どれ買えばいいの?何が違うの?ルナサンダル全モデル比較レビュー!!

小説&ドラマ「陸王」でも話題になったタラウマラ族。その教えをベースに開発されたルナサンダル。昔に比べてだいぶ手に入りやすくなってきた昨今。でも、4種類もあって何を買えばいいのやら。そんな初めてのルナサン購入予定のあなたへ。2017年に勢いで全種類買ったバカからのアドバイスレビューです。(文・越中コータロー)



6足のルナサン

お疲れ様です。越中コータローです。

2017年春、僕はちょっとした臨時収入があり、調子に乗っていました。

珍しく金がある。無駄遣いしたい。

ギア、旅行、飯、お姉さん。

どれにしようかな。

 

ちょうどそのタイミングで2017年にモデルチェンジしたルナサンダルに遭遇。

国内展開の新モデルは4種類。

調子に乗ってる僕は全種類購入。

 

両脇にルナサンダルの箱を抱えて意気揚々と帰宅しました。

こうして旧モデル2種類と合わせて6足のルナサンダルを所有することになったバカ。

ルナサンダル

一生分のルナサンダル

実際に履いてみて新モデル4種類の特徴も掴めたのでレビューしたいと思います。

 

ルナサンダルの開発ストーリーやベアフットランニングの効果や走り方、そして哲学。

それは色んなサイトや書籍で書かれていますし、使い方、走り方、そして考え方には個人差があると思います。

なるべく「個人の思想」は置いておいて、履き心地や仕様に適したシーン等をレビューしたいと思います。

こんな感じで入ってました。箱がカワイイ。

でも、最低限BORN TO RUNは読んだほうがルナサンダルを楽しめると思います。

翻訳が良くないのか、絶望的に読みづらいんですけどね笑

横山光輝「三国志」60巻を一日で読了した後、デザートに「項羽と劉邦」読まされるくらい大変です。

 

でもそんな僕も超頑張って三ヶ月かけてブックオフで立ち読みしました。

やればできる。

ちなみにベアフットランニングはブームとしてはもう完全に下火です。

気にしません、はじめます。

Venado 2.0

まずはコイツでしょうか。

一番ペラペラのザ・ベアフットサンダル

Venado2.0(べナード2.0)

Venadoはスペイン語で「鹿」という意味なんだそう。

カタログ重量は122g(US9)

ルナサンダル venado

フットベッドはルナサンダルオリジナルのMGT(Monkey Grip Technologyの略。)

汗や水で濡れても滑らない!っていうのが謳い文句です。

実際に滑りにくいです。

レザーモデル以外のフットベッドは全てMGTフットベッドを使用しています。

lunasandals Venado

足の形にちょっとすり減っている

ソールは皆さんお馴染みイタリアのビブラム社製です。

Vibram®moreflexソール使用

このmoreflexっていうソールはEVA樹脂と天然ゴムをミックスした物みたいです。

クローズアップすると…

ルナサンダル べナード

Vibram®という小さい文字と細かい粒々があります。

見るからに滑りそうなんですけどコレが以外とグリップするんですよ。

ルナサンダル

横から見ても明らかにペラペラ。

でも旧モデルはもっと薄かったんです。

今回はソールを実寸で図ってみました。

100均くまちゃんメジャー使用

代理店のLOTUSさんのHPに正確な数字が記載されているのですが

なんかショップのサイトやブログ見てるとソール厚の表記がけっこうバラバラだったんですよね笑

不安なんで測ってみました。

 

結果はLOTUSさんの表記でもちろん間違いありません。

間違えて記載している店は旧モデルのソール厚を表記してる店が多かったなぁ。

ショップの人もたいがいテキトーです笑

ルナサンダル

見づらくて申し訳ない

べナード2.0のソール厚は9mmでした。

べナードをまだ持っていない方はちょっと定規で9mmを見てみて下さい。

薄い!ってなりますよ。

ちなみに旧モデルはもっと薄い6mm笑

あれは激しかった笑

 

続いてフィールドで使用した感想です。

今回、おじさんの足が連発しますので苦手な方はご退席下さい。

「ドカベン」と言われた足です。

やはり薄いソールは地面の情報をビシバシ伝えてくれます。

少し言い過ぎかもしれませんが、地面のヒンヤリした温度まで伝わってきそうな感覚です。

歩いていてとても楽しいですね。

 

のっぺりしたソールのグリップはどうでしょう。

前日は雨だったので、いい具合に湿った岩の上で試してみます。

あえて苔の上に足を置いてみましたが特に不具合は感じません。

さすがに下りでこんな所に足を置いたら滑ると思いますが、フラットなソールからは想像できない自然なグリップです。

毎度ケツの連続で申し訳ないです。

さすがに岩のエッジの所で軽くズルッとしましたが、傾斜のついた岩も特に問題なく登れました。

 

こんな粘土質の所はどうでしょう?

写真ではわかりにくいのですが、そこそこ傾斜がある場所なのです。

片足で立ってみます。

怖い笑

コケる瞬間

さすがにダメでした笑

ケツが泥だらけにだらけになりましたとさ。

上記の様なテストを4モデル全てに行いました。

 

Venado2.0まとめ

  • モデル中で一番薄い9mmソール
  • 重量が一番軽い
  • 裸足感覚はもちろん一番
  • 価格も一番安い
  • 本国HPでのカテゴリーはロードモデル
  • でも山でも普通に使えるグリップ力
  • 路面がダイレクトに伝わり楽しい
  • 言い換えると一番足には厳しい笑
  • 本格的にベアフットランニングを修得したい人はコレ

 

ベアフットサンダルとは?ベアフットランニングとは?

その答えが知りたい探求者のあなたは迷いなくこちらをお選び下さい。

 

最初は歩くことから始めて下さい。

最初は一時間歩くだけでも痛くなっていた足。

しっかりと意識して歩けば次第に効率的な歩き方や力の入れ方、抜き方が自然と身に付くでしょう。

そしたら次は走ってみましょう。

きっと新しい発見があるはず。体の使い方が変わるはず。

厳しいんだけど結果的に優しい。

 

そう、映画「海街diary」のシャチ姉(綾瀬はるか)です。

「ちょっと!あんたの為に言ってんだからね!」

と、叱られ、叩き直されたい。

実際は長澤まさみの露出の多い服装しか記憶にありません。

個人的には三女の夏帆が好きです。

脱線しました。

効率的に歩きたい!走りたい!もっと自分の体を知りたい!そんな方はコレ!

画像
重量(Men’s 9)122g
厚さ9mm
ソールVibram® moreflex
フットベットMGT (Monkey Grip Technology)
価格10,000円+税
BUY NOW

※画像クリックでメーカーHPへ



MONO 2.0

続いてはこちら

Mono 2.0(モノ2.0)

Monoはスペイン語で「猿」という意味なんだそう。

カタログ重量は167g(US9)

ルナサンダル mono

独特のソールパターンはどこかスニーカーっぽい雰囲気

ルナサンダル モノ

こちらはmoreflexの表記があります。

Venadeと同じソールでMonoはパターン付きってことなんでしょうかね?

ルナサンダル MONO

横から見るとしっかりとした厚みを感じます。

4種類の中では一番厚いソールになります。

lunasandals

ビーサンみたいなカチカチのソールではなく

押すと適度に凹む柔らかさを持つソールです。

測ると約15mm

ルナサンダル

さあ、フィールドではどうでしょう。

 

履いてみた感じはVenadoとは全く違う印象です。

やはり一番厚みがあるソールのおかげなのかクッション性が非常に良いです。

トレランシューズで行動している感覚に近いです。

グリップも問題ありませんが先ほどの粘土質の坂ではやはり滑りました。

ルナサンダル

岩など固い物の上に足を乗せるとフットベッドが沈むのが良くわかります。

トレイルでの柔らかい履き心地は快適そのもの。

ストレスなく山歩きを楽しめます。

 

ただ地面からの情報は感じにくくなるので、走り方や歩き方を強く意識したい方には不向きかもしれません。

良くも悪くも4モデル中、一番快適な履き心地でした。

MONO 2.0まとめ

  • 快適な履き心地でシーンを選ばない。
  • 本国サイトではトレイルラン用のカテゴリー
  • 長距離のロードランでも問題ないクッション性
  • 初めてのサンダルランでもケガのリスクが少ない
  • 4モデル中、一番浮くので水遊びにも
  • 裸足感覚はあまり感じない
  • 普段履き、ゆるラン、キャンプ、マルチに使いたい方はコレがオススメ

 

ルナサンダルは気になってるけど別に走るの好きじゃないし…

高いサンダルなんだからオールラウンドに使えないとコスパ悪くないか?

普段ロードメインで走ってるからVenadoだとちょっとケガが怖いな…

デブだからベアフット系のサンダルで長時間歩くのとかマジで不安(昔の私)

Monoはそんな皆さんの悩みや不安に寄り添ってくれるオールラウンドモデル。

 

その使いやすさはスト2で言うとリュウ

波動拳で弾幕はって飛び越えてきたところを昇竜拳。

ビギナーはこれだけ覚えればそこそこ勝てました。

レベルアップすると竜巻旋風脚で間合いを詰めてからの昇竜拳。

あれは美しかった…。

脱線しました。

余談ですがSUP(スタンドアップパドルボード)をする友人がMonoを履いています。

ソールの水はけが良く、あの厚いソールは良い感じに浮くんだそうです。

山に街に海に川にオールラウンドに遊びたい方はコレ!

画像
重量(Men’s 9)167g
厚さベース11mm + ラグ4mm
ソールVibram® moreflex
フットベットMGT (Monkey Grip Technology)
価格11,000円+税
BUY NOW

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アツシオガワはMono履いてます

僕は普段履きをメインに「テン場サンダル」での使用も想定してMonoにしました。

クッション性に優れているのでゴツゴツした岩場で足裏を痛めることなく、テン場周りでウロウロするのにもぴったりです。

以前はKEENのシャンティをテン場シューズとして使ってましたがけっこう嵩張るので邪魔くさかったんですが、ルナサンはコンパクトになるので持ち運びもしやすくGoodです。

これだけグリップもクッション性もよければ万が一のスペアシューズとしても使えると思います。

ダラダラ長い横尾〜上高地歩きも重くて固い登山靴からルナサンに履き替えれば足が軽くなりそうっすね!(脱いだシューズを背負わないといけないけど笑)

ちなみに、サンダルランデビューしてみましたが、下りはやっぱり鼻緒が食い込んで痛いです。

ノーガードなので、足を岩や枝にヒットすると当然クソ痛えです。

ただ、ドーナツ大好きわがままBODYのコータロー氏が、スピードを殺さず流れるように下りを駆け抜けるベアフットランの走りを目の当たりにすると自分も習得したい気持ちになりました。

まずはMonoでサンダルゆるラン楽しみたいと思います。



OSO flaco

お次は見るからにグリップが良さそうな

Oso flaco(オソフラコ)

Osoはスペイン語で「熊」を意味するそう。

Oso flacoで「痩せた熊」という意味になるんですって。

カタログ重量は204g

ルナサンダル オソ

ダンゴムシみたいなソールパターン

ラグもしっかりあります。

ルナサンダル OSO

ソールはビブラムのメガグリップを使用

強力なグリップ力で非常に評価が高いソールです。

ルナサンダル OSO

こちらはフットベッドとソールが綺麗にドッキングした見た目

ソールの凸凹が横から見ると良くわかります。

ルナサンダル オソ

ソールの厚みは約11mm(カタログでは11.5mm)

ラグは一番深い所で4mmちょっと(カタログでは4.5mm)

ルナサンダル

見た目がタフなメガグリップ野郎。

トレイルでの真価はいかがでしょうか!?

まず感じたのは下りでのグリップ力の高さ。

路面状況は関係なくガンガン進めます。

4モデルの中ではトレイルでの走破性はダントツです。

そして粘土質の坂では….

なんと片足一本立ちできるグリップ力!

やっぱり凄いぞメガグリップ!

4モデル中コレができたのはOsoだけです。

 

裸足感覚もしっかりあるので、最強のトレイルモデルはコイツで決まりです。

Oso flacoまとめ

  • 戦車のようにガシガシ走れる最強モデル
  • 評価が高いメガグリップソール使用
  • 岩場でのグリップも一番
  • 裸足感覚もしっかり感じられるソール厚
  • 本国HPのカテゴリーはもちろんトレイルラン
  • メガグリップはソールの摩耗が早いとのレビューあり
  • なのでロードランでのソール摩耗がちょっと心配
  • グリップがちょっと過剰かなとも思う

 

山での使用を考えている方は迷わずこちらを選んでいる方が多いはず。

僕も山で一番使うのはコイツです。

ただ、どこでもバキバキに効くソールというのもいかがなものかな?と、思う時があります。

足の置く位置や角度、力の入れ具合。

Osoはあまり気にしなくてもいいんです。グリップしてくれるから。

 

走り方や意識を変えるという意味では過剰なグリップは必要でしょうか?

痛い所は痛く、滑るところは滑ってくれる。

そのほうが危険ですが、失敗から学ぶことができます。

 

Osoは少なくともシンプルでミニマルなサンダルではないです。

ハイスペックサンダルです。

ミニマルなランニングを目指す方にこの性能は果たして必要なのか?過剰ではないのか?

そんな事を考えてしまったのです。

 

ただ、この走破性はクセになります。

裸足に近い状態なのに岩場も濡れたトレイルもガシガシ進める。

動物的に、野性的に走れる感じです。

 

「頭文字D」で言うとキレた時の拓海みたいな感じですね。

もうオラオラでガードレールで車体を擦ろうが路側帯に乗り上げようがお構いなし。

キワキワのスレスレを攻めて

溝落としバーン!

失礼しました。

ただ、獣のように野山を突き進む快感はOsoで走った事がある方なら皆さん理解できると思います。

泊りの山行の装備としてはアルプス等のガレたテン場でも安心のグリップ力。

シューズにトラブルが起きた時の緊急の代替えとしても使えます。

山好きは一足持っといて損はありません!

画像
重量(Men’s 9)204g
厚さベース7mm + ラグ4.5mm
ソールVibram® Megagrip
フットベットMGT (Monkey Grip Technology)
価格12,500円+税
BUY NOW

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Origen Flaco

お次はこちら、革張りのフットベッドが特徴的な

Origen Flaco(オリジン フラコ)

履いてない感が凄いですよね笑

一年寝かせて今年の春から履いてます。

なんか勿体なくて笑

Origen Flacoの意味は「痩せた起源?」なんのこっちゃ?笑

カタログ重量は235g(US9)

lunasandals origin flaco

フットベッドはベジタブルタンニンレザー。

タラウマラ族が使用している物に近づけて製作されたOrigen Flaco。

ですのでソールはリサイクルタイヤを加工した物。

lunasandals オリジン フラコ

左と右でソールの向きが逆なのが気になる….笑

これ、絶対左右でグリップに差が出るのではなかろうか…笑

ルナサンダル オリジンフラコ

ソールパターンの真ん中には細く切れ込みが入っています。

横から見た厚さはこんな感じ。

薄めでVenadoに近い感じです。

ルナサンダル オリジン

まだまだ馴染んでいない

革が結構固めでなかなか馴染みません笑

最初は我慢が必要なソールですね。

ソール厚は…

lunasandals origin flaco

10mmでした。

さあフィールドではどんな履き心地でしょうか。

ルナサンダル オリジンフラコ

足が滑る滑る

馴染んでないからかフットベッドの上で足が滑りますね笑

これはちょっと現時点では正確なジャッジがしにくいんですが、Venadoに非常に似た履き心地です。

もしくはVenadoよりもやや固めの履き心地。

路面からのダイレクト感があります。

 

革が馴染んだらフィット感は増すでしょうが、この固めの履き心地は変わらないと思います。

心配していたタイヤソールは必要十分にグリップします。

 

ただVenado122gに対して、Originは235gなんです。(メンズUS9)

113gの差があります。

4モデル中、一番重いです。

Originは持った時の重量感がけっこうあります。

重量を気にされる方は購入の際にはお気をつけ下さい。

Origen flaco まとめ

  • フットベッドが4モデル中、唯一のレザー
  • 履けば履くほど自分の足の型になっていくフットベッド
  • 革の色味のエイジングも楽しめる
  • 私服で履いても落ち着きがある印象
  • タラウマラ族のルーツを感じるタイヤソール
  • 本国HPでのカテゴリーはライフスタイル
  • 4モデルの中で最重量
  • 水遊びには向かない
  • ハードなランには向かなそう

 

革が完全に馴染んでいない状態でレビューするのも申し訳ないんですが

けっこう固めの革なんですよね。

5月からそこそこ履いているのですがまだ革がしっかりしています。

馴染むのに時間はかかるでしょうが耐久性は高そうです。

 

僕の中でOriginは

街やキャンプで使うのが一番適しているのではないかと感じます。

革のラグジュアリーな感じはとてもお洒落です。

馴染んで味が出てきた革のフットベッドは最高にカッコイイです。

 

もちろんハイクもランも可能です。

しかし、他の3モデルに比べると本格的なアクティビティでの使いづらさはあります。

言うなればルナサンダルのルーツを感じたい上級者モデル。

初めての一足にはオススメしません。

画像
重量(Men’s 9)235g
厚さ10mm
ソールUpcycled Tire Outsole
フットベットVeggie Tanned Leather
価格13,000円+税
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じゃあ結局どれがベストバイ?

たった一足だけ選ぶならどのモデル?

今回、バックパックにルナサンを放り込んで

山の中でとっかえひっかえ比較してきました。

その感想とこの一年で感じた事を考慮して

一足だけ選ぶとしたら!

lunasandals Venado

Venado 2.0 がベストバイ!!

やはり一番薄いVenadoでベアフットサンダルの裸足感覚を味わってほしい!

グリップは最低限ですがそれが良い!

 

足を置く位置、角度、力の配分、上半身の使い方…

挙げればキリがないほど意識させてくれる!

 

Venadoはサンダルの形をした

パーソナルトレーナー!

ルナサンダル べナード

不思議なソールです

ルナサンダルは「山を走れるサンダル」ではあるのですが

それは表面的な部分だけであり、その本質は

人間という動物の本来の自然な動きに導いてくれる「矯正ツール」だと思っています。

裏方であり、地味な存在です。

 

少し乱暴な言い方ですが、自分の体を意識しない方はルナサンダルを履いても

あまりメリットが無いと思います。

 

だから足裏のこの部分の肉は厚いのか!

こんなにダメージが大きい着地をしていたのか!

こうしたらもっとパワーロスが無くなるかもしれない!

意識して履けばこんな思いがどんどん沸いてきます。

 

本や動画の歩き方や走り方はあくまで一例であり、あなたに合うとは限りません。

自分で考えて、実践して、確立する。

 

あなたにしかわからない

あなただけの体の使い方

それを見つける手助けをしてくれるサンダルです。

まとめ

なんか結局、小難しい感じになってしまいました笑

ただ一つ言えるのはルナサンダルで山へ行くのは純粋に楽しいという事です。

地面から山をダイレクトに感じながら歩く解放感はクセになります。

しかし、山ではルナサンダルを知らない方にはギョッとされますし

登山靴に比べると安全面ではノーガードと言っても過言ではありません。

小さいケガは何度かしました。

ルナサンダルを履いての山行にメリットを感じるかデメリットを感じるかはその人次第です。

全ての方にオススメは出来ません。

 

しかし、そんなルナサンダルを履き始めて約5年。

自分は明らかに歩き方、走り方が変わりました。

と、いうよりも

いかに歩き方に無関心だったかがわかりました。

 

登りは足の置く位置や角度を気にするクセがつき。

下りは地形の弱点を見つけて力まずに下れるようになりました。

スピードも上がり、パワーロスも少くなった気がします。

夏はコレが最高!

暑い時期は川にもそのまま入れますし

夏の低山遊びでルナサンダル無しは僕には考えられません。

少しでも興味のある方には是非履いてみて欲しいです!



おまけ読み物

ルナサンダルのサイズ感

選ぶ際に何かと気になるルナサンダルのサイズ選び。

参考までに僕の話です。

 

現在メインで履いているルナサンダルはUS10(28cm)

僕の足は実寸27.5cm

超甲高超幅広(4Eの一つ上)

これはUS10を履いてます。

基本、合う靴は無い

「ドカベン」「力士」「スマホみたい」

と、言われた足です。

ほぼ捨て寸無しです。

 

ちなみにスニーカー、トレランシューズは29cmを履く事が多いです。

僕は実寸27.5cmなので

US9(27cm)を買うか?US10(28cm)を買うか?

で、非常に迷いました。

 

日本ではハーフサイズの展開がありませんから。(本国はある)

実は最初に購入したのは小さめのUS9だったんです。(旧モデル)

旧MONO

現行のモデルとストラップ類が違うのですが

フットベットのサイズ感は比較してみましたが新旧ほぼ同じだと思います。

本当に数ミリだけ新モデルの方が幅が広いというか、よりスクエアな形になった気がします。

なんでこうなった

「さつま揚げ」

と、言われた足です。

捨て寸はゼロ。幅がはみ出しています笑

この幅が足りないのがしっくりこなかった笑

僕のジャストサイズはUS10になりました。

 

幅が狭い~普通の方で実寸がハーフサイズの方は

小さめを選んでもいいかもしれません。

 

捨て寸が多いと小石がバンバン入ってきます。

タラウマラ族もキワキワの実寸でワラーチを作っています。

ご参考になれば幸いです。

だってアメリカ製だから

ルナサンダルはこの時代にアメリカ生産を貫いている希少なメーカーです。

アウトドアギアのアメリカ本国生産は本当に少なくなりました。

ちなみに僕はアメリカ製ギアのクオリティは先進国でトップクラスのショボさだと思っています笑

 

アウトドアギアに質を求めるならアジア生産が安心だと思ってます。

だから箱から開けた瞬間にこんな状態でも気にしません。

ボロボロの新品

これ僕がやったんじゃないですよ。最初から。

踵のネオプレン素材が速攻で破れても全然気にしません。

享年15分

力そんなに入れてないんだけどな…

皆さんも踵のコイツの位置をずらす時は優しくしてあげてね!

じゃないと…

買った初日にこうなっちゃうぞ!

全然気にしてないですけどね。

だってアメリカ製だから。

ゴッドブレス、アメリカ

気にしてなんかないんだから!!!!!

アツシオガワ
ドーナツ買ってやるから泣くな。

現物確認ができる方はなるべくショップで箱を開けて確認してください。

正直、ルナサンダルはけっこう個体差があります。

見るだけではなく、履いて確認してください。

ストラップの穴の位置がズレている事もあります。

だってアメリカ製だから!

ありがとうございました

ただ歩くだけでも考えさせられるルナサンダル。

その魅力は語りつくせません。

ルナサン好き同士が集まると、その会話や熱量は若干宗教っぽくなってきます笑

そのくらい思想も哲学も詰まったギアという事なのでしょう。

僕はそこを評価したいです。素晴らしいです。

サンダルの神様

まずは歩いてみて、慣れたら近くの低山に行ってみて下さい。

いつもの山が全く違う印象になりますよ。

 

子供の頃はビーチサンダルでどこまでも行きましたよね。

下山したら子供の頃を思い出して川にそのまま入り、汗を流しましょう。

温泉代も節約できるぞ!

 

最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました!

今回の為にムダ毛処理をした越中コータローでした。

押忍!

18 件のコメント

  • 私は、Osoを愛用(今年から)平坦な舗装道路でも裸足感覚的なモノは十分感じれます。何より着地が足裏の外側から入りやすいので履いてて気持ち良いですね。去年までは ルナサンダルを馬鹿にしておりましたので・・・『恥ずかしいです・・・』
    ひとたび履いあたら病みつきになりました!!山もこれで走りに行ったのですが・・・・ビブラムファイブフィンガーの方が 下りが良く止まり、体を良く支えられるのです。結果 ルナは普段履きで活動中です。
    種類は各自の好みと使用内容なのかなと思います。
    詳細なレポ ご苦労様でーす。
    ありがとうございました。m(__)m

    • IKUOさん
      こんにちは!いつもありがとうございます!
      やはりIKUOさんはルナサンダルをお持ちでしたか!

      僕もなんやかんやで一番履いているのはOsoですね!
      今日もソールが薄くなっちゃった旧モデルのOso履いて出勤しました笑

      ルナサンダルは良くも悪くも見た目は普通なので街履きも出来るのが良いですよね。

      この時期は山行って、登って、下山してからも履いてるのでホント丸一日履いてます。
      ストラップ跡の日焼けが出はじめると、夏が来たなぁと、感じますね。

      IKUOさんみたいに足の指五本をフルに使いこなせる方はビブラムファイブフィンガーの方が良さそうですよね!

      僕はこの時期、ランの後はそのまま川に入ってしまうのでサンダルタイプのルナサンは本当に重宝します。
      暑すぎる日は川に一回入ってから登ったりもしますし笑

      僕はビブラムファイブが足袋だとしたらルナサンは草履みたいな印象ですね~。

      ちなみにルナサンダルの本国HPには日本未発売の足袋も売ってるんですよ笑

      あれは是非、日本でも売って欲しいですけどね。
      なかなかダサいタンクトップとかも売ってるんでそれも含めて日本で売って欲しいです笑

      本国HPは本当に良く出来ていてブログとかも充実してるので翻訳大変ですけど面白いですよ~!

      やっぱり山だけでなく日常から積極的に履くのが大事ですし近道ですよね。
      そう考えると日常生活で一番履きそうなモデルを選ぶのも正解かもしれません!

      本国で展開してるレザーのモデルもいつか日本で展開してくれないかなぁ…と思う今日この頃です笑

      なにはともあれ、暑い時期にサンダルランを経験するとやめらんないです。
      靴下とか履きたくないです笑

      今年の夏はヤバイ暑さみたいなんで水分補給と水浴びたりしながら熱中症予防バッチリしてランを楽しみましょうね!

      コメントありがとうございました!

  • ルナサン非常に興味があるので大変参考になりました。
    全種持ってるのすごい!

    ルナサンのお話からズレてしまって恐縮なのですが…
    コータローさんほどの幅広の方はトレッキングシューズだとなにをチョイスされるのでしょう?
    私も負けず劣らずの幅広で選択肢が少なく困っています。
    トレランシューズならアルトラが助かりますが人差し指が親指より長いので
    下りで先端にぶつかります…もう慣れましたが。

    BBGは笑える文体もさることながら細かい検証が多く大変参考になります。
    これからも期待しています。がんばってください!

    • yuuuさん
      はじめまして!コメントありがとうございます!

      ルナサンダルの旧モデルは大きいサイズがあまり無い、というか供給が非常に悪かったんです。
      各ショップ、28cmはあっても数足しかない状態で早いもの勝ちだったんですよね。

      ですので2017年にタイミング良くショップで見つけた時にまとめて買っちゃいました笑
      これで争奪戦から開放されるぜ!って笑

      ところがどうでしょう。
      新モデルからはけっこう供給量が昔よりも安定してるんですよね笑
      焦る必要は全然ありませんでした笑

      だいたい毎年5月以降にショップに並ぶイメージなのでその辺で待ってれば確実に買えると思います笑
      なんか悔しいです笑

      さて、トレッキングシューズですよね!
      これは私は本当に迷走というか諦めて履いてましたね笑
      色々と試した中で良かったメーカーを紹介させて頂きます。

      まずはやはりSIRIOです。幅広足の人の救世主となってるのは間違いないと思います。10年位前のずいぶん前のモデルなので名前は忘れてしまったのですが4E+のアルパインモデルのやつを履いてました。

      SIRIOは非常~に供給が悪いんですよね笑
      売っててもサイズないっていう笑
      今は少しは改善されたのかなぁ?

      僕はたまたま入ったリサイクルショップに売ってたんですよ笑
      あれは快適でした。二年位履きましたかね~。

      最後は壮絶で。
      ソロキャンプに履いていって焚き火してたんですよ。
      椅子に座ってたらウトウトしてきて寝ちゃったんです。

      なんか熱いなー、と思って目を開けたら左足燃えてて笑
      ソールが深いとこまで溶けて修理不能になりました笑
      ボロクソに泣きましたね笑

      その後に買ったのがLOWAのTAHO PROです。
      SIRIOに比べると若干の幅狭さはあったのですが許容範囲内の本当に良い靴でした。
      革なのである程度は自分の足の形になってくれますしね。
      経年で味も出ますし所有欲を満たしてくれる靴でした。

      それを2年半位履いた頃、自分はULの洗礼を受けまして笑
      トレランシューズを履くようになりました。

      まだトレランシューズ自体もアウトドアショップにラインナップがあまりなかった時代でしたね。
      montrailのマウンテンマゾヒストの最初の頃のモデルを買いました。

      そしてLOWAは登山靴を欲しがっていた友人に譲りました。
      我ながら太っ腹です笑
      今でも後悔してます笑

      その後、ULに疲れた数年前に自分の中で、原点回帰というか時代を遡るブームがありまして。

      ウェアやバックパックを年代限定、90年代~00年代初頭のアウトドアウェアが一番輝いていた頃の装備だけで山に行くという
      「リバイバル登山」という遊びを一人でやっていたんですね笑
      今ならとってもインスタ映えしそうなんですけど笑

      ところがどうしても靴は良い状態のが無かったので新品でミッドカット位のを買おうと探してました。

      するとmont-bellのタイオガブーツワイドに出合いまして。これは幅も広くて良かったですね。
      現行でもまだあります。

      デザインも昔のNIKEのACGシリーズを真似したんだけど似ても似つかなかった。
      みたいなダサさがあって好きでした笑

      トレイルグリッパーソールもよく効きますし、安いですし。
      トレランシューズでの登山に慣れてる方なら無雪期は充分すぎる性能だと思います。
      結局たいして履かないで売っちゃいましたけど笑

      アルトラは僕も指当たっちゃうんですよね。
      なんでかなぁ?なんか僕はアルトラあんまり合わないんですよね。
      ただTimpはシンデレラフィットでした!
      あれはローンピークとかとは違うラストなのでつま先も当たらなかったですね!
      去年はTimpばっかり履いてましたね。
      TimpとMT kingだけが自分の足に合う感じです。

      そしてファストパッキングに移行してからはトレランシューズばっかりなんですけど、今はinov8のX-CLOW275で落ち着いています。

      僕はグリップよりもフィット感を重視するのでロード用のシューズで行く事もけっこうあります。

      アシックスのGEL-KAYANOはいつもロードランの時に履いているのですが山でも調子良かったです。

      普通に考えると無茶で怒られそうなんですけど、自分的には足に合う靴で行くのが一番だと思ってます。

      言うてもそこそこグリップしますから。

      TJARの選手もロード用のシューズを履いてる方がけっこう多いですからね。

      フィットあってのグリップです。

      そして、今年というか今週ちょうど届いた靴があります笑

      スポルティバのTX4のローカットです。
      アツシさんがミッドカットのレビューを書いてるやつですね。
      サキちゃんもローカットを履いてる記事があったと思います。

      岩場メインの山行はトレランシューズではやっぱり疲れるんですよね笑
      特に僕みたいに体重がある男には厳しいです笑
      僕の持論では体重とソールの厚みは比例したほうが快適だと思っています笑

      このTX4は現時点で本当に僕の足にシンデレラフィットです。

      アプローチシューズなのでつま先付近からシューレースで細かく圧を調整出来ます。

      スポルティバは足の幅が広い方は基本的に避けていたブランドだと思うんですよね。
      でもTX4は別物です。

      ちなみに僕のサイズはEU44がジャストです。

      足幅が広い方は1度TX4は試してみて欲しいですね。
      今朝、早起きして裏山を少し歩いたんですけど素晴らしかったですよ。

      僕はファストパッキングとか言ってますけどガチの人に比べたら全然走ってないんです。

      気持ちいい稜線だけ走る、楽しそうな下りだけ走る、みたいな中途半端なファストパッキングです。

      なのでTX4みたいなアプローチシューズとトレランシューズの中間みたいな中途半端な靴が今の自分にはベストなのかなと思ってます。今年はちょっと岩場多めに行きたいのもありますし。

      インスタで見るオラオラな人達も絶対ムリしてると思うんでみんなTX4買ったほうがいいです。

      ルナサンダルでアルプス行ってる人とかSNSで見ますけど絶対ムリしてますから笑
      岩がゴロゴロで気疲れハンパないって笑
      ムリするのはもうやめよう。自分にやさしくなろう。

      すいません、色々と脱線しましたがトレッキングシューズに関してはそんな感じです笑

      そして暖かいご声援をありがとうございます!

      BBGは本当に日本一のレビューサイトだと思ってます。
      これは読者としての僕の感想です。

      一年ちょっと前にBBGに出会ってからずっと夢中です。

      BBGの比較レビューは本当に素晴らしいですよね。僕も本当に参考になってます。

      しかもこんなにメーカーに対して言いたい事を正直に言ってるサイトは無いですからね笑

      他のサイトを見て下さい。みんなメーカーさんに最高に気をつかってますよ笑

      僕も生意気に記事を書かせて頂いてますけど、CEO は本当に自由に書かせてくれます笑

      僕は元々はただの読者ですし、今でも読者の立場です。これからもメーカーさんよりもユーザーさんの立場で書かせて頂きます。

      僕は一般人なんでメーカーさんと仲良くなっても別にメリットないですし、向こうも僕なんか相手にしないでしょうしね笑

      僕は昼休みにコンビニ弁当食いながらBBG読むのが至福の時間なんです笑

      その時間は僕の生活には本当に欠かせないですし、無くなっては困るので僕もBBGをこれからも全力で応援していきます!笑

      何かギアでわからない事やギアの疑問点は何でも何回でも聞いて下さい!

      僕に解る範囲でよろしければ何でもお答えさせて頂きますので!

      その為のコメント欄だと思ってます。

      今回みたいに本文と関係なくても全然大丈夫ですからね(^^)

      長々とすいません!

      これからもどうそよろしくお願い致します!

      • コータローさん、経験談をありがとうございました!
        私は何足か失敗したのち、
        山登りはハードなんだからマメや皮剝けは当然なのだろう泣…と諦めていました。
        試着段階ではわからないんですよね。
        快適! と思って買ったのに、いざ山へ行くと下山で足を引き摺っているという。

        そんなときにローンピークと出合い、あ、コレでいいのかと。
        それからはたいていの山はローンピークなのですが
        岩稜帯や不整地での安定感がほしく、ミッドカットでいいからもう一足持っていたいなと。
        足首を保護してくれて、少し硬いソール&防水がほしかったのです。

        そもそもLOWAバンテージの旧モデルを持っているのですが、
        かかとが擦れてマメが絶えない。左右幅も少しキツめなのに無理して履いていました。
        このままでは不便だなぁと感じて、サロモンX ULTRAワイドと
        ローンピーク3.0MIDをお店で試すも、サロモンはかかとに違和感を
        ローンピークのほうはソールが柔らかすぎる? という感想。
        途方に暮れてコータローさんに質問したという次第でした。

        TX4は実は店員さんがススメてくれていたのに、
        過去にアプローチシューズで失敗しているトラウマと、
        細身のスポルティバが合うはずがないという先入観で試着もせずにスルーしていたのです。
        BBGの記事も読んでいたはずなのですがアツシCEOとは足型がちがうからと
        ナナメ読みで済ませていたんだと思います。

        幅広型コータローさんの太鼓判なら…とさっそくお店へGO!
        履いてみないとわかりませんね。当たりがソフトで窮屈さがまるでない。なによりメチャ軽。
        つま先が少し曲がりすぎるかなーと思いましたがソールの硬さはギリOKな感じ。
        ユーコンさんと同じで、土踏まずと指の間が痛くなる傾向なので
        ドロップ率の低さが助かると感じました。
        …で、お買い上げ。
        私には贅沢な価格だったのですが誕生日ということでヨメが協力してくれることになり。
        実際に山で使ったあとに報告するべきか迷いましたがうれしくて書き込んでしまいました。
        そもそもルナサンの記事なのに本当に本当に申し訳なかったです。
        でもとっても助かりました。
        ちなみにKing MtとTimpも興味があるのでいずれ試してみたいと思います。

        かかとに飛び出したヒモはどう使うのかとかソールの減りが早いのかー泣とか
        不安要素もあるTX4ですがガンガン使っていく所存であります!
        長々とすみません、ありがとうございました〜

        • yuuuさん

          こんにちは!なんと!ご購入されたんですね!

          そして私なんかの意見を参考にして頂いてありがとうございました!

          お揃いですね!
          BBGのTX4メンバーが増えて嬉しいです!笑

          そしてなるほど、そんな紆余曲折があったんですね。
          ホント、自分を見ているようです。
          yuuuさんは踵の問題も悩ましいですね。
          自分は踵の問題は無いのですが、高い甲が邪魔をして痛くなる事が多かったです。

          本当におっしゃる通りで靴は結局、バックパックを背負って実戦投入してみないとわからないんですよね。
          登山装備で最も大事で最も悩ましいのが靴だと思います。

          僕もアツシさんのレビューはナナメ読みでした。
          自分には無理だろうなと。
          スポルティバ履ける人はいいよなー、くらい思ってました笑

          ところがたまたまショップで見かけた時にあれ?って思ったんですよね。
          なんか幅広くないか?って。

          yuuuさんも失敗したとの事ですが従来のアプローチシューズはわりと幅が狭めでクライミングシューズ色が強い造りなんですよね。
          簡単なクライミングであればこなせる造り。

          TXシリーズは開発にトレイルランナーが加わっているからかちょっと造りが違うんでしょう。
          ランでの移動も可能な軽快さです。

          履いてみて驚きましたね。
          まさかスポルティバを実寸に近いサイズで履けるとは思っていませんでした。

          僕が履けるくらいですから歴代スポルティバの中でも一番の幅広さではないでしょうか?笑
          よくぞ作ってくれたという感じです。

          僕もまだ10時間以上の長い山行や激下りとかを試していないのですが、短時間の使用でも明らかにフィット感の良さを感じます。

          ソールの減りは安全に対してお金を払っているんだと割り切りましょう。効きが良いソールが僕らの為に身を削ってくれるのです笑

          踵後ろの紐はどうしましょうね笑
          クライマーがカラビナを通して吊るす為の物ですが僕はマルチピッチやらないですからね笑
          なんかそのままだと危なっかしい気もしますし、ちょっと様子見ですね笑

          MT KingとTIMPは全く正確が違うシューズなんですけど、どちらも面白い履き心地ですよ!なんか僕の周りはMT kingを推してる人が多いですね。やっぱりあのベルクロが良いのかな。

          何はともあれ、今年の夏はお互いにTX4を履き倒しましょう!
          頑丈そうですからソール以外は長持ちしそうですよね。頼むぞソール笑

          素晴らしい誕生日プレゼントですから!
          素敵な奥様に感謝して、ガッツリ使って、ボロボロになるまで履きましょう!

          実は僕も7月が誕生日なんです。
          なんという奇遇。笑

          僕は奮発して一人で高いとんかつ食べに行きました!

          まさに孤独のグルメ笑
          美味しかったー笑

          また何かありましたら、僕でよろしければいつでもご相談に乗りますので!

          テーマとかは本当に気にしないで下さい。
          皆さんとコミュニケーションを取る為に設けられたコメント欄ですので。
          どんな事でも、書く側としてはコメントを頂くのはとても嬉しいです。
          むしろ情報がちょっとでも手に入るなら使わないと勿体ないです!タダだし!笑

          yuuuさんお誕生おめでとうございます!

          お互いに素敵な一年になるといいですね!

          ありがとうございました!

          • レビューお疲れさまです。

            自分は数ヶ月前にオガワさんのTX4 MIDに触れて帰宅した翌日、物欲を全く抑えきれずローカットを買いました。まだ出番少なめですがとても良い靴ですよね。

            あまりにTX4で盛り上がっていたので、ついここにコメント入れてしまった次第です。失礼しました。

          • フジタメンバー!お疲れ様です!

            なんと、フジタメンバーもチームTX4でしたか!笑

            もう、TX4はBBG公認シューズということで間違い無さそうですね笑

            本当に良く出来ていますし造りも丁寧です。
            イタリア野郎達のコダワリを感じずにはいられませんね。

            人によっては中途半端でどっちつかずなアイテムかもしれません。

            しかし、僕にはTX4は色々なジャンルへの橋渡し的なアイテムだと思うのです。

            トレイルランナーを本格的な登山に誘い、クライマーに高速アプローチを与え、ハイカットが常識だと思っていたハイカーに新しい気づきを与える。

            山遊びのジャンルが定まっていない方には新しい発見の手助けをしてくれるでしょうし、ボーダーレスに遊びたい方にはこれ一足でこなせます。

            ビギナーには優しくたくさんの可能性を与え、ベテランにはコレでどこまでこなせるのか試されているようです。

            中途半端だけどそこが最大の魅力。

            Marmotのドライクライムウインドシャツみたいな感じです。

            エクストリームな使い方は無理だけど、とりあえずコレなら大概の事は何とかなる!そんな感じが最高ですね。

            けっこうショップだとセールにかかってたりもするんですけど言うほど売れてないんでしょうか?笑

            継続して作って欲しいのでどんどん声をあげていきたいと思います。

            個人的にはクライミングゾーンは残しつつ、ソールパターンをアカシャやアキラみたいなガジガジのソールにして、もっと困惑するレベルの中途半端な感じに仕上げてもらいたいです笑

            いつかBBGのTX4ユーザでオフ会ですね!

            みんなでお互いのTX4を誉め合う、最高に気持ち悪い会にしたいと思います!笑

            そして実はここ、ルナサンダルのコメント欄なんですよ笑

            この自由さがBBGの素晴らしさです笑

            これでいいんです。

            ワラーチは2000円で自作すれば全然大丈夫です。

            むしろ、より深くタラウマラ族の事を理解したいのであれば自作する方が正しいアプローチだと思ってきました。

            ルナサンダル買うくらいなら、みんなでTX4買いましょう!

            コメントありがとうございました!笑

  • コータローさん。レビューお疲れ様です!!
    久々にコメントさせて頂きます。

    数年前に、某低山研究家のHPでチャコで登山をしていたのを参考に
    Z1にて丹沢の塔ノ岳に挑戦し、堀山までで撃沈。。。
    それ以来、サンダル系で登山をしている方を羨望のまなざしで眺めている次第です。

    どうしても不思議なんですが、ルナサンダルの様な形状のフットウェアで下った時に
    鼻緒の当りで親指の付け根は無傷で下れるものなのでしょうか?
    単純に、岩山両斬波を食らったの如く、めり込むイメージしかないんですよね。。。

    それと、TX4いいですね~。かなり欲しかったんですが昭島のアウトアビレッジで
    サロモンのアウトパスになびいちゃって、セール入ってたんで買ってまいました。

    BBGメンバーの使用率の高さからTX4は絶対買いだと思ってたんですが
    コータローさんもか~(汗

    陣場のサンダルの神様・・・
    見た目はリアル、デューク東郷っすね(笑

    • 呉 竜府さん
      こんにちは!お久しぶりです!
      コメントありがとうございます!

      僕もその方のブログは毎日見てます笑
      本当に面白いですよね!
      その記事も見ましたね、大岳山かなんかにチャコで行ってましたよね。

      ルナサンダルのポイントはサイズ調整できる横のストラップなんです。

      あそこを締める事で甲全体で押さえ付けるフィットになるんです。

      だから下りでも思ったほど鼻緒に荷重は集中しないですね。

      ただやっぱり慣れるまでは痛いかもしれません。

      僕はずっと履いてるのでちょっと不感症気味ですね笑

      TX4は最高ですよ!
      やっぱりスポルティバの造りは素晴らしいです。

      TX2 とも迷いましたがペラくて長いアプローチには向かなそうなのでやめときました。

      スポルティバ見るとアルトラやinov8はだいぶ安っぽく見えてしまって困っています笑

      アウトドアヴィレッジ楽しいですよね!たまーに自転車で行きます!

      サロモンのシューズはメチャクチャ良いですよね!
      やっぱり日本の山にはヨーロッパメーカーのシューズのほうが合っている気がします。
      アルプスでは特に。

      岩場だらけのシャモニー辺りでテストもしてるでしょうからソールもアッパーも丈夫そうですよね。

      トレイルがメインのアメリカメーカーのシューズとはクオリティというよりもジャンルが違うと思っています。

      サロモン、アディダス、スポルティバのガッシリ感は安心感が違います。
      多少高くても納得するクオリティですね。

      そして気付いてしまいましたね。
      私のゴルゴ眉に笑

      陣馬の山頂から相模湖でボートに乗っているターゲットを狙撃したり

      ハイキング中のターゲットの近くで蜂の巣を撃ち抜いてアナフィラキシーショックで殺害したり

      謎の殺人事件はだいたい多摩のゴルゴの仕業です。

      下山後は高い確率で南大沢のWILD-1に出没するのでお気をつけ下さい。

      後ろから近付くとぶん殴られます。

      出生の秘密は誰も知りません。

      ルナサンダル、是非履いてみて下さい!

      チャコよりはグリップすると思います!笑

      コメントありがとうございました!
      今後ともよろしくお願い致します!

  • 裏高尾に遊びに行く時は小仏城山のかき氷を食べて、お腹が痛くしてから下山して
    帰り道でちょっと遠回りをして多摩のWILD-1か王将で一休みが毎度のパターンなので
    殺気を帯びた背中を見たら正面に回って挨拶させて頂きます。

    しかしルナチェリーの僕には鼻緒のアタックを優しく抱きしめる程の度量はまだ持ち合わせて
    いないので、ビーサンでのランニングで一皮厚くしてからのデビューがよさそうですね。

    今後も参考になるレビュー楽しみにしてます。
    返信有難うございました~

    • 小仏城山のかき氷はなかなかのボリュームですもんね!笑

      僕もあそこの茶屋で買ったコーラを一気飲みして腹を壊して危うくやっちまいそうになった事がありました笑

      あそこの王将は僕もよく行きますね!

      店員さんの活気は王将の中でも上位に食い込んできそうなナイスな店舗です!

      南大沢のWILD-1もほぼ毎週行ってますねー。
      あそこは広いしホント楽しいです。

      都内で売り切れになったアイテムがポツリと残ってたりしますし、掘り出し物もけっこうあるのが好きです。

      ちなみにWILD-1の目の前にある丸源ラーメンが意外と旨かったです笑

      あとは橋本の「よしの食堂」にもよく行きますね。

      若い頃、よしの食堂の裏辺りに住んでたので青春の味です。肉焼き定食が素朴で旨いんですよ。

      フィールドも近いし、また橋本辺りに住みたいなぁと思う今日この頃です。

      ちなみにワラーチは自作すると2000円で作れます!

      歩くのと軽いジョグは全然問題無いですし、自作はなかなかオススメですよ!

      Amazonでビブラムソールも真田紐もビックリするくらい安く買えます。

      作り方は色んなブログやサイトで紹介されてますし、初めてでも一時間もあれば作れます。

      よかったら作ってみて下さい!

      なかなかパンチのある履き応えなので履くだけで良い感じに鍛えられますよ~!(^^)

      ルナサンダルなんて買わなくていいんです!笑

      以上です!笑

  • 久しぶりにコメント書き込みでっす。
    コータローさん、はじめまして!
    ワイルドな外見とは裏腹に(失礼!)、モノやヒトにたいする愛情いっぱいの丁寧なレビュー、参考になります。
    ルナサンOso激愛中です。春先から晩秋までは仕事と高山以外ルナサンしか履きません。というかルナサン履きだすと靴を履くのが苦痛になります。笑
    コータローさんが仰る、足を置く位置、角度(流石!)、力加減、上半身の体重移動が大切というのは全く同感です。ダイレクトに感じられるんですよね。
    あと、絶えず先の先の足置き場を読み続けることも。サンダルに限りませんけど…笑
    だから下りは結構集中してて、下りハイな状態で気持ち良いんですよね。
    これを意識出来ない人にとってはサンダルで山は苦痛だろなぁと思います。危ないし…。
    苦い顔されること多々あります。そんなんで山に来やがって、みたいな。
    怪我しないとは思ってないけど、逆に凄く気をつけているんですけどね〜。
    何にせよ自分はルナサンと出会って良かったデス。膝の痛みも出なくなりましたし、ワイルドな気分8割り増しですし。意味わかんないですけど。笑

    スポルティバのTX4も高山行きでは激愛中ですよ!幅広で小指側が広がってるからビックリするくらいグニッてならないのがお気に入りです。

    これからも愛あるレビュー期待しております!

    • やすKさん

      はじめまして!コメントありがとうございます!

      見た目はワイルドなんですけど全く酒が飲めない、甘いものが好き、かわいい動物が好き。

      そんなマイルドおじさん。越中コータローです。

      OSOをご愛用中なんですね!
      本当に靴履きたくなくなりますよね笑
      その気持ちメチャクチャわかります笑

      苦い顔される事ありますよね笑
      どちらかというとサンダルランをやってみるまでは私もそちら側の人間だったので気持ちは本当に理解してるつもりです。

      サンダルどころか昔はローカットシューズで山に入る人をちょっとバカにしている自分がいましたね。
      「低山だからって山ナメやがって」みたいな感じです。
      登山始めた当時は「俺はちゃんとした格好で山やってる」みたいなプライドもあったんだと思います。若い笑

      ただその後、重登山靴を履いたアルプス登山で何度か足をグネッてしまう事が続きました。奥穂高からの下りでは盛大にやってしまい、上高地まで片足を引きずりながら下山したのは本当に良い思い出です笑

      そんなボロボロの下山中に地下足袋で駆け降りてきた男性がいたんです。
      かなりそれが衝撃的でして笑

      思わず声かけたんですね「痛くないんですか?危なくないんですか?」みたいな質問をした気がします。

      そしたら「うーん、僕は仕事でも履くので慣れてますからね。僕は、足首ガチガチの登山靴ってなんかダメで。」と言って、またササーッと走り抜けて行ったんです。

      登山では常識というか最も大事だと思っていたハイカット登山靴。
      それを「なんかダメで」の一言で否定されたのは衝撃でした笑
      それと同時に自分が思っていた重い登山靴のデメリットみたいのも肯定された気がしたんですよね。
      あ、やっぱり疑問に思ってる人もいるんだ。って。

      帰ってさっそくワークマンで力王足袋を買って山で試したのが僕のベアフットの原点です笑

      まあ、その時の怪我も今思えば足の使い方だったと思うのですが重登山靴を履いてるときはそんなこと考えてもいなかったです。

      本とかにはきちんと載っていたんでしょうけど気にもしてなかったですね。

      ところが足袋はバッキバキに足がやられるから意識せざるをえない。どうやったらあの人みたいになれんのかなぁ?って思ってました。

      ビブラムファイブとかルナサンダル、もちろんBORN to RUNとかも当時は知らなかったので(まだなかったのかな?)ローカットのトレランシューズと足袋で色んな山行ったんすよね笑 たしか2010年頃だったと思います。

      あとはもう時代の流れで色んな情報やギアが入って来るようになったんでタイミングも良かったんだと思います。

      おっしゃる通り、ルナサンダルの下りはメチャクチャ集中しますよね。
      でもそのガチガチの集中力が最高に楽しく、気持ちが良いんです。
      これはやってみた方にしかわかりませんし、僕は経験出来て本当に良かったと思ってます。

      「山との一体感」とかありきたりでちょっとスピリチュアルな感じの言葉は使いたくないんですけど笑

      やっぱり一体感を感じてしまったんですよね笑

      そしてアドレナリンがドバッと出る感じでワイルド感8割り増しな感じです笑
      動物的になるあの感じが好きです。

      だからどうしても苦い顔をしている方達にもオススメしたくなってしまいます。

      僕は本文でも書きましたが下りが劇的に変わりました。
      やはり僕は体重もあるので無意識にダメージが少ない下り方になれたのもあるんだと思います。

      上半身もとても大切ですよね。

      本文ではあえて書かなかったのですがアメリカではビブラムファイブに対して訴訟が起こされてからベアフット熱がなんとなく下火になった気がします。

      最近はハイクッションブームですもんね。

      ただ、ハイクッションの代表メーカーのHOKAなんかもソールのスタックハイトはそんなにないんですよね。

      ベースはフォアフットランを継承してるのかと思います。

      ちなみにアウトドアショップの人いわく、ルナサンダルも日本やアジアが一番売れてるんじゃないか?との事でした。

      それは良くも悪くも真面目な国民性が幸いして、正しい使い方をする人、哲学や理論をしっかりと理解する人が多いからだと思います。

      これのせいでケガをしたんだ!お前らの過大広告のせいだ!訴訟だ!
      に、ならないのはこの国の研究熱心なランナー、ハイカー達の美しさだと思います。

      ただ、新しいムーブメントに対して、面白そう!やってみよう!と、なる前にリスクを考えてしまい、排除しがちなのがこの国の少し残念な所ですが笑

      まあ、一長一短ですよね笑

      ベテランのガイドさんも突然亡くなってしまうのが山なので、山では誰でも絶対安全は無いのですが、足の使い方を覚えておくのはとても良い事だと思っています。

      それを感じるのはルナサンダルでも足袋でも底が薄いスニーカーでもなんでも良いんですけどね。

      ルナサンダルで行くのは小さな冒険でもあり、遊び心だったりもするのでそういう子供みたいな気持ちも大切にしたいと思っています。

      遊び心と言えばこの間、北アルプスで会った欧米人のカップルは

      男→上半身裸、カットオフしたジーンズ、ランニングシューズ

      女→上半身ビキニ、下は3インチ位のランニングパンツ、ランニングシューズ

      もう、ニッコニコで挨拶してくれて笑
      コイツら本当に楽しんでるな!っていう雰囲気全開で最高でした笑
      暑いんだから脱げばいいんだよ!みたいな笑

      外国人の遭難も増えてるから何とも言えないんですけど、嫌いじゃないですああいうの笑
      気持ちは見習います笑

      TX4もお持ちなんですね!
      素晴らしいギアセンスです!笑

      そうなんですよね、小指の外側が少し出っぱっているのが安定感のポイントなんだと思います。

      気に入り過ぎてTX4が廃盤になる日を想像したら今から鬱になりますね。

      来週、本格的に使う機会があるので今からすごく楽しみです!

      ギアの好みが合う方の存在は本当に嬉しいです!

      なんだかまとまりのない文になってしまいましたがこれからも楽しく事故なく、ワイルド気分8割り増しで行きましょう!笑

      意味なんていらない!笑

      もう、ウェアなんていらない!笑

      これからもどうぞよろしくお願い致します!

      コメントありがとうございました!

  • 押忍!ルナサンダルまとめてレビューとは流石です!

    ボクはロードの自作ワラーチからサンダルランに移行したのですが、トレランをした事は実はないんです
    基本的にハイキングとロードはXeroShoesのアムリZかジェネシスです
    先日、試しに下りを走ってみたのですが、ジェネシスは6mmほどのペラペラなので足先部のソールがよくめくれるんですね
    (下りは修行不足で突っこんで走ってしまいます)
    ルナサンダル、特にべナードではどうでしょうか?
    9mmと厚いので硬い感じですか?

    • スナフキンNさん

      こんにちは!コメントありがとうございます!
      そして鋭い質問です!流石です!

      おっしゃるとおりベアフットサンダルは歩いたり走ったりしているとソールの先端が引っ掛かってめくれる事がありますよね。

      僕はゼロシューズだと足型が合わずしっくりこなかったので所有していないのですが、個人的にはあのくらい薄いほうが裸足感があって最高だと思います。

      さて、ルナサンダルなのですがベナードはやはり、めくれる事があります。
      ただベナードは薄いので長期間使用しているとかなり足型に馴染んで反ってくるんです。
      そうなると引っ掛かりはかなり軽減される感じですね。

      ソールはゼロシューズより硬い感じです。
      ですのできちんと捨て寸無しでフィッティングしてソールも反ってくればかなり走りやすいサンダルになります。

      足への馴染みを考えるとレザーモデルがやはり一番ですね。
      知り合いのルナサンダルは本当に皮膚の一部みたいになってました笑
      あれはカッコよかった笑

      逆にソールが厚いMonoはそこまで反らないのでちょっと引っ掛かりやすいかもしれません!

      ゼロシューズも素晴らしいサンダルなのでルナサンダルと迷ったら足型が合うほうをオススメしております。
      やはり実寸、捨て寸無しで履くのが大前提だと思うのです。

      自作で作るのも本当にオススメですよね!
      思いのほか簡単ですし足型も自由自在ですもんね。

      以上、ご参考になれば幸いです!

      ハンモックの記事、メチャクチャ参考になりました!スナフキンさんプロデュースの国産ハンモックメーカーとかどうですか?笑
      期待して待ってます!笑

      • コータローさん、お返事ありがとうございます。
        なるほど、ルナサンダルはエイジングでぴったりになるんですね。
        アムリZ、ジェネシス共にただのゴム板なのでソールが削れる以外の経年変化は無かったです。お陰様ではみ出した足先部をチョキチョキ切る踏ん切りが付きました。
        EVAフォームのウマラZなら変化あるのかな?。
        べナード、次は買ってみます。
        BBGで走るイベントあったら参加したいなー。

        実はハンモックは付属品を含めて、アルコールストーブと同じくMYOGが多いんですよね。スパルタンに軽量化したり、マイナス30℃で使える組み合わせを考えたり、ハイカーそれぞれの要望がニッチ過ぎてマスプロメーカーではカバーしきれないんです。ボクも多少自作してます。
        BBGのライターさんはみんなコアな方々なので、それぞれの欲望を形にするクラウドファンディングなんかも出来たりしたら楽しそうだなー。

        • スナフキンさん

          ゼロシューズはゴムソールそのまま!って感じですもんね。そこが良いところなんですけど。
          EVAなら多少はクセがつくとは思うんですけどね…。

          本文に書き忘れたんですけどルナサンダルは耐久性が素晴らしいです。
          本当に滅多な事では壊れないのでソールが存在する限りは履き続けられます。
          ショップの方の話では旧モデルでは鼻緒の紐が抜けた!という例もあった様なのですが、現行モデルではまだそのような事例は聞いていないとの事でした。
          紐が切れた!という人は聞いた事がありません。

          ハンモックもMYOGの世界があるんですね!
          ニッチそうだ笑

          ハンモックは今後、何社か国産ガレージメーカーが出てきてもおかしくない位の盛り上がりですよね。
          ハンモックってハイカーとキャンパーの橋渡しになってくれる気がして凄く可能性を感じます。
          ハイカーは山頂が目的ではないのんびりする目的の山行をするようになり、キャンパーは山でシークレットポイントを探す楽しみを知れますよね。

          確かにBBG軍団が何か作ると面白そうなんですけどみんな拘りが細かすぎていつまでも終わらなそうな気もします笑

          またBBGのランイベントもしてみたいですね!その時は是非、ご一緒したいです!(^^)

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    コータロー

    幼少期を過ごした長崎県五島列島でアウトドアに開眼。低山をメインに年間で70日ほど山に行く生活。80Lザックでの重装備登山からスタートして現在はずいぶんと軽量化。トレランも、のんびりハイクも好き。新しくて軽いギアも、古くて重いギアも好き。東京都多摩地区在住。