こだわり満載のエクストリームな最新作!!UltrAspire(ウルトラスパイア)EpicXT (エピックXT)

2019年S/S新作!!すいません!ノーマークでした!TMEに遊びに行った時に目に付いたウルトラスパイアのエピックXT!!トレランのイメージが強いウルトラスパイアがリリースしたファストパッキング用バックパック!TJAR2018優勝の垣内選手も使用!CEOの私物をお借りして美濃の里山で背負ってみました。(文・コータロー)



知ってはいたけれど

ウルトラスパイアを知っていますか?

トレランをやる方にはお馴染みのブランドですが

登山メインの方だと知らなかったり、ジャンル違いだと敬遠していた方も多いかと思います。

でも、先日TMEに遊びに行った時に目に付いたのがEPIC XT(エピックXT)という25Lのバックパック。

あれ?何だかトレラン専用ってわけでもなさそうだぞ?

実はアドベンチャーレース用に開発されたザックなんだそう。

 

今回は簡単にではありますが

美濃の低山で使用した感想も含めてファーストインプレッションします!

全体像

背面の特徴

背面から見るとフロントポケットもある小型のザック。

ちょっとグラナイトギアとかのザックに似ている顔です。

グレー&ブルーのコンビネーションカラーがカッコイイ!!

メーカー値で737gのザックになります。

グレーの生地部分は

Extrema 100 denier nylon ripstopという生地。

ファストパッキング用にしては厚手の生地だなぁという印象。

 

実はこの生地はウルトラスパイアが新開発した素材なんです。

こちらの動画の4:00辺りから始まるハサミを使ったテストを見てみて下さい!!

いかがでしょうか!?ビックリしましたよね!!

 

ちなみに説明してくれているマラドーナみたいなおじさんはブライス・サッチャーさん。

ウルトラスパイアの創設者でありハイドレーションパックの開発者でもあります。

 

え?ハイドレーションパックを開発したのはアルティメイト・ディレクションじゃないの?

そうなんです、そのアルティメイトディレクションを80年代に立ち上げたのがブライスさん。

 

その後、UDを売却。ネイサンに移籍してデザイナーを10年程したのち2011年にウルトラスパイアを設立しました。

つまり、アメリカの主要トレランザックメーカー3社の全部に関わってきたレジェンドなんです。

 

昔のUDのザックはとても独創的でファストパッキング用バックパックのご先祖様みたいなバックパックを作っていました。

今のウルトラスパイアのザックの原型になったようなザックもありました。

今でもごくたまにリサイクルショップや古着屋さんで見かける時があるので見つけたら是非、注目してみて下さい。

 

さて、紹介に戻ります。

動画で見た通り、岩場の多い場所、ハイマツ帯でも安心感がある生地です。

雨蓋に鎮座するロゴ。

等高線のデザインがカッコイイ!!

ココだけ見ると普通のアルパインザックです。

背面には伸縮性がある大型メッシュポケットを装備。

なんとヘルメットも入るんですって!!

上下に2本並ぶコンプレッションベルトにはアイデア次第でなんでも取り付けられそうです。

このザック全体のメッシュポケットもかなりしっかりした生地だな、という印象です。

エピックXTのXTは「エクストリーム」のXT

全ては過酷な状況を想定してのチョイスなんだと思います。

ゴムもしっかりしていて伸びにくそう。

 

両サイドのボトルポケットも深めでボトル以外の物も入れられます。

個人的には口を絞れるドローコードがあれば100点でした!

ちなみに背負いながら取るのは僕は無理でした!

肩が痙って悶絶!笑

スリムで柔軟性がある方は可能かもしれません笑

ボトムも全体と同じ生地を使用しているのは生地強度に自信がある証拠。

下に付いている2本のバンジーコードにはトレッキングポールやマットを固定可能。

トレッキングポールを固定してみました。

慣れればザックを背負ったままで固定&取り外しが可能。

カチャカチャ音はするけど走ってもしっかり固定されている感じがありました。

ちなみにサイドにも固定できるゴムがあるので下のアックスループと合わせる事でピッケル等も固定可能です。

一年を通してファスト&ライトに山岳地帯を攻める事を想定しているんです。

 

各種ゴムコードも非常にしっかりしている質感です。

経年劣化していなければ強めに引っ張っても切れる心配はまずないでしょう。

さて、サイドのコンプレッションベルトに注目して頂きたいんです。

実はこれ、雨蓋のストラップでもあるんです。

 

サイドと連動させることでワンアクションで固定&コンプレッション

パーツ数も減らせるので軽量化にも繋がります。これは唸りました。

メカにお詳しいテズリンさんに聞いた話では

「少ないパーツで合理的に作る」

と、いう思想はアウトドアギアに限らず海外製品には多く見られるんだそうです。

 

その辺の国民性もギアに反映されていると思うと見ていて本当に楽しいですよね。

 

これなんかもそうなんです。

ほら、最後までキチンと締まらないんですよ笑

メインボディが固い生地だから途中で止まっちゃう笑

ただ、これはエピックXTだけの話じゃないんです。

海外メーカーの雨蓋があるザックにたまーに見られる構造なんです。

 

要は「上から雨蓋するんだから完全に締まらなくても落ちないでしょ?」ってことなんでしょうね笑

結果的に余計な生地や糸を使わないから軽量化につながるんです。

 

これ、日本のメーカーや世界規模の大きなメーカーだったら

口の部分だけ薄く柔らかい素材に変えて完全に締まるように作るはずですよね。

 

ここはザックの国民性だと思って楽しんで下さい笑

 

さて、開口部はこんな感じです。

素直に作ったボックス型の超シンプル構造。

正直、最近は開口部を広く作ってくれるザックが多いので少し残念です。

もう一つ言えばファストパッキング系のザックなので開閉にはクイックに開閉可能なシンチクロージャ―を使って欲しかったです。

 

メイン気室内には小ポケットを装備

幅広&浅めのポケットで使い勝手が良さそうです。

貴重品はもちろん、色も赤なのでファーストエイドキットをこのポケット内で完成させるのもいいかもしれません。

 

背面には取り外し可能な下敷きみたいな素材のフレームが入っています。

軽量化したい人は外してもいいし、違う物を入れてもいいですね。

 

ただ、このフレームはただのフレームじゃないんです。

背中側には適度な柔らかさのフォームが入っているんです。

パンチングされているので汗への対応もバッチリ。

OMMのDUOマットみたいに就寝時に使うのは幅が厳しいですが、座布団の変わりにはなります。

 

続いては雨蓋の内部。

マチは薄いですが広めのポケットは地図、行動食、ウインドシェルぐらいだったら余裕の容量。

キーフックも付いているので帰宅ラン等の日常使いにも便利です。

ココにエマージェンシー用ホイッスルや小型ライトを付けておいてもいいかもしれません。

 

ショルダーにはスタビライザーがあるのでザックを身体にググッと引き寄せられます。

身体に触れる部分には動画でも紹介されていた目が大きいメッシュを使用しています。

ノースフェイスなんかも大きなメッシュを使いますが

エピックXTはそれ以上に大きいメッシュです。

 

この手のメッシュを使った方なご存知かと思いますが非常に汗抜けがいいんです。

大汗をかいても毛細血管の様なメッシュはイヤな張り付きが無いんです。

 

手触りは見た目以上に柔らかく優しい肌当たりです。

アメリカンスタイルの方は是非、上半身裸で背負ってみて下さい笑

 

背中の裏にはハイドレーション用のスリーブがあります。

引っ掛けるフックがあり、掴みやすいナイロンテープ付きなのでスムーズに装着可能。

裏側はアルミ素材なので一定時間は冷たい水を楽しめます。

何だかこのザックは気が利いてますね…笑

 

はい、ガチムチが背負うと前面はこんな感じ。チャーシューかな?

600mlのペットボトルを入れていますが、フィット感を考えるとソフトフラスクの方がベターです。

マチが薄めなのでショルダーの生地が湾曲して浮いてしまうんです。

チェストストラップはゴム素材です。

個人的にラン系ザックのチェストストラップはナイロンテープの時代は終わったのかな?

と、思っているのでこれは時代に合わせたベストチョイスだと思っています。

 

25Lサイズのザックで全てゴムのチェストストラップは珍しいです。

先述したゴムはもちろん、掴みやすい形状のプラパーツもしっかりとしています。

多少荒く使っても大丈夫そうな安心感があります。

ラン系のザックは瞬間的に大きな力が加わる事も多いのでこれはとても大事な事です。

 

プラパーツやゴムの大きさ、太さ、形状を見ればそのブランドの真価がわかります。

あまりよろしくないザックはゴムが細かったりプラパーツが使いにくい、もしくは貧弱な事が多い印象です。

一度使うとゴムのチェストストラップは病みつきになりますね。フィット感も全然違います。

残念なのはチェストストラップの位置が上下できずに固定されている事です。

 

今回、特に私は息苦しさを感じませんでしたが人によってベストポジションは違いますし、

長時間行動になった時に位置を上下にずらせるのは肌トラブルを避けれたりとメリットは大きいはずです。

 

軽量化を狙ってか、チェストストラップを固定しているメーカーもあると思いますが私にはイマイチ理解ができません。

多少重くなろうとも、ジャストフィットこそ荷物を軽く感じられると思うのです。

このバックルもメス側の幅が狭くて合わせづらく、少し慣れが必要です。

最近この手のバックルが増えていますが流行りなんですかね?笑

 

ただ、このへんは使っていればすぐ慣れますし

このバックルは取り外しが非常に少ない力でスピーディーに行えます。

ボトルポケット下のポケットにはジェルやトレイルバター、手袋等の小物を収納可能です。

反対側にも同じサイズのポケットがあります。

 

右側にはボトルポケットでは無く四角いポケットがあります。

動画にもありましたがウォータープルーフの裏地が付いています。

もちろん完全防水ではありませんが、ある程度汗の影響も受けにくかと思います。

 

このポケットにはスマホが綺麗に収まります。

私の6.2インチのスマホも問題なく収納出来ました。

小型のGPSも収納可能だと思います、コンデジは厳しいです。

 

両サイドの肩の上にはジッパー付きのポケットがあります。

立体的なポケットでマチもあるので、少しかさばる行動食を入れたりすることが可能です。

 

ウエストベルトの両サイドにもマチ付きのポケットがあります。

少し取りにくいんですが私の腹周りのせいの気もします笑

とにかくポケットが沢山あるので行動中に取り出す物は外側のポケットだけで十分収納可能です。

フィールドテスト

TMEの近くの低山、誕生山(502m)でテストしてきました。

サクッと登れるとても素敵な山ですが二カ所ほど悶絶急登エリアがあります。

シャクレるキツさです。

この時のザックの総重量はおそらく3.5kg程です。

この程度の荷物はもはや何も感じません。

まさにザックを「着ている」感覚です。素晴らしかった。

ちなみにチェストストラップは一本でも十分に安定していました。

 

こうして見ると背面から見た印象は完全に小型のアルパインザックですね。

しかし、ベスト型なのです。

下山後に改めて2Lペットボトル2本、その他もろもろで5kg程度をパッキング。

TMEの前を飛んだり跳ねたりダッシュしながら周辺を一周しましたが揺れない揺れない。

 

特に感じたのは肩への負担が非常に少なかった事です。

胸側と背中側で荷重が上手く分散されている印象でした。

まとめ

ちなみに誕生山の頂上では美濃を一望できる絶景テラスがございます。

TMEに行く前にサクッとモーニング登山なんていかがでしょうか?

秋の松茸の時期は入山禁止になりますのでお気をつけ下さい。

さて、非常にバランスの良いエピックXT。

品名EPIC XT(エピック XT)
メーカーUltrAspire(ウルトラスパイア)
写真
サイズワンサイズ(66cm~120cm)※胸部の目安
バッグサイズ58cm×28cm×12cm
容量25L
重量737g
フレーム重量227g
価格23,000円+税
BUY NOW

*画像クリックでメーカーHPへ

良かった点はコチラ

  • 剛性のある生地とゴム
  • 汗抜けの良い大きなメッシュ
  • 充実した数のポケット類
  • ザックを着ているようなフィット感
  • 機能満載のわりに適正価格(税込み¥24840円)
  • 人とかぶらない、たぶん笑

 

気になった点はコチラ

  • 開口部がもう少し大きいと良かった
  • クイックに開閉できる構造だと良かった
  • サイドのボトルポケットにドローコードが欲しかった
  • チェストストラップが固定式
  • アメリカンなカラーは好みが分かれそう?

 

良い&気になった点は以上になります。

ちなみにオススメしたいのはこんな方です

こんな方にオススメ

  • ファストにライトに山を楽しみたい。
  • アルプスや岩場に強い軽量ザックを探している。
  • 25Lクラスのベスト型ザックを探している。
  • 軽さも大事だがある程度強度も欲しい。
  • 日帰りで使えるポケットが多くて便利なザックを探している。
  • 人と同じザックはイヤだ!!

 

あえてライバルを上げるとすればOMMのファントム25辺りでしょうか。

ファントムはかなりストイックでレーシーな作りなので使うシチュエーションがある程度限定されている印象です。

 

その点、エピックXTは生地強度やポケット数等、非常に扱い易く、幅広いユーザーに自信を持ってオススメ出来る作りとなっています。

走らない方にもオススメしたい使いやすさなんです。

 

一泊二日程度のファストパッキングに挑戦したい方にも、もちろんオススメです。

この生地でしたら夏のアルプス等、ザックを岩肌に擦り付けるシチュエーションでも安心感を感じます。

 

ただ、容量はあくまで25Lですので、まずはTMEに置いてあるCEOの私物で是非、お持ちのギアが収まるかパッキングしてみて下さい!笑

 

最後にマラドーナ…ではなくブライスさんの商品紹介動画をどうぞ!

再生回数が少なすぎる!!笑(記事書いてる時で150程度でした)

 

ウルトラスパイアは職人気質のブランドです。

正直、派手さはありません。

オフィスの前に広がるフィールドでトライ&エラーを繰り返しながら製品造りに励んでいます。

 

ブライスさんは今でも現役のランナーです。

ブライスさんが1983年に叩き出したグランドティートン(4197m)の往復記録(3時間6分)は29年間破られませんでした。

 

グランドティートンの上部はほとんど岩登りなんだそうです。

2012年にその記録を破ったのは何と生きる伝説、キリアン・ジョルネでした(2時間54分01秒)

 

そうなんです、昔のブライスさんはキリアンみたいなレジェンドクラスのランナーしか破れない記録を作ったランナーなんです。

アメリカの元祖ファストパッカー、そしてハイドレーションパックの生みの親、ブライス・サッチャーが率いるウルトラスパイアが手掛けた最新作。

是非、一度手にとってみて下さい!

 

 

 

10 件のコメント

    • やくたさん

      押忍!!コメント&平成史上最高の褒め言葉をありがとうございます!!涙

      「下の上」と言われたバカ高校出身の自分は現代文で褒められ、涙で前が見えません。

      BBGで記事を書かせて頂いて一年が経過しましたが、少しづつ自然体で書けるようになってまいりました。

      私がやりたいのはギアとユーザーさんのマッチング。

      公平公正なギア選びのお手伝い。

      そして、タイアップ記事に不信感を抱いていた僕に新しい景色を見せてくれたBBGの存続の為。

      ただそれだけです。

      お金や名声や仮想通貨に興味はありません。

      ですが、毎回記事がアップされる時は、なかなか不安なものです。

      読んでもらえるかな?

      面白いかな?

      参考になったかな?

      卵と牛乳まだ家にあったかしら?

      色々な思いが頭を巡り、気が付けば深夜1時にハンバーガーを食いだすという奇行に出たりして大変でございます。

      先ほど注文したのはダブルチーズバーガーセットでナゲットでホットコーヒー。

      ナゲットのソースはマスタードを選ぶ少数派でございます。

      なんでこんな夜中に僕はここ(多摩のマック)にいるんでしょう?

      なにはともあれ、これからも皆様にI’M lovin’it!!

      と、言って頂けるBBGであり、私でありたいと思いながら最後のナゲットを口に放り込みたいと思います。

      これからもBBGをどうぞよろしくお願い致します!!

      嬉しい褒め言葉のハッピーセットをありがとうございました!!笑

      押忍!!

  • 先代のepicを店頭で見つけたときに赤色がカッコよくて衝動買いをしてしまいました笑。
    実際に使ってみると、サイドポケットがない、25lの割に容量が小さく自分の装備が収まらない、チェストストラップmaxo2スターナムだったか?の金属パーツが肋骨にクリティカルヒットなど不満が重なり、売却してしまいました。
    今は、ノースのfp25に落ち着きましたが、走ってるときの全体的なバランスはとても良かったのを思い出しました。特にフロント部分、チェストポケット、ウエストポケットなどが大きくて使いやすくて好きでした!順調に進化してるみたいなのでチェストストラップ可動になったら欲しくなりますねー。なんか未練たらたらですね笑
    長文失礼しました。

    • ガリ夫さん

      押忍!!コメントありがとうございます!!

      親族にタラコ唇のガリ夫がいる身としては大変親近感が湧くユーザーネームでございます笑

      さて、今回の記事を書くにあたり、旧タイプのEpicも色々と調べました。

      その結果、今回のEpicXTは正直「別物」と言っていいくらいのアップデートをしています。

      恐らく旧タイプの問題点をふまえてのアップデート。

      今回チェストストラップの金属パーツが廃止となったということは

      ガリ夫さん以外にもトラブルに見舞われた方がいらっしゃったんだと思います。

      ラン系のザックは本当に難しいですよね。

      お店でバッチリだと思っても長時間走っていると問題点が浮上してきたりします。

      その頃にはザックは汗だくで、もはや返品など不可能な状態。

      ギアは失敗の数だけ自分に合うギアが見えてきますが、

      シューズとザックに関してはやはり購入してじっくり付き合わなければ見えてこない部分が多い気がします。

      その中でも難しいギアの一つがラン系ザックだと思っています。

      ただ、一つだけファイナルアンサーがありまして、

      それはお持ちのノースのFPシリーズです。

      僕はノースFPはラン系ザックの一つの到達点だと思っています。

      CEOも同意見でした。

      僕が思うにFPはフレームもありますし、あくまでも「ザック」

      このEpicXTはどちらかと言えば「ザック」に寄せてきた「ウェア」。

      と、いう印象です。

      抽象的ぃーー笑

      どーでもいい考察ですね笑

      さて、ラン系のザックはこれから、いやすでにそうですがウェア化がスタンダードになると感じております。

      ただ個人的にはいくらウェア化とはいえ、伸縮素材に頼り過ぎたザックにはあまりクラフトマンとしてのプライドを感じないのです。

      伸縮素材に逃げている気がして美しさを感じません。

      もはやイチャモン笑

      メーカーさん、こういう人は無視して下さい笑

      そんな屁理屈野郎にとって、非常にバランスが良かったのが今回のEpicXTでした。

      ウェアのようなフィット感のベスト型トレランザック。

      でも実はちゃんと耐久性があるバックパックでもある。

      何というかプライドを感じたんです。

      耐久性も品質だという事を忘れんじゃねぇ!!

      俺はフィット感も耐久性も重量も全部諦めねぇぞ!!と、マラドーナの熱いパッションを感じたんです。

      さあ、何を言っているのか自分でもわからなくなってきました笑

      とにかく、今回のEpicXTで僕はウルトラスパイアの見る目が変わりました。

      今後どんな展開をしていくのか非常に楽しみになりました。

      ガリ夫さんも是非、進化していくウルトラスパイアを見守ってあげて下さい!

      未練があるなんて素晴らしいじゃないですか。

      一緒に素敵な経験をしたからこそ出てくる感情なんですよ…。

      その感情を背負って生きて行くのが男という生き物なんです…。

      すいません、僕の事は嫌いになってもBBGは嫌いにならないで下さい笑

      押忍!!

      • コータローさん
        熱すぎる返信ありがとうございます!スルー出来ずに再度書き込みます。
        実は自分も唇は厚めなので、お兄さんには親近感を感じています。そして、ガリネタついでに言わせていただくと、持久系競技においてガリは有利なんです!!誇りです笑

        私の使用しているfp25にはフレームはありません。fp25の購入直後にfpハイブリッドが出たのはいい思い出です笑
        でも、フレームがないから旅用ザックにブチ込めるし、走るときのフィット感は高いです。またサイドアクセスが大きくて、出し入れのメインとなっています。ただし、荷物が多い場合は肩がやばいです笑

        epicXT、マウンテンエディションに行く機会があったら是非背負ってみたくなりました!そして、コータローさん、大好きです笑
        長文失礼しました。最近ストレスが溜まっているようです。

        • ガリ夫さん

          こちらこそ返信ありがとうございます!

          なるほど、ガリ夫さんも膨張した唇の持ち主でしたか。

          おっしゃる通り、古今東西どこを見てもトップランナーはスリムな方ばかりですよね!

          誇って下さい!マジで羨ましいです!!笑

          日本のどのサイトを見ても僕みたいなガチムチが「ラン系」のギアを紹介しているサイトを見た事がありません笑

          いつかメーカーから大クレームが来そうでビビってます笑

          多様性社会ですから一人くらいこういうレビュアーがいてもいいと思うのですが、いかんせん見た目がハード過ぎます笑

          名前を「ダイハード・コータロー」とかに改名しようかな笑

          余談ですが高校のサッカー大会ではボールを奪いにくる僕の圧が話題になり

          ついたあだ名は「暴走特急」でした。

          かわいそう!!笑

          そうか!FPのハイブリットじゃないほうなんですね!失礼いたしました!

          ラン系ブランド以外に大きなメーカーで初めて「ファストパッキング」と言ったのはノースだと記憶していて

          2016年には新しいアクティビティとして動画でも紹介してるんですよね。

          さっき確認したらまだyoutubeで見れました。「FAST PACKING DIARY」という動画です。

          その時の動画のモデルさんが着用しているのがFP25なんですよね。

          当時自分はOMMのclassic25を使っていたので購入には至りませんでしたが

          ほとんどトレランベスト仕様のフロント部分の造りなんかは衝撃でした。

          アルティメイトディレクションのfastpackシリーズも同時期に発売でしたが造りはFP25のほうが良かったですね。

          エピックXT是非荷物を詰めて背負ってみて欲しいです!肩への負担の少なさに驚きますよ!

          熱いご支持をありがとうございます!!

          BBGも私もユーザーの皆様に支えられて日々頑張れております。

          BBGや私を支持して頂けるのは「疲れている証拠」ですので急いで病院か温泉に行って本来の自分を取り戻して下さい笑

          きちんとした他のレビューサイトを参考にして頂きたいのです笑

          冗談はさておき、TMEもオープンしましたがメインはもちろんBBGです。

          CEOも言っていましたがBBGあってのTMEなのです。

          これからも皆様のご期待に応えられる「ユーザーファースト」のBBGでいたいと思います。

          ストレス解消後にまだBBGが気になるようでしたら是非、変わらぬご支持をよろしくお願い致します!

          コメントありがとうございました!

          押忍!!

  • You Tube見ました。
    言葉の意味は分からんがとにかくすごい自信だ笑
    しかしマラドーナがそんなすごい人とは。全然そんな感じに見えなかった笑
    TMEで見るまでは全然知らないブランドでしたのでホント勉強になります。
    人と被らないとことか非常に魅力ですよね。
    Rush30も気になるし、物欲MAXですが財布のUL化が半端ないので悩ましいです笑

    • nagakenさん

      押忍!!お世話になっております!!

      そうなんです。マラドーナことブライス・サッチャーさんは凄い記録を持つプレーヤーでもあり

      経営者としても超敏腕のハイパーアウトドアクリエーターなんです。本当です笑

      BlackdiamondやSierradesignsとも仕事をしていたみたいですし、

      STATPACKSという救急隊員が使う医療用バックの会社で4年ほど社長をしていたみたいです。

      ちなみにブライスさんは写真家でもあるらしく笑

      2008年にClikEliteというハイドレーション機能付きのエクストリーム系カメラバックの会社を立ち上げています。どうも現在はやってないっぽいですけど。

      全てのブランドに言えますが、一目で曲線が多めの「ウルトラスパイアっぽいな」と感じるデザインなんです。

      そういうの凄く好きなんです。そうあってほしいんです。

      タグとか無くても「これもしかして?あの人のデザイン?」って思わせて欲しいんです。

      知るかよ!笑

      すいません、脱線致しました。

      ブライスさんは基本的に探求者気質なんでしょうね。

      一つの事にハマると深く深く一年365日24時間その事について考えてるタイプなのかと思います。

      動画からみなぎるパッションもそんな日々から生まれるんだと思います。

      rush30もそうですが、今年はファストパック系のザックで注目商品が沢山リリースされるので、楽しみですね!

      財布のUL化というワードを良く聞きますが、まだまだです。

      そんな表現は格好良すぎです。

      私なんか「自転車操業」ですよ笑

      2%の増税に耐えられるかマジで心配です笑

      さて、ウルトラスパイアはまだまだ人とかぶりにくいと思います!

      今度TMEで背負ってみて下さい!

      nagakenさんバスク買ったしそろそろ走りましょうか笑

      押忍!!笑

      • 走ります笑
        とりあえず持ってるOMMで笑
        ホントやくたさん、ガリ夫さんも言ってますがこーたろーさんの文章、返し 大好きです❤️うまいと唸ってしまうなあ。
        ところで職人気質でっていう前の文章はアルティメットディレクションで大丈夫でしょうか?ウルトラスパイアの間違い?
        細かいところすみません

        • nagakenさん

          そうですよね!OMM40持ってますしね!

          走らない理由はありません!笑

          冗談抜きに自分も走り始めた理由は仕事で山に行く時間が無かったからなんです。

          休みの日も午前中しか空いてないない事も多かったので少しでも早く帰ってこれるように下りを走り始めたのが始まりでした。

          当時は普通のハイカットの登山靴で走ってたもんなぁ笑

          すけみたいに狂ったように走り始めると「仕事のストレス溜まってんのかな…」と、逆に心配になりますが笑

          純粋に体力が上がるので安全登山にも繋がると思っております。

          僕はその後の飯が旨いから走ります。

          プラスマイナスプラスです笑

          文章はどーなんでしょうね?笑 自分ではわからんっす笑

          僕は本当にバカ高校の出身で大学にも行っていないので学力はホントに自信無いっす笑

          小学校高学年の時のクラスが完全に学級崩壊してたんすけど

          その辺から僕の勉強人生は少しづつ狂い始めたんだと思います笑

          なにはともあれ、少しでも取り柄があって母ちゃんもホッとしてると思います笑

          これからは得意科目を聞かれたら「国語!!」と答えます!!笑

          そしてご指摘ありがとうございます!!

          ウルトラスパイアの間違いですね!訂正しておきました!

          この人、書いてるうちにゴチャゴチャになっちゃったんでしょうね笑

          バカかわいい!!と、なればいいのですが

          残念ながら経験上、バカはプライベートでも職場でもイラつかれて終わりです笑

          マラドーナことブライスさんの多彩な才能を少し分けて頂きたいものです。

          これからもチェックお願い致します!!笑

          ありがとうございました!!

          押忍!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    コータロー

    幼少期を過ごした長崎県五島列島がアウトドアの原点。80Lザックでの縦走登山からスタートして現在は軽量装備になりました。新しくて軽いギアも、古くて重いギアも好き。山よりショップに行く回数の方が多く、金欠になって遠くの山になかなか行けない人です。