3足の中で一番剛性が高い。

染めQでのオールブラック化が成功していればTXガイドを迷わずチョイスしていただろう笑

 

3種類ともソールはビブラム メガグリップ。

どのシューズを選んでもツルツルスベってしまうような事はないだろう。

コーディネート考えると❶か❷かなー。

TMEにも在庫あり〼→コチラ

スリーピングシステム

④に寝袋とエアマットを一緒に収納

 

  1. Zpacks|30F(−1℃) Solo Quilt
  2. THERMAREST|NeoAir UberLite Sleeping Pad Small
  3. EXPED|AirPillow UL M
  4. Zpacks|Medium-Plus Dry Bag
  5. Pre Tents|Carbon Fiber Multi Tent Pole
  6. Zpacks|Hexamid Pocket Tarp w/ Doors
  7. TME|MINI ZIP POUCH TYPE2/DCF
  8. OUTDOOR RESEARCH|Stargazer AscentShell Bivy

シェルター&ビビィ

最近のマイブームが「フロアレスシェルター+ビビィ」の組み合わせ。

特に寒い時期のテン泊ではこのシステムがお気に入りである。

この時のシェルターはMSRのフロントレンジ

ビビィのメリット

  1. 荒れた天候でもビクともしない高い耐候性
  2. 室内空間が狭いのであたたかい
  3. フロアが40Dと分厚いのでグラウンドシートがいらない
  4. シュラフカバーより広く、高さもあるのでシュラフが潰れずMAXフィルパワーが引き出せる
  5. 遮光性が高く、外を歩くヘッドライトのチカチカが気にならず爆睡できる
  6. エアマットから落ちない
  7. 枕がどっかに行かない
  8. バグネットが付いているので暑いときに開けて寝ても虫が気にならない
  9. スマホやヘッドランプなどを中に入れて寝ると真っ暗でもノールックで探せる
  10. 緊急時に僅かなスペースでビバークできる

と、まあこんな感じです。

ビビィ最高でしょ!?

コレ見て欲しくなっちゃったでしょ?笑

まあ、デメリットも見てってよ。

ビビィのデメリット

  1. 荷物は基本外
  2. 雨風が強いとメシ食うの必死
  3. ビビィの中で着替えようとすると72%の確率で足が攣る
  4. テン場がざわつく
  5. 死体袋と間違えられる

 

 

ビビィ単体で使うと気になるデメリットも、シェルターを一緒に使うことによって完全体に近づくってわけ。

最高じゃない?笑

シェルターは多少の雨風がしのげて、目隠しが出来ればいいから軽くてコンパクトなモノがベスト。

そこでオガワがチョイスしたのがZpacksの「Hexamid Pocket Tarp w/ Doors」。

 

しっかりと室内空間を確保したワンポールシェルターでありながら重量はたったの164g!超絶軽い!

 

ポールを短くすれば地面との隙間を狭くすることができるので風が強いときも安心。

Zpacksポケットタープ 実測164g

OR スターゲイザービビィ 実測560g

合計724g

シュラフカバー&グラウンドシート込みでこの重量って考えたらまずまずの軽さじゃないかな。

 

ペグケースはTMEオリジナル

標準のペグケースって口を絞る巾着タイプのものが多いんだけど、アレだと中のペグが飛び出しちゃう事もあるし、ペグに付いた泥や砂が口からこぼれるんすよね。

それがイヤでファスナー式にしました。

ブルーのケースにイーストンのブルーペグがお気に入り。

スリーピングバッグ&マット

メーカーさんにお借りしたり自分で購入したりで様々なブランドの寝袋で寝てきましたが、現時点でのファイナルアンサーがコレ。

オガワ史上No.1シュラフ「Zpacks|Solo Quilt

背面の開いたキルトタイプ。

マイナス1℃対応で実測364g!軽い!!

ってか、実測値がメーカースペックと誤差なし!スゲー!笑

撥水加工された900Fillのグースダウンの品質がいいのか、7Dの日本製リップストップナイロンがいいのか、はたまたその両方なのかは分かりませんが、中綿が235gしか入ってないとは思えないほどボリューミーです。

海外のギア比較サイトでAWARDを受賞しているのも納得のバフバフシュラフです。

オガワのワガママBODYとMEのダウンとを組み合わせればマイナス5℃ぐらいまでは対応出来るんじゃないかと思います。

 

マットはサーマレストのウーバーライト スモール

スモールなので足元にはいつもバックパックを敷いています。

ビビィの中だとこのシステムがズレないのもサイコ。

 

クックセット

  1. CNOC|Vesica 1L Collapsible Bottle
  2. TME|TME PURIST BOTTLE
  3. KATADYN|BeFree 0.6L
  4. 旭化成|ジップロック×2(ゴミ袋)
  5. MSR|IsoPro Fuel 110
  6. TME|Multi Sack(プロト)
  7. TME|MINI ZIP POUCH DCF
  8. TOAKS|TITANIUM WINE FLASK
  9. JINDAIJI MOUNTAIN WORKS|Mini Pot Lifter
  10. EVERNEW|Ti Cup 400FD RED
  11. TOAKS|LIGHT TITANIUM 550ML POT WITHOUT HANDLE
  12. belmont|フィールドスティック
  13. MSR|PocketRocket 2 Stove
  14. BIC|ローリングストーンズライター
  15. TO GO WARE|BAMBOO UTENSIL SET(スプーンだけ)

クッカー&バーナー

エバニュー400FDTOAKSの550ハンドルレスをドッキング。

TMEにも在庫がござい〼→コチラ 

中にガス缶とリフターを収納。

近日発売予定(2021年10月末時点)のTMEマルチサックに収納。

TMEミニジップポーチには、ベルモントの箸、ポケットロケット、BICライターを収納。

ローリングストーンズのBICライター可愛いでしょ!

デザインは全部で8種類

どれもイイ!

Amazonで買えます。

100円ライターならなんでもいいでしょ?って思ってると思いますが、気圧の関係で意外とつかないモノが多いので注意してください。

その点BICは安心。

標高の高い場所や気温の低い時もしっかり使えます!

 

十数年 海を漂流してたかのようなCNOC。

大好きな烏龍茶を入れていたら着色しちゃいました。

コレに入れた飲み水を「ほら、飲めよ」って渡されたら

だ、大丈夫。。。

ってなるビンテージ感。

このCNOCはお茶専にしよっと笑

TMEにも在庫がござい〼→コチラ 

その他小物

  1. SUNNTO|A-10
  2. SILVA|リストコンパス Begin
  3. SMITH|Agency/Matte Tort
  4. backcountry geekers euipment|Sunglasses Case DCF
  5. Suunto|Traverse Alpha
  6. SUN COMPANY|ジップオーゲージ
  7. APPLE|iPhone 12PRO MAX
  8. NITE IZE| HITCH PHONE ANCHOR + TETHER
  9. PETZL|Bindi
  10. AUKEY|PB-N83(10,000mAh)
  11. Victorinox|Classic Limited Edition 2019(バナナ)
  12. ORALPEACE|CLEAN&MOISTURE MINT MINI PACK
  13. Matador|Travel Earplugs Kit
  14. Zpacks|Ultralight Travel Toothbrush
  15. BOND×TME|SINGLE BEAR BELL
  16. TME|Flat Pouch S
  17. ココヘリ
  18. VARGO|TITANIUM EMERGENCY WHISTLE
  19. TME|Flat Pouch M(エマージェンシー)
  20. NITE IZE| Waterproof Packing Cube S

コンパス

しっかり地図読みするときはスント/A-10で。

行動中のザックリした方角はSILVA/Beginで確認。

 

 

ライト

ヘッドライトはPetzlのビンディ

わずか35gの超軽量ヘッドランプ。

これだけ軽量コンパクトなボディながら、強で200ルーメン、中で100ルーメンと光量も申し分なし。

弱で最長50時間使用できるので「12時間以上使用できること」というレギュレーションもクリア。

OMMでは基本夜間行動は行わないので、ビンディで必要十分。

万が一切れた場合もモバイルバッテリーで充電できるのもGOOD。

 

エマージェンシーグッズ

こちらも近日発売予定のTMEフラットポーチMにエマージェンシーキット。

テーピングや絆創膏、消毒液や薬類、ダクトテープなんかを常備。

フラットポーチSにはモバイルバッテリーとココヘリを収納

この二つのポーチ+ヘッデンをIP67規格のNITE IZE「パッキングキューブS」に入れ、スーパー濡れ対策。

CRUXのような防水性の高いバックパックを使用していれば、ナイトアイズに入れる必要も正直ない。

ただ、このキューブ君が枕元に置いておく収納ケースに最適で、スマホや時計、ヘッデンなどをひとまとめにしておくと暗闇でもノールックで探せて便利。

もひとつオガワに欠かせないアイテムがコレ。

ナイトアイズのヒッチコード。

スマホケースに挟んで使います

携帯を紛失して3億8,000万ガビーンをくらってからというもの、外遊び時は必ずヒッチコードを使用するようにしています。

実際、釣りの最中に何度もコイツに助けられました。

もうあの悲劇は繰り返さない。

 

TMEに在庫がござい〼→コチラ

食事/行動食

夕食

夕食はThe Small Twist

お湯で戻すだけとは思えない美味しさ!

この味がテントで味わえるなら1つ1,188円も気になりません!

行動食

  1. ヤマザキビスケット|チップスター
  2. 日東紅茶|塩とライチ スティック
  3. サントリー|伊右衛門インスタントほうじ茶スティック
  4. 大塚製薬|イオンウォーター パウダータイプ
  5. 亀田|柿の種
  6. マグオン|エナジージェル
  7. マグオン|顆粒タイプ
  8. ダイトー水産|オレは摂取す
  9. ニッスイ|おさかなのソーセージ
  10. ZENNUTRITION / Before (トラ)&After(ダルマ)
  11. 築地果汁創作所|the ANko
  12. 飴ちゃん各種
  13. ミナト製薬|ライスピュレ
  14. MANA BARA
  15. 森永|ラムネ
  16. 日清|ごろっとグラノーラ

行動中すーぐお腹が減る食いしん坊のオガワは、甘い系からしょっぱい系、マグオンから魚にソーまで幅広いラインナップを取りそろえる。

 

バックパック

Zpacks|Sub-Nero 30L Backpack DCF

とも迷ったが、結局選んだのは安心・安全のCRUX RK30

過去のOMMもすべてこのCRUXで出場した。

とにかく藪漕ぎ時に全く気にすることなくガンガン攻められるのはCRUXの強み。

色あせ、傷だらけになっていているさまは、映画「300<スリーハンドレッド>」のジェラルド・バトラー(スパルタ戦士)のよう。

んー、カッコいいぜ。

 

パッキングウェイト

ジェラルド・バトラーにパッキングしてみました。

現時点でのベースウェイトは。。。

5.8kg!

んー、まずまず。

ここに飲み水とビール(たぶん500ml×1本)が加わるので、トータルウェイトは7kgぐらいかな。

おなかが減るとエリカ様みたいに不機嫌になってしまうので、行動食は沢山持って行こうと思ってます。

 

私が考えるOMM装備!準備のポイント!

天候・気温によって選ぶ装備が変わってくると思います。

過去の経験からギリギリのラインを攻めるギア&ウェア選びが面白ポイント。

参加者も沢山いるし、バディもいるんで、通常のギアより攻めちゃってください。

ひと晩ぐらい寒くて寝れなくても何とかなります笑

OMM楽しみ方のコツ!

僕らが出場するスコアロングは、体力や走力があるチームが勝つとは限らないのが醍醐味。

実際昨年のスコアロングでは、全く走っていないチームが入賞してました!スゴイ!

藪漕いで、泥まみれになっていい大人が真剣になって野山を駆けまわるのは、OMMならではの楽しみ方だと思います。

難易度の高そうなポイントを2人で協力して一撃で落とせたときは快感ですよ!

上手くいかなかったときにバディとオモクソ喧嘩するのもいいんじゃないでしょうか。

実際にいますしね笑

それでは、OMMの会場でお会いしましょう!

見かけたら気軽に声かけてください!

ゴ…イジりしたら目つぶししますね!

以上、アツシオガワのOMM装備でした。

押忍!