SOTO「ストームブレイカー 」実践1stインプレッション!

かつて世界中が驚き絶賛したプレヒート不要の革新的ガソリンストーブ「MUKAストーブ」。その発表からおよそ7年。MUKAを生み出したSOTO(新富士バーナー)が2018年3月、満を辞して発表したのが“マルチフューエルストーブ”の「ストームブレイカー 」だ。その名の通り「嵐をものともしねえ!」ってな自信作。こいつは再び世界を震撼させてしまうのか?BBGがリアル目線でレッツファーストインプレッションだ!



SOTO「Storm Breaker(ストームブレイカー)」

君はあの「地獄絵図」を覚えているだろうか?

そう、2月半ばの厳冬期、入笠山で行われたイベントでのあの「豚汁拷問の悲劇」の事だ。

当時30人分の豚汁を3つの鍋で作っていたが、本厄ユーコンのせいで現場は大寒波&寒風祭りに。

ガス缶は寒冷地用のものを使用して保温カバーもしていたにも関わらず、あまりの寒さのために全てのバーナーの火力が全く上がらずにいつまでも沸騰しないというまさか。

そのせいでタイムアップによって5人の途中撤退者を輩出してしまい、ガスバーナーも2台が機能を失って残すところ1台に。

その虎の子の1台を必死で守りきり、なんとか豚汁の完成までこぎつけたんだが…

豚汁はぬるい状態で、大根なんて「たくあんじゃねえか!」と叫んでしまったほどにカチカチだった。

もうこの時のような悲劇を繰り返してはいけない。

このような「遭難の記録」から我々は多くを学ばねばいけないのである。

入笠山拷問サバイバル!〜生死を分けた豚汁最前線〜

2018.02.23

 

そこで我々は「流石にそろそろガソリンバーナーが欲しいな…。寒さに強い子はいねが?風に強い子はいねが?」と模索し始めた。

そんな時である!

あのMUKAストーブで一斉を風靡したSOTOが、7年ぶりに強烈なガソリンストーブを出すという情報をキャッチ。

いや、正確にはそれはガソリンでもガス缶でもどっちも行けてしまうという、「マルチフューエルストーブ」という新ジャンル。

それがこの、「ストームブレイカー」だったのである。

まさに寒さに強く、風に強く、そして両刀使いという、大谷翔平みたいなマルチ野郎。

果たしてこの大谷くんのプレーはBBGを満足させてくれるのか?

いざ、ファーストインプレッションの開始である。

 

セット内容を見てみよう

ストームブレイカーのセット内容はこんな感じ。

  1. スマートポンプ(実測170g)・・・ガソリン時使用
  2. バーナーヘッド(実測225g)
  3. ガスバルブ(実測55g)・・・ガス缶時使用
  4. 説明書
  5. バーナーベース(実測10g)
  6. メンテナンスキット

3のバーナーヘッドを基準にして、ガソリン時は2を、ガス缶時は4を携行する。

なので実際には、ガソリン使用時のバーナーセットは「実測396g」

同社のガソリンストーブ「MUKAストーブ」に比べたら63gほど重い。

じゃあ重量アップした分何が違うかって言ったら、ガス缶に対応してるって事はもちろん、やはりその商品名通り「耐風性能」が格段にアップしている点だ。

炎が出る口がなんと300個も空いており、形状もすり鉢状になっているため(山なりになってるMUKAとは逆の形状)、風の影響を受けにくいヘッドとなっているのだ。

ただ構造上の問題なのか、火力に関してはMUKAの4,000kcal/hに対して、ストームブレイカーは3,000kcal/hと低下している。

数字上は低下しているが、状況によっては耐風効果が上がった事でトントン…なのかな?(100万パワーのウォーズマンより95万パワーのキン肉マンの方が火事場のくそ力がある分強かったという原理と同じ)

って事でMUKAと比較した時、「ガス缶対応+耐風性」=「63gの増量+火力低下」をどう捉えるかはあなたのスタイル次第やね。

 

一方、ガス缶使用時のバーナーセットは「実測282g」

これも「単体」で考えた時、正直決して軽いわけではない。…てゆうか重い。

アツシオガワも愛用する同社のウィンドマスターなら「67g」で済んでしまうところ。

じゃあこれも重量が重くなった分の利点は何?って考えると、「圧倒的な耐風性」「寒冷地にも強い」「火力が強い」って事が挙げられる。

ウィンドマスターだと火力は2,800kcal/hだが、こっちは耐風性が強い状態での3,000kcal/h。

で、その火力アップに貢献してるのが、この「ガス缶ひっくり返っちゃってるぜスタイル」なのである。

まさに「6を9にする」という発想でキン肉バスターを破ったバッファローマンのようなファイトスタイル。

こうすることによってガスが液のままホースを伝ってジェネレーター部分に達し、そこで気化するからガス缶が冷えても威力が衰えないってな寸法だ。

って事でこれもウィンドマスターと比較すると、「ガソリン対応+耐風性+寒冷地仕様+火力アップ」=「215gの増量+かさばる」ということになる。

これもどう捉えるかはあなた次第なのである。

 

別売り付属品は何がいる?

当たり前だが、バーナーセットだけあっても火はつかねえ。

ここでは揃えるべき付属品と、あると便利な付属品を見ていこう。

  1. 広口フューエルボトル
  2. ポータブルガソリンボトル
  3. ガス缶(パワーガス・トリプルミックス)
  4. ライター(ガストーチ)※基本的に自動着火機能は付いてないから必須。

 

まずはガソリンを手に入れないと何も始まらない。

ストームブレイカーで使用できるガソリンは「レギュラーガソリンホワイトガソリン」

安価でどこでも手に入る自動車用のレギュラーガソリンが使えるってのがまた強みで、何かと高かったり中途半端にガスが残っちゃうガス缶に比べてはるかに経済的。

消防法に適合しているSOTOのポータブルガソリンボトルをガソリンスタンドに持って行き、スタッフの人に声を掛ければガソリンを入れてもらう事ができる。

セルフで自分で入れるのは法律違反!必ずスタッフの人に声をかけましょう。

で、次にフューエルボトルに必要な分だけガソリンを移すわけだけど、ボトルに満タンに入れちゃダメ。

700mlのボトルで言うと、入れていいのは最大で480mlまで。

ボトルに上限ラインが引かれているからコレを目安に。

なんでかって言うと、圧力を入れるための空気室ってのが必要だからっす。

で、こいつにスマートポンプを差し込んでセット完了。

この「工業感」がなんとも男心をくすぐりますね。

一方ガス缶の方だけど、SOTOのガス缶は「プロパン、イソブタン、ノルマルブタン」という沸点が異なる3種のガスが配合されたトリプルミックス仕様。

この3種のガスがミックスされたガス缶はSOTOだけで、寒冷下はもちろん刻一刻と変化する気温条件の全てに対応できる優秀さ。

男塾で言えば「雷電・飛燕・月光」が1缶に配合されているに等しい仕様で、相手がどんな奴でも安心して出撃させられるのである。

 

ストームブレイカー 着火方法

ガソリン使用時

さあ、準備は整ったんで実際に着火してみましょう。

MUKA同様、従来のガソリンストーブに必要だったプレヒート(余熱)作業は必要ありませんよ。

 

まずは下に熱反射効果のあるバーナーベースを敷き、その上に五徳を開いたバーナーヘッドをセット。

次にコントロールダイヤルがロックされてて「Stop」の位置にある事を確認し、

ダイヤルを押し込むとロックされる。引っ張ると解除。

レッツポンピング!

ボトル内の圧力を上昇させろ!

結構しんどい。あんまりハアハア言うと変なことしてると誤解されるので注意。

ポンピングの目安はおよそ70回(ボトルの大きさ、給油量によって異なる)。

従来のものだと内部にどれくらい圧力が得られたかわかんなかったが、ストームブレイカーにはありがたい機能が備わっている。

それがこの圧力インジケーターのボッチ部分。

ポンピングして中の圧力が上がってくると、このボッチがニョキニョキと出てくるのだ。

ここを我々は勝手に「乳首」と命名し、「どう?乳首立ってきた?」「まだ行けそうです。」なんてセクシーな会話を繰り広げていたのである。(西穂独標の記事参照

中の圧力が十分になると乳首に刻まれた赤いラインが出てくるから、それを確認したら次はバーナーヘッドから伸びるホースとの接続だ。

スライドリングをスライドさせながら接続し、離すとカチッとロックされる仕組み。

あとはスタビライザー(土台)を下にして、ボトルを水平なところに横にしたら準備完了。

ううむ、このいかにも「山やってます!」感がたまんないっすね。

で、ダイヤルを引っ張ってロックを解除し、「Start」に切り替えてシュゴーっとガスが出てきたらライターで着火。

着火直後は不完全燃焼で赤い炎が立ち上がります。

ここから約40秒ほど(外気温や風の影響で変動)で炎が青くなるまで待ち、炎が青く落ち着いてきたら、

ダイヤルを「Run」モードへチェンジ!

あとは「Run」のツマミで強火や弱火を調整します。

連続燃焼を維持させるため、追いポンピングを行えばさらに火力は安定します。

消火の際はダイヤルを「Air」に切り替えれば、空気の放出とともに徐々に消火していきます。

消火を確認したら「Stop」に戻して完了でございます。

 

ガス缶使用時

簡単になったとは言え、やっぱり普段ガソリンバーナーを使用してない人からすると「めんどくせ!」って思った人もいるかもね。

でもガス缶の方ははるかに簡単。

まずガスバルブをガス缶にセットして、足をジャキーンジャキーンと開いてやる。

この一連の動きがなんだかガンダムっぽくてロマン度高し。

バーナーヘッドのホースとの連結はガソリンの時と一緒。

ガソリンとガス缶とで、いちいちノズルを交換しなくても良いのがこのストームブレイカーの最大の特徴だ。

あとは通常通りツマミをひねってガスを出してライターで着火するだけ。

で、ここからが見せ所。

着火して5秒くらいしたら、ここでバッファローマン流「ガス缶ひっくり返っちゃってるぜスタイル」へとチェンジ!

その途端、面白いくらいに火の勢いが増して炎が安定するのだ。

ね、ガス缶の方は超簡単でしょ?

消火する際はガス缶を元通りにひっくり返してから、ツマミをひねって消火すればいいっす。

 

ファーストインプレッション動画

ガソリンストーブとかに慣れてる人はいいけど、普段ガス缶ばっかの人でも扱いは簡単なのか?

って事で、ガソリンストーブ童貞のBBG二人が「箱の開封からお湯を沸かすまでの模様」を動画で撮ってみました!

せっかくだからと、あえて猛烈な強風が吹く日をチョイス。

撮り直し一切なしの「リアル」な模様をお送りします。

(注:強風下を選んだはいいけど防風マイクすら用意しておらず、動画は風の音に支配されて声が全然聞こえないっす。テロップ入れてるんでそれ読んでね。そして内容的に「深夜番組感」溢れるグダグダさがありますが、どうか暖かい目で見守って欲しいのであります。)

まさかまさかの「ストームの中ではお湯が沸騰しなかった」という事実。

まさにリアルを追求するBBGらしい結果になってしまって、「これじゃ入笠山と変わんないじゃないか!」という模様が撮影されてしまった。

はっきり言えることは「確かに耐風性は高くて風で火が消える事はよっぽど無いが、やっぱ風で火があおられるために強風下では絶対に風防が必要だ!」ってこと。

そもそもMUKAストーブには風防が標準で付属されてるのに、なぜかこのストームブレイカーには付属されていない。

風防を持ってない人は、風防もセットで購入することを強くオススメします。

というか標準で付属してほしいっす。

 

あとは一番どうにかして欲しかったのはユーコンカワイのモノマネのセンスですかね。

あれはどんな風防で囲んでも寒風が吹き抜けること必至です。

 

現場テスト

平地でのファーストインプレ動画はまさかの結果になったが、それを踏まえて現場でもテストしてきました。

場所は2,367mの冬季北アルプス西穂高山荘テン場と、1,100m付近の雪原。

ともに2〜3人用の鍋を作るという状況だ。

 

まずガソリンの方から順を追って感じた事を書いていこう。

まず現地でフューエルボトルにスマートポンプをセットする際、高所でそれなりにボトル内の気圧が上がってるから、キャップを外す際にバシュッとガソリンが漏れた。

これによりテント内とダウンパンツがもれなくガソリン臭にまみれることに。

説明書には書いてないんだが、これってあらかじめフューエルボトルにスマートポンプをセットした状態で持って行った方が良いんだろうか?

 

一連の細かい作業は、ごついグローブを着けたままでもノンストレスでこなすことができた。

冬季に出番が多いであろうガソリンストーブにとって、これは大きなアドバンテージだ。

五徳に関しては、大きな鍋を乗せても安定感は抜群だった。

今までは別で鍋用の土台を持参してたんだが(こいつのことね↓)、おかげでそいつを持っていかずに済んだ。

この土台分の重量が減ることを考えると、多少の重量増でもやっぱ大鍋料理の際にはストームブレイカーはアリアリだと感じた。

 

で、一番心配だった「ちゃんとお湯沸くんですか問題」に関して。

そこまで風が強く無い中だったが、やっぱ風防つけたら抜群の安定力とパワーを見せつけてきたストームブレイカー。

SOTOのじゃなくてToaksの風防を折り曲げて使いました。

もちろんなんの問題もなく、スピーディーに沸騰。

やっぱ風がない状況や風防ありきの状態なら安定した威力を発揮。

動画では全く沸騰しなかったビッグサイズの黄金の鍋も、かなりスピーディーに沸騰!

おかげで「食材が柔らかい」という、当たり前の幸福に包まれることができた。

雪から水を作る作業も難なくこなせましたよ。

ちなみに音に関してはそれなりにするけど、従来のガソリンストーブのイメージよりだいぶ静かに感じました。

使用したガソリンの量は、夜に二人分の鍋、翌日昼に二人分のラーメンを作って食べたんだが、だいたい白い点線のあたりまで減ってて200mlくらい使用したんかな。

メーカーサイトには「480mlで1.6時間燃焼」が目安と謳ってあります。

 

他に気になった点で言えば「タイムラグ問題」

ツマミで弱火に調節するんだけど、ツマミを回してからそれが火力に反映されるまでの間に時間差があって慣れるまで時間かかりました。

「あれ?まだ弱くならない」ってどんどん下げてって、「あ、弱まった」と思って放置してるとそのまま消えてることも。

これ、消えてること気づかずにそのままだとガスが出っぱなしになって危険なんで、あらかじめ把握しておくことが大事だ。

あと「弱火の威力がそこそこ強い」ため、弱火で保温状態にするのがなかなかうまくいかなかった。

せっかくのカレー鍋も後半は煮詰まっちゃったり、底の方の具材が焦げてしまったり。

かと言って消火してしまうとすぐに料理が冷めちゃうんで、その辺りの調節がちょいと難しい。

 

ちなみに付属品のバーナーベースが結構良い感じ。

柔らかすぎず固すぎずで安定感も高く、ストームブレイカー使用時以外でも重宝しそう。

重量も10g程度なんで、普段からアルコールストーブのベースとして使用しても良いだろう。

ただ雪上では、鍋の重量やバーナーの熱で雪に沈んでくこともあり。

冬季は100均の鍋蓋とか敷いてやると安定します。

一方、ガス缶の方はすこぶる調子が良く、バッファローマンスタイルにした時に火力がアップするのは何度やっても気持ちがいい。

低温化でガス缶が冷えるような状態でも問題ナッシング。

重量とかさばりを気にしなくて良い状況なら、間違いなくオールシーズン使用したい一品だ。

 

まとめ

ガソリンでもガス缶でも行けるストームブレイカー。

ただここでふと思ってしまうのは、マルチフューエルであることの必要性。

山の現場でガソリンとガス缶を使い分けるなんて状況はそうそうないだろうし、二つの燃料持っていくこと自体重量的にナンセンス。

正直3シーズンの登山ではガスバーナー、鍋する時や冬季はガソリンバーナーと、それぞれ単体で使い分けた方が個々の重量は軽くて済む。

SOTOで言えば、ウィンドマスターとMUKAストーブを状況に応じて使って行った方が良いだろう。

 

じゃあこのストームブレイカーはどんな人にとってベストバイなのか?

思いつく限り列挙してみよう。

 

  • 1台でオールシーズン全シチュエーションをカバーしたいワガママ野郎。
  • 多少重くてもタフさ(耐風性)とロマン(山やってる感)を味わいたい人。
  • パーティー登山が多い。
  • 過酷な環境で調理することが多いガチ野郎。
  • 逆に荷物制限のない平地キャンプで多用途に使いたいキャンパーさん。
  • 変形・合体ロボットが好き。
  • いつも暴風に見舞われる南斗五車星の風のヒューイさん。

 

と、いったところだろうか。

感覚的には冬もこなすアクティブ目のキャンパーさんがメインターゲットなのかなあと。

でも個人的にはやはりこいつにはロマン要素を感じてならない。

重いのが分かっていても、「その程度の重量アップなら…」とついつい山に持って行きたくなる一品。

不便と自覚しつつポンピングしちゃってる自分にも酔えるし、ガスバルブの足をガシーンガシーンとセットしてる自分も好きだ。

この辺りは女子には中々理解されない部分ではあるが、男にとっては重要な部分。

ああだこうだと「これが何gで、こっちのが軽くて…」とか言ったところで、そんなものは男のロマンの前では屁の突っ張りにもなりゃしない。

単純に「ストームブレイカーという名前がアメコミヒーローみたいだったんで…」って理由で選んだって良いじゃないか。

 

とは言え、性能的には文句なく満足できる一品(風防は標準でつけて欲しいけど)。

是非あなたもこのストームブレイカーとともに、嵐の中で目一杯ロマンを感じてみてはいかがだろうか?

 

SOTO(新富士バーナー)「ストームブレイカー」

アイテム名ストームブレイカー SOD-372
アイテム画像
外形寸法幅150X奥行130X高さ90mm(使用時・本体のみ)
幅65X奥行65X高さ90mm(収納時)
ゴトク径φ170mm
公称重量225g(本体のみ)
合計448g(本体:225g、ガスバルブ:53g、ポンプ:170g)
発熱量3.5kW(3,000kcal/h)
※気温25℃無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出。
使用時間約0.8時間(SOD-725T 1本使用時)
約1.6時間(自動車用レギュラーガソリン480ml使用時)
※気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出。
使用燃焼SOTO製品専用容器(ボンベ)
自動車用レギュラーガソリン、ホワイトガソリン
メーカー価格21,000円+税
BUY NOW

※画像クリックでメーカーサイトへ

アイテム名広口フューエルボトル400ml SOD-700-04広口フューエルボトル700ml SOD-700-07広口フューエルボトル1000ml SOD-700-10
アイテム画像
寸法 直径67×高さ168mm(キャップ含む) 本体:アルミ、キャップ:樹脂 直径74×高さ290mm(キャップ含む)
重量125g 146g 178g
容量280ml(ボトル容量400ml)480ml(ボトル容量700ml)720ml(ボトル容量1000ml)
材質本体:アルミ、キャップ:樹脂
メーカー価格2,400円+税2,800円+税3,000円+税
BUY NOW

※画像クリックでメーカーサイトへ

アイテム名パワーガス500 トリプルミックス SOD-750Tパワーガス250トリプルミックス SOD-725Tパワーガス105トリプルミックス SOD-710T
アイテム画像
寸法直径110×高さ150mm直径110×高さ90mm直径90×高さ65mm
重量660g385g 207g
NET430g230g105g
成分液化ブタン・液化イソブタン・液化プロパン
メーカー価格980円+税580円+税540円+税
BUY NOW

※画像クリックでメーカーサイトへ

アイテム名ポータブルガソリンボトル750ml SOD-750-07風防&遮熱板(吸気パイプ付) SOD-454スライドガストーチ ST-480
アイテ画像 
重量270g 風防40g、遮熱板11g、吸気パイプ22g 55g
メーカー価格3,200円+税1,700円+税2,000円+税
BUY NOW

※画像クリックでメーカーサイトへ

 

今後もBBGではストームブレイカーをしっかり現場で使用してギアログなどで追いレビューを書いて行きます。

目上の人だろうと誰彼構わず嵐の中に引きづりこむ男。

ストーム無礼講カワイがお送りいたしました。

 

押忍!

26 件のコメント

  • こんばんは、
    ガソリン漏れにはくれぐれもご用心を。

    学生時代に部の装備のホエーブスを使ってましたが、ガソリンがカバン内で漏れ、臭いが食材に移ってしまい悲惨な目に遭って以来、ガソリンものは30年間封印していましたが、、、、物欲をそそられるメカとプレヒート不要の簡便さに心を奪われそうです。

    倒立ガスのメカもなかなか、、、、これで熱湯プレイをしなくてもガス缶を使えそうですし。

    動画の方は、過酷な状況下でも、取扱書を見ながらでも、どなたでも簡単に使えるという事が良くわかりましたよ〜、笑。

    • yama-san@名古屋さん、まいどっす。
      ガソリンはほんと漏れると悲惨ですよね…。
      開封時にプシュッとちょっと漏れただけでなかなかのオイニーが充満しましたから。
      あれが食材にとなると絶望的ですよ。
      簡単になったとは言えガス缶に比べたら取り扱いが面倒ですが、それでもやっぱガソリンはロマンを感じちゃいますね。
      もともと不便を楽しむのもアウトドアっすから。
      ガソリン漏れも一つの思い出ですね、今となっては。

      動画はまああいかわらずのグダグダさですが、とりあえずチェリーたちの垣根は取っ払えたかと。
      全然沸騰しないのは流石に焦りましたけどね。
      また機会あればこんな感じで開封インプレやってみます!

  • 押忍!!
    レビューお疲れ様です

    SOTOってウィンドマスターの出来の良さと携帯性が登山者に受けて使ってる方も多いともいますが
    僕的には「トーチ・ダッチオーブン」等のキャンプ寄りのメーカーって意識が強いんすよね

    アメリカの様にロングトレイル文化が無いようなジャポンではキャンパーがメインターゲット
    じゃないのかな?何だかんだ行ってどこでも燃料調達できるし。。
    1つで2度おいしい的なギミックが目的な人も多そう。

    あとベストバイを追加するなら、自分のスタイルに合う合わない関係なしに兎にも角にも新しい物を手に入れて
    無駄遣いを繰り返し・その哀しみを糧に「無想転生」を極めんとする方にもお勧めかと思います。

    かなり前からのこ商品は発売延期を繰り返していましたし。僕的にはかなり期待はしていたんですが
    ちょっと使用イメージが湧かないかな~~
    技術が素晴らしいこと意外はネガな部分が多いかも・・・

    BBGの「退かない・媚びない・省みない」の聖帝レビュー今後もお願いします!!

    • 呉 竜府さま
      はじめまして、

      「、、、その哀しみを糧に「無想転生」を極めんとする、、、、」
      究極奥義に辿り着かれた方の深いお言葉、心を射抜かれてしまいました。
      この哀しみ無しには強くなれない事はおっしゃる通り。
      これを糧に精進します、笑。

      • yama-san@名古屋 さま
        はじめまして、BBGに来られる方の大部分は
        哀しみを糧に、そして懲りていない方が多いのかと(笑

        禅の言葉に「吾唯知足」と「必要な物は足りてるでしょ」って言葉が
        在りますが。。。。。
        ん~~
        すぐ足りなくなってしまうんですよね(笑

    • 呉竜府さん、毎度っす。
      まさにおっしゃる通り!
      見事なる補足説明ありがとうございます。

      モノが良いのは間違い無いんですよ。
      ただ登山っていう状況を考えると、普通にウィンドマスターとMUKA2台持ちの方が使い勝手はいいと思います。(合算値段もそう変わらない)
      やはり重量の重さってのと嵩張りって面では、よほどの利点がない限り選択肢にはなりにくいでしょうね。
      実際悩みましたね。これは一体どんな状況やどんな人に対してベストバイなのか?と。
      僕らの共通意見も「実際はキャンパー向けアイテムだね」という着地点でした。
      今の時代、登山道具は売れないすからね。
      そういう意味でもキャンプ向けのコンセプトで作り出した戦略的なアイテムな感じもします。

      にしても風への強さがウリで風防も標準から外した商品なのに、風吹いたらあそこまでお湯が沸かないとなると…。
      山ではよくある環境、でもキャンプ地ではそんなに無い環境。
      要するにそういう事なのかもしれませんね。

  • 入笠山のことがあったからBBGで大鍋用バーナーを取り上げるんじゃないかと思ってました!
    強風下の風防無しでは高出力バーナーでも湯を沸かせられないっていうのはとてもBBGらしく
    実践的な情報ですね。恐らくMUKAでもそれほど結果は変わらないんじゃないでしょうか。

    高校山岳部時代、MSRのXGK‐Ⅱを使っていました。ポンピング作業が懐かしいです。
    当時は燃費の良さと武骨な道具感が好きでした。付属の工具1本でバーナーヘッドもポンプも
    完全分解できるのがたまりませんでした。こういうのに惹かれる気持ちって理屈じゃないんですよね。
    今回のストームブレイカーはノズル交換無しでマルチフェールどころかガス缶にまで対応していて、
    流石の技術力といったところでしょうか。内圧インジケーターがあるところも進歩を感じます。

    スマートポンプをボトルにセットして山に持っていけるかどうかは、メーカーとしては推奨していないと
    思いますが、MSRではやってしまっていました。単純な形状のキャップと比べるとポンプの破損等による
    燃料漏れの確率としては高くなると思います。山の中でそうなると燃料の運搬が困難になるリスクが
    あるため、キャップも持っていったほうがいいと思います。燃料漏れに対しては、ボトルが縦になるよう
    パッキングしたり、ポンプの周囲を軍手で巻いたりの対策が有効かと思います。

    • あごダシNさん、毎度であります!
      今まであんまガソリンバーナーに対して必要性感じてなかったんで全く触った事なかったんですが、やっぱりあの豚汁拷問が転機になりましたね。
      そのタイミングでちょうどこれ発売だったんで、関心度も高いと思ってトライして見ました。
      ただ強風下の未沸騰はまさかの結果でしたね。
      MUKAのが形状的に風には弱いんでしょうけど付属で風防ついてるんで、それ加味したらMUKAで十分です。
      これの利点はやっぱり重量制限のないキャンパーさんが、色んな燃料をノズル交換なしで使える(ガソリン切れてもキャンプ場にはガス缶売ってますしね)ってところですね。
      yamasan@名古屋さんのホエーブスもしかり、MSRのXGK-2も無骨でかっこいいっすね。
      実際は色々と面倒で普通のガスバーナーに行っちゃうと思うけど、ロマン度が半端ないっす。

      ポンプボトルセット問題、やっぱ大方予想通りの理由なんすね。
      気を使ってパッキングしたくないし、やっぱ別々のが良さそうっすね。
      開封時のガソリン臭さはちょっと嫌ですけど漏れるよりマシってところですね。

  • 最近どーも気分が滅入り、仕事もミスが増えイライラの日々・・・
    動画で、ひっさしぶりに声出して笑いました~
    そういえば、西穂ノンマゾ・チャッピー登山辺りから調子悪くなった気が・・・
    ユーコンさんの厄明けでダメージを受ける読者のために(わたしだけ?)ときどきでいいから ものマネ希望です

    • 元ヤンさん、毎度っす。
      そんな滅入ってるところにあんなグダグダな動画をブッ込んでしまってごめんなさい。
      でも一応喜んでもらったようでよかったっす。

      なんか最近やたらと周りから「なんかここ最近急激に運気が下がった」とか「BBG見てたら急にスマホがシャットダウンしてご臨終しました」とかのお言葉をいただいております。
      どうも2018年のニューユーコンは、散々周りに厄を振りまいた挙句に自分だけいい思いをするというクズ野郎になってしまったようです。
      まさに桃鉄のキングボンビー状態ですね。
      なんかもうイベントとか誰も来てくれないんじゃないかとヒヤヒヤしております。

      一応これ「みんなの元気をオラに分けておくれ」方式なので、急に調子が悪くなった皆様には心から感謝申し上げます。
      おかげでもう諦めていた快晴の登山なるものが体験できております。
      どうかもうちょっとだけご協力くださいませ。あんなモノマネでよけりゃいくらでもしますんで。…って言っても何やっても多分みんな同じになりそう…。

      とりあえず、世の中にはこういうアホなことしてる人がいるって思って、仕事で滅入ってものほほんと乗り切りましょう!
      応援してます!(応援されると余計に…と思うかもですが)

  • ユーコンさんに慰められた・・・素直に喜べない(笑)
    滅入ったら、突風に吹き飛ばされるシートを拾いにいくCEOとユーコンさんの動画をリピートします

    • 自分で「応援してます!」って言ってみたはいいものの、そんな事されたら余計凹んだ上に尿管に石が詰まるのがオチですね。
      もうちょっとだけ「晴れた山」ってやつを楽しませてもらったら、またすぐダークサイドに落ちますんでそん時までの辛抱っす!
      いま少し..いま少しだけ光を味わわせてくださいまし!

  • ユーコンカワイ様
    初めまして。
    いつも、インプレ楽しく読んでます。

    ストームブレーカーは、綺麗に安定して燃焼する感じですが、
    ガソリンで、どれくらい火力を下げれますか?
    米1合、炊飯出来そうですか?
    出来るなら、ガソリンの綺麗な燃焼をおかずに、白米食べれる位、嬉しいです。

    機会が在れば、試して下さい

    ストームと共にあらんことを…

    • 三平さん!
      不覚です!このコメントにたった今気づきました!!
      2ヶ月近く放置プレイしてしまいました!ほんとごめんなさい!

      今更かもですが、炊飯、まだやったことはないですけどできるとは思います。
      が、弱火が結構強火なんですよね…。
      現状だと鍋を保温状態にしようとして一番弱火にしても割と沸騰状態で結局消火しちゃう感じです。
      なので結構おこげまみれになるかもですねえ。

      こいつはパーティー時に登場するんでなかなか1合炊飯する機会がないですが、チャンスがあったらやってみようと思います。
      そん時はまたここで報告させていただきますね。

      そしてストームはいつでも我とともにあります。
      今後もよろしくお願いします!押忍!

  • 初めまして、購入を検討していてレビューを見つけました。
    大変わかりやすくシチュエーションも参考になりました。
    感謝感激です。
    1点質問があります。

    ガソリンでの仕様を想定しています。
    消火時バルブをエアーにし圧を放出するのだと思いますが、
    短時間で何度も着火を繰り返す場合はどうでしょうか?
    その都度、ホースを外してポンピングする必要があるのならちょっと手間かもと思いました。
    それか、エアーを通り越してストップまで回して消火し、再度着火するような使い方ができるのかどうか
    教えてください。

    もしくは、とろ火で置いておくしかないのかな?
    よろしくお願いいたします。

    • 通りすがりのツアラーさん、初めまして!
      コメントありがとうございます!

      実際の使用時には何度も着火を繰り返す事をしてましたよ。
      確かにその都度いちいちエアーで圧抜いてたらポンピング作業まみれで腕の筋肉がモリモリになってしまいますよね。ゆっくり飲んでもいられません。
      なのでおっしゃる通りストップまで回して消化し、また着火する際はスタートから着火してます。
      エアーにするのは最後の最後のみでした。
      説明書には着火を繰り返す時のことは特に書いてませんが、ホースを取り外す際は完全にエアーを抜かないとダメってことだけ書いてあります。
      使用中はいちいち圧を抜く必要はないですね。
      ただどっちみちほっといても圧は減少して行くんで、ある程度時間が経てば着火中だろうとストップ時だろうとポンピングはしてあげた方が火力は安定します。
      ご参考になれば!

  • ユーコンカワイ様
    詳しい回答ありがとうございました。
    本日楽天ポイント5倍デーなので
    この後注文します。

    ホースを抜くときに圧があると吹き出すと言うことでしょうね。
    知りたいことが理解できて大変助かりました。

    また後日インプレッションさせていただきますね。
    どうもありがとうございました。

    • そうですね、ホースを抜いた時に吹き出す可能性と、圧が残ったままだとボトルからポンプを取り外す時に「ブシュッ」ってなってガソリンまみれになる可能性あるようです。
      山の中でガソリンシャンパンファイトなんてしたくないですもんね。
      また不明点や実際のインプレなどあれば遠慮なく書き込んでください!
      今後もよろしくお願いします!

  • ユーコンカワイ様

    こんにちは、
    早速届きました!
    さすが楽天あす楽 

    屋内で試運転してみました。
    ガスもビデオのように、ひっくり返して音の勢いが変わった時つい「おー!」と
    ひとりで声を出してしまいました。

    その後ホワイトガソリンが残っていたのでそちらで試しました。
    ジェネレーターが暖まっている内は再着火でもすぐ青い炎が立つので
    懸念していたような問題点は無く、快適に使えそうです。

    今仕事場ではカセットコンロを使っているのですが
    すぐにボンベがなくなるので、レギュラーガソリンに替えて
    こちらを使ってみようかなと思っています。

    朝1、ポンピングして休憩やお昼、夕方のコーヒーなど
    圧かけっぱなしで良いならすごく楽だなとおもいましたので。
    一応メーカーに、圧をかけた状態でどれぐらい置いておくことが出来るか
    問い合わせ中ですので、回答が来ましたらまた追記したいと思います。

    以前はシグのファイヤージェットを使っていたのですが
    あれは作りがプラスチックで放置していてもいつの間にか圧が抜けているという状態でした。

    あと、ビデオめっちゃ笑わせて貰いましたよ(笑)

    • いやあ、さすが届くの早かったですねえ。
      あのガス缶のひっくり返し時の火力アップ、なぜかテンション上がりますよね。
      ああいうワンクッション手を加える手間でパワーアップするって、男心をくすぐっちゃいますよね。
      そしてこれ、やっぱレギュラーガソリン使えるのが良いですよね。安いですから気兼ねなく使えちゃえます。
      圧に関してはどうしても減って来ちゃって例のボッチ(乳首)も引っ込んじゃうんですが、メーカーサイドがどんな回答してくるか楽しみですね!

  • メーカー回答がきました。

    質問:「圧をかけたままでもよいのか?」
    回答:半日程度加圧したままの状態でも問題ございません。(ご自宅等で長期間「数週間レベル」保管される場合には圧を抜いて、ポンプを外した状態で保管お願い致します)
    しかし一度のポンピングで安定して点火出来るのは目安として1度きりです。ボトル内に圧を残した状態でも追加のポンピングが必要になります。

    追加質問として
    「短時間で何度も着火するような場合ですが
    コントロールバルブのエアを通り越して
    ストップで消火する方法はどうでしょうか?」

    回答:消火の際は、必ず「Air」にて排気頂く事をおすすめ致します。
    理由:排気の目的は燃料流路に残った燃料を排出させることあります。
    燃料流路に燃料が残っていると以下の2点のデメリットがあります。

    1:点火の際、流路に残った燃料が原因で点火ミス(炎上)を起こす可能性があります。
    2:消火後、器具を持ち歩く際、流路に残った燃料が流れ出し、ザックの中に燃料が漏れます。

    燃焼部から火が消えれば内圧が残った状態でも「Air(排気)」をストップして構いません。
    これによりボトル内の圧力を全て排出させずに、上述のリスク回避が出来ると同時に
    ボトル内の圧を残し次回点火の際のポンピング回数を減らすことが出来ます。
    ————————————————————————————
    とのことでした。
    なのでおおかた満足のいく使い方が出来そうです。
    また、他の方の懸念材料の払拭にもなるのでは無いでしょうか?
    私はシグの時代でもポンプ部付けっぱなしでしたし、
    手洗いが出来ない状況で手にガソリンが付くのが嫌だと言う理由でもあります。
    また、基本的にザックサイドのボトルホルダーに入れていますのでもしもれても安心ですかね。

    実際ガソリンを使うときはバイクツーリングや車でのキャンプだけで
    ハイクなら一番小さいガス缶を使うでしょうね。
    それが1つのバーナーでできるところが有りがたいかなとおもいます。

    これからも楽しいインプレッション楽しみにしています。
    飛び込みの書き込み、失礼致しました。
    どうもありがとうございました。

    • 貴重な情報ありがとうございます!
      大方予想通りの回答ですが、かなり丁寧にお答えしてくれて嬉しいですね。
      おぼろげだったこともこれで色々お墨付きもらった感じで安心して使えます。
      ほなの気になっていたユーザーさんにも有益な情報でした。

      バイクツーリングやキャンプもやられてる人には汎用性あってありな選択肢ですよね。
      これからガンガン使い倒しちゃってください!
      ストームとともにあらんことを!
      今後もよろしくお願いします!

  • ストームトゥルーパー カワイ様

    コメントありがとうございます。
    放置プレイなんて、とんでもないです。
    ストームがユーコンさんを導いてくれたんですね、きっと。

    僕のガソリンストーブは、殆ど火力調整出来ず、炊飯無理です。

    『ヒャッ○ー、全開最高だぜー』って、感じでしか燃えません
    (バルブ絞ると調子悪くなる)

    一合炊飯は、困難な任務かも知れませんが、
    ストームトゥルーパー予備軍を代表して、成功を祈ります。

    ストームと共にあらんことを。

    • ストームトゥルーパーカワイです。
      大キレットに挑戦する時はあのヘルメットで行こうと思います。
      ガス・ガソリン系はどうしても火力強いのととろ火ができないっていうのが弱点ですよね。
      やっぱ炊飯は固形燃料が一番上手にできますから。

      とりあえず現場で悲惨なことになる前に、お家で一合炊飯はいずれ挑戦してみます。
      おこげパーティーになる可能性ありですけどね…

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    wp-puzzle.com logo

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    ABOUTこの記事をかいた人

    ユーコンカワイ

    低体温・低血圧・低収入というギアレビューにもってこいの人体サンプル。いつも顔色は土色だったり汗冷えのスペシャリストだったりするが、今日も持ち前のマゾん気を武器に山に川にと出没する。 素材がどうとかの専門的な事より、フィーリングやロマン重視のあまり役に立たないギアレビューを得意とする男である。