さあ、川旅の世界へ!〜パックラフトの始め方② 準備編〜

前回の「魅力編」ではひたすら川旅の素晴らしさを中心にお伝えしました。あれを読んでだいぶハートが震えて燃え尽きるほどヒートしちゃったんではないでしょうか?そんな火照ってしまったあなたのために、今回は「じゃあ何揃えたらいいのさ?」って疑問にお答えして行こうと思います。
基本的に登山やハイクが趣味な人向けに、低予算かつ必要最低限のラインでご紹介して行きますね。

基本対象条件

登山にトレランやバックカントリーや沢登りなどのカテゴリーが存在するように、川下りにもいろんなスタイルがあります。

大きく分けると以下の4つのカテゴリーです。

 

  • ガンガンオラオラ突撃派(クリークボート・プレイボート・ロデオボートなど)

    上流部の岩岩区間を攻めたり滝から落ちたり。瀬でスポットプレイも。カッコイイ!出典:southmainkayakteam

  • 爽快愉快激流派(ラフトボート・ダッキーなど)

    徳島の吉野川上流「小歩危(こぼけ)」での一コマ。とりあえず理屈抜きで楽しいから一度やってみ!

  • 静水域ぷかぷかお気楽派(カナディアンカヌー、レクリエーションカヤック、SUPなど)

    本栖湖の夕焼けどき、富士山を眺めながらカナディアンカヌーで湖面を優雅に漂う筆者。ひたれるゥ。

  • のんびり川旅純情派(パックラフト、フォールディングカヤックなど)

    必要最低限の荷物をパッキングして熊野川を数日かけて下る。此の世の快楽のすべてが詰まっている。

今回はこの「のんびり川旅純情派」のスタイルで、かつ「パックラフト」の使用を中心に準備編の話を進めて行きます。

あくまでも猛烈な激流がない川という想定なので、専門的なリバーレスキューの話や本格的な装備の話はしません。(もちろん大事な事なので、知識としてその手の情報が必要な方は他サイトの詳細情報を参考にしてみてください。)

ただ僕自身激流に行きたい時はダッキーで行くし、危険度のある川は川旅としては楽しくないんで穏やかな川しか行かないです。

これがダッキー。水は船底の穴から自動排水されるからガンガン激流を攻められる。川旅にも使える。

もし厄介な瀬が出て来ても軽量なパックラフトなら持ち上げて迂回すればいいだけ。無理は禁物よ。

ってな感じの条件で、基本的に沈(転覆)の可能性が低い穏やかな川での川旅装備に重点をおいて解説して行きますね。

パックラフトの利点と欠点

前回魅力編で書いた通り、別に根性があればビート板だろうと川旅はできる。

しかしやっぱりパックラフトのが便利だし楽しい。

なんせパックラフトには以下のようなメリットがあるからだ。

 

  1. 軽いからザックにくくりつけて持ち運びラックラク。
  2. コンパクトになるから収納場所にも困らない。
  3. 膨らますのがカップラーメンよりも早くできる。
  4. 喫水が浅くて水上に出ている部分が多いから浅い川も攻められる。
  5. 浅すぎる場所や危険箇所があっても軽々と持ち上げて回避できる。
  6. 夏でも鮎釣り師のいない場所に行けて、釣り師がいても回避が容易。
  7. 回転性があって小回りがきく。
  8. 他のカヤックと比べて行ける川のフィールドが多い。
  9. 場所によっては登山と川下りの両方が楽しめる。

 

組み立てが面倒なフォールディングカヤックや、膨らますのがしんどい他のインフレータブルカヤックに比べて、やはり全てにおいてその「軽さ」と「お気楽さ」がメリットとなってくる。

持ち運びの容易さは色んな場所からの川へのエントリーや離脱を可能にする。家での収納にも困らない。

2〜3kgと女性でも軽々持ち上げられる軽さなので、危ない場所などは簡単に回避できる。

保管や組み立てが大変だと使用頻度が減って来たりしちゃうが、パックラフトはかなり気軽に出撃できるから素晴らしい。

しかしもちろんデメリットもある。

  1. 軽いが故に強度は弱い。
  2. 喫水が浅く軽いから風の影響をモロに受ける。
  3. 船底がフラットだし形状的にも直進性はほとんどない。

流れのないトロ場だったり、向かい風が強い時は頑張って漕がないと進まない。地味にしんどい。

わりかし頑丈だが一度だけ穴が開いたことも(多分運搬時のミス)。専用リペアで穴埋め可能。

デメリットを見ると、はっきり言って「川下りのみ」を快適に行おうと思えば他の専門的なカヤックを選ぶべき。

なのでパックラフトはあくまでも「川旅道具」として向き合うのがベストな感覚だ。

パックラフトの種類

パックラフト自体にも大きく分けて3つの種類が存在する。

  1. スプレーデッキありのもの
  2. スプレーデッキなしのもの
  3. 自動排水穴(セルフベイラー)ありのもの

 

まずスプレーデッキとはなんぞやって話だが、一言で言えばパックラフト内への水の侵入を極力抑えるためのコクピットカバーだ。

上の黄色がスプレーデッキなしタイプ。下の青がスプレーデッキありタイプ。

瀬の飛沫を浴びてもパックラフト内に水が侵入しない。

スプレーデッキがないと、パックラフト内に水が溜まる度にいちいち上陸して排水しないといけないので瀬の多い川では楽だ。

これだけ見ると「どう考えてもスプレーデッキありのが良いじゃん」って事になるが、僕は個人的に“スプレーデッキなし”のタイプをお勧めしている。

なぜなら、川旅中は気に入った川原があればしょっちゅう上陸するし、厄介な瀬があった時に陸上を迂回したりするから何度か降りたり乗ったりを繰り返すことになる。

その度にいちいちスプレーデッキを外したりするのは億劫なのだ。

上流部を攻めるほど迂回頻度は高まる。その度にいちいちスプレーデッキ外してたら面倒くさい。

こんな素敵な川原がありまくる川だと上陸頻度なんて5分おきである。乗り降りは楽な方がいい。

当然スプレー付きは値段も重量もアップしてしまうので、そのようなオプションをつければつけるほど軽量なパックラフトとしての魅力が薄まってしまう。

川旅的な使い勝手を考えると、気軽に乗り降りできるシンプルさの方を僕は重要視する。

もちろんスプレーデッキありでそこそこの瀬がある川を下るのも迫力があるので、そこは自分の用途やホームリバーの特性を考えて検討してみると良いだろう。

パックラフトで激流下れば大迫力!こんな時スプレーデッキありの効果は絶大だ。京都の保津川にて。

そして3番目の自動排水穴(セルフベイラー)付きってのは、その名の通り入って来た水が勝手に排水される優れもの。

スプレーデッキなしでも中に水が溜まらないので、これなら乗り降りの多い川旅だろうと激流だろうとへっちゃらだ。

穴の空いたとこから排水される。中の浮力体のおかげで穴からの浸水はほとんどない。出典:kokopelli packrart

AIRE社のBAKraft。パックラフトでありながら積極的に激流でも使える。正直めちゃめちゃ欲しい。出典:AIRE

パーフェクトと思えるセルフベイラーだが、ただこれもやはり欠点がある。

それは値段が高い、重量が重くなる、漕ぎ味も重くなるの3点。

予算に余裕があって川旅よりも川下りメインの人にはちょうどいいが、今回は「低予算で川旅メイン」という条件。

なのでこれ以降は、僕が川旅用として推奨する「スプレーデッキなし」タイプに絞って代表的なパックラフトを紹介していく。

パックラフトBIG3

まず世界中の誰もが「パックラフトと言えば?」って問われれば「アルパカラフト!」と答えるだろう。

※画像クリックでメーカーサイトへ

Alpacka Raft(アルパカラフト社)はパックラフトの生みの親でもあり、スペックにおいても非の打ち所のない現状世界シェアNo.1のメーカー。

激流専用のものや最軽量の超ULパックラフトまで多種多様なパックラフトを展開している。

そのアルパカラフト社において、今回川旅用にお勧めするのが「The Alpacka Series(スタンダードシリーズスプレーデッキなし)」だ。

出典:AlpackaRaft

僕も何度か乗ったが、見た目も操作性も安定感も素晴らしく、オプションも豊富で本当によくできた名作だ。

これ買っておけば間違いはないんだが、難点を言えば値段が高いってことと常時品薄ってことくらい。

日本で買うと税込約14万で、メーカーサイトでは925ドル。重量はMサイズのYakで2.55kgだ。

 

一方、近年そのアルパカラフト社を猛追しているのが新興勢力の「KOKOPELLI(ココペリ)」である。

※画像クリックでメーカーサイトへ

数年前までガレージブランドとして日本では一部の人しか知らなかったが、去年あたりからモンベルが代理店となったことで一気に知名度を上げたココペリ。

そのココペリ社の川旅推奨モデルが「CASTAWAY(キャストアウェイ)」である。

出典:KOKOPELLI PACKRAFT

昔は安定感重視の少々モサっとしか漕ぎ心地だったが、ここ数年の改良を経て格段にレベルを上げてアルパカラフトに匹敵する性能を手に入れた。

しかも値段はアルパカラフトよりも手を出しやすい価格になっていて、日本だと税込約12万で、メーカーサイトでは725ドル。

コストを含めたトータルバランスではかなり優秀なパックラフトである。重量は少々重く3.4キロだ。

 

このアルパカとココペリが実質Top2なんだが、個人的に愛着がある「NRS(エヌアールエス)」のパックラフトもBIG3の3番目として勝手にラインナップ。

※画像クリックでメーカーサイトへ

アメリカではパドルスポーツ界のモンベル的な感じで、総合的に多くのアイテムを扱うNRS社。

そこが「とりあえず簡易的なパックラフトでも作ってみっか」的なノリで作ったのが、その名もずばり「NRSパックラフト」だ。

出典:NRS

その一切のひねりのないネーミング同様、徹底的にシンプルを極めたこのずんぐりむっくり形状。

しかしラフトボート系に強いNRSのものだけに想像以上な強度と使い勝手の良さを、最低限のコストで実現。

操作性で言えばもっさりしてるし、水も後ろから入って来やすいなどの欠点は多いが、川旅道具としては十分なスペック。

実質僕はこのパックラフトでいろんな川を旅して来た。

重量は本体/2.5kg、フロア/0.8kgで2気室。僕はフロアは就寝時のマット兼用でサーマレストのリッジレストソーライト使ってるから実質本体重量のみ。

価格は日本の最安で税込9万以下で、メーカーサイトだと575ドルとBIG3の中では最安値だ。

ってことでBIG3を用途別に分けるとこんな感じ。

ALPAKA RAFT KOKOPELLI NRS
ユーコンヤック(Yak M) キャストアウェイ NRSパックラフト
2.55kg(本体) 3.4kg(シート込み) 2.5kg(本体)
925ドル 725ドル 575ドル
予算に余裕があって品薄じゃなければこれ! アルパカには手が出ないがトータルバランス重視の人はこれ! 金はないがとりあえず川旅がしてえ!って人はこれで十分!

購入はサポートのこと考えて日本で買うか、直接海外サイトからの個人輸入のパターンでの購入になって来ます。

わかる範囲でなら購入アドバイスできるんで、不明点あればコメントなどお気軽にどうぞ。

パドルとライフジャケット

「最低限必要3種の神器」なるものがあるとすれば、パックラフト本体と「パドル」「ライフジャケット(PFD)」だ。

とりあえずこの3つが揃っていれば川旅を成立させることができる。

 

川旅的なパドルに関しては「軽量で4分割になるもの」で、長さに関しては210か220cm程度のものが扱いやすいです。

おすすめとしてはこの辺りになって来ます。

いずれもアルパカラフト代理店のサニーエモーションさんで買えるようなのでそこで買うか、個人輸入で手に入れてみてください。

これに限らず、重量や漕ぎ味を気にしなければ15000円くらいでも手に入ります。

 

次に川を全力で遊び楽しむために絶対に必要な「ライフジャケット」。PFD(Personal Floating Device)とも言います。

PFD着用は最低限の義務だ。安全性が確保されるおかげで思いっきり遊ぶことができる。

最低基準としては沈した時に流れの中でも顔がしっかり出ること。ライジャケだけで流されるのも結構楽しい。

ライフジャケット(PFD)に関しては、激流を想定しない川旅においては軽量・コンパクトって条件でコスパ的にバランス良いあたりを買えばオッケー。

カヤック用のPFDはどこのを選んでも最低限の浮力があり、ちゃんと肩のカットラインも漕ぎやすい仕様になってる。

よくわからないメーカーの5000円以下のものはちょっと怪しいからオススメしないが、カヤックメーカーで7000円以上程度のものなら十分。

もちろん高価になる程サイズ調整もしやすく、漕ぎやすく見た目もいいから予算に応じて選んでみるといいだろう。

サイズも調整できるものがほとんどなので、多少大き目を買っても大丈夫。

※画像クリックでギアサーチβ版のライフジャケットコーナーへ飛びます。

僕は10年以上モンベルの初心者モデルのものを使い続けているが、荷物的にかさばるってこと以外では特に困ったことはない。(ただ一度激流に揉まれて岩の下に水流ごと巻かれた時は中々脱出できなかった。激流行く場合は高浮力のものが望ましいけど川旅上は邪魔だ。)

ちなみにドイツからの個人輸入にはなるが、パックラフト用の膨らますタイプのライフジャケットもあったりする。

ANFIBIO「BUOY BOY」

出典:http://www.packrafting-store.de

これならかさばらないので、荷物のい多い探検的なパックトランピング時などに便利だ。

ただ当然強度や浮力的に不安な部分はあるんで、岩場の多い激流での使用は控えたほうがいいでしょう。

その他の装備

3種の神器が揃ったら、もうあなたはいつでも川旅に出撃可能です。

じゃああとはどんな格好で行けばいい?って話になってくるが、正直5月〜秋にかけては「速乾性あるウェアならなんでもいいぜ」って話だったりする。

僕が若い頃(登山はまだやってない)は、スポーツ用品店の激安速乾ウェア+水着+安物カッパ上下+長靴で十分だった。

アラスカの北極圏の川も速乾ウェア+レイン上下+長靴で十分だった。

特に今回対象としている普段山をやっている人達はもうすでに必要十分な装備を持っている。

もし沢登りなんてやってたらもはや何も買う必要はない。

むしろ焚き火用に山で使い古したどうでもいいウェアを使う方が気が楽だ。

専門のウェアは当然快適だが、そんなものは慣れて必要を感じてから買えばいい。

今回はあくまで「必要最低限の予算でまずは川を楽しんで欲しい」ってのがテーマなんで、今持ってるだろう山ウェア+αのみを紹介しておく。

 

例えば川装備を何も持ってないBBGアツシオガワと5月初旬に川下りした時はこんな感じ。

普段山に行く格好と変わらない。

上半身はドライアンダーの上に速乾性のあるインナーウェアを着て、その上にレインウェア。

下半身はサポートタイツの上にトレランパンツ履いて、シューズは非防水のトレランシューズ(水抜けがいいほうがいいから)。

まだ5月で水も冷たかったから唯一ネオプレン製のソックスは買ったらしいが、夏場ならそんなものもいらない。

なんなら夏は速乾Tシャツ+水着+かかと付きサンダルで十分なのだ。

8月の大杉谷。山歩きと併用して川下ったから完全にトレランの格好だ。

夏はとにかく「泳ぐ前提」の格好で行った方が現地で遊ぶ時に都合がいい。

夏以外の5月(川下りのゴールデンシーズン)の格好で言えば、僕の場合の一番オーソドックスな格好はこれ。

5月の熊野川。速乾撥水ウェア上下とパドリングシューズというオーソドックススタイル。

寒かったり風で体を冷やしそうな時は使い古したレインジャケット。手が冷たい時はパドリンググローブ。

別に新たに買う必要はないが、参考までにこの時の装備を羅列するとこんな感じです。

 

  • ドライアンダー/ファイントラック「アクティブスキンロング上下」(楽天Amazon
  • ミドル/ファイントラック「フラッドラッシュ上下」(楽天Amazon
  • ハーフパンツ/モンベル「リバーガイドショーツ」(楽天Amazon
  • アウター/モンベル「ストームクルーザー」(楽天Amazon
  • ヘルメット/プロテック「Ace Water」 (Amazon
  • キャップ/マムート「MTR 201 Cap」 (楽天Amazon
  • グローブ/NRS「ハイドロスキングローブ」 (Amazon
  • ソックス/ノースフェイス「アルパインクライマーソックス」 (楽天Amazon
  • シューズ/NRS「パドリングシューズ」

 

激流に行かない川旅と言っても基本濡れるし、沈したらずぶ濡れなんで速乾撥水ウェアはとてもありがたい装備だ。

ヘルメットに関しては山用のもので十分。川用のものは水抜けが良く横衝撃にも強い。

グローブに関しても個人的には素手のが漕ぎやすいんであまりしないけど、買うにしても専門のものを買う必要は特になく、滑りにくそうなネオプレン製のものを選ぶといい。

足元はパドリングシューズじゃなくても、素足+サンダルか、ネオプレンソックス+サンダルでも全然OK。

サンダルはチャコ(楽天Amazon)とかテバ(楽天Amazon)とかのしっかりホールドされるものがいいが、日帰り川旅程度ならクロックスでも問題ない。

(左:Chaco)シンプルで履きやすく使い勝手がいい。(右:Teva)マジックテープのところに小枝や小石が詰まりがち。でもカヤッカーからの信頼は厚い。

まあ「岩場で滑りにくいラバーソールです」って謳ってるやつ履いても絶対滑るんで、最初は川旅程度の使用なら特にこだわる必要はない。

 

まあ色々書いたけど、3種の神器以外の装備のことはあまり深く考えず、とりあえず何回か川で遊んでみることだ。

寒い思いもするかもしれないし、転ぶこともあるかもしれない。

装備はその経験をもとに後から必要分揃えればいい話で、兎にも角にも最初は川の楽しさを知ることが第一。

一番必要なのは高価な装備よりもトム・ソーヤー的な冒険心。

少年少女時代に戻って、格好とかも気にせずに無心で遊ぶこと。たったそれだけだ。

他の細かい部分の装備の紹介とかはまた改めて特集組んでいくから、今はひたすら川で遊ぶべし!

 

ってことでザザザッと「準備編」をお送りしましたが、次回は「実践編」ですね。

人にものを教えるのが長嶋茂雄級にわかりにくいと評判の僕ですが、できるだけ簡潔にわかりやすくお伝えできればと思います。

川旅の素敵さを伝えたい一心なので、下手でも頑張って書きます!

 

それではまた次回!

パックラフトの始め方③ 実践編へ 〜つづく〜

 

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ユーコンカワイ

低体温・低血圧・低収入というギアレビューにもってこいの人体サンプル。いつも顔色は土色だったり汗冷えのスペシャリストだったりするが、今日も持ち前のマゾん気を武器に山に川にと出没する。 素材がどうとかの専門的な事より、フィーリングやロマン重視のあまり役に立たないギアレビューを得意とする男である。