それゆけ!スタッフサック比較大会!

押忍!ロッキーです!今回はスタッフサック特集です!長文になりますが、最後までついてきた方は『マスターオブスタッフ』の称号を(勝手に)与えるので頑張ってください!笑



スタッフサックの役割

スタッフサックの主な役割はバックパック内の荷物の整理。

その他には防水性を高めるためであったり、荷物の保護、圧縮などにも使われていますね。

今回は生地や用途を整理した上で、様々な製品の特徴を紹介していきます。

ちなみに、最初は防水性チェックなど、性能比較をメインに実験する予定でした。

でも、よく考えたらシンプルな作りであるゆえに、大半が生地、口の形状、縫製(または圧着)方法で決まってしまうと気づきました。(当たり前だ…)

BBGを見ている方なら「ソンナノミリャワカルヨ!」ですよね?

知ってる知ってる☺

ということで、今回は性能比較はやめて、なるべく多くの種類を紹介しみなさんをスタッフサック沼に引きずり込むのを目的としています。

スタッフサックの種類

この機会に改めて整理してみます。

ちなみに、本記事では広義の「スタッフサック」、つまり「ものを入れる袋」をすべて扱います。

僕の把握している限り記載しますが、抜けもあるかと思います。

こんなのもあるよー!というコメントも大歓迎ですよ!

生地編

  • ナイロン:一般的な生地。山小屋で買えるものなど。簡易撥水。
  • コーデュラナイロン:高強度で耐久性の高いナイロン。
  • ダイニーマ:ナイロン素材に高強度のポリエチレン繊維グリッド。高強度。
  • シルナイロン:シリコンコーティングしたナイロン。軽量、撥水。
  • キューベンファイバー:ダイマーニ繊維をUV樹脂でラミネート。超軽量、防水。
  • X-Pac:表生地+ファイバーグリッド+裏生地。軽量、防水、高強度。
  • タイベック:ポリエチレン製の不織布。軽量、簡易防水、高透湿性。
  • メッシュ:メッシュ生地。高い通気性。
  • 化繊入り:プリマロフトに代表される化繊の生地を挟み込んだもの。保温、クッション性。
  • アストロフォイル:アルミ箔+空気層。保温+保冷。軽量。
  • フォーム素材:EVAフォームに代表される多孔質の樹脂素材。クッション性。

形状編(トップ)

  • ロールトップ:取り出し口を巻き上げて蓋をする。高防水性。荷物の取り出しや収納には手間がかかる。
  • 巾着:ドローコードで絞って蓋をする。開閉が容易。取り出し口が完全に閉まらないという点では防水性に劣る。
  • コンプレッション:上下を締め上げる機能を持たせたスタッフサック。かさばる荷物の圧縮。同様の形状である巾着などと比べて重量増。
  • ジップ:ジップによる開閉。留め口が線型にでき、薄いポーチなどに活用される。容量以上の荷物を入れるとジップに負荷がかかり、破損する可能性あり。
  • ジップロック:プラスチック製ファスナー。高い防水性。スライダータイプの場合、開閉が容易。スライダーなしの場合、操作性は悪い。
  • 面ファスナー:布同士の噛み合わせで張り付く。開閉が容易。ウールの生地で触ると巻き込まれてけばだつ場合あり。糸くずなどで劣化する場合あり。

形状編(ボトム)

  • マチあり(円形、楕円形、長方形など):一般的な形状。荷物を入れやすい。バックパックにフィットする製品もある。
  • マチなし:スリムな形状で隙間に突っ込みやすい。容量はマチありと比べて少ない。

スタッフサック紹介&レビュー

今回は13種類のスタッフサックを紹介します。

なお、チョイス基準は完全に僕の趣味(と財力)によるものです。

ほんとはあれやこれやも使ってみたかった…。

と言うことで、もはやスタッフサックじゃないものを含まれていますが、心の広いBBGファンなら許してくれることでしょう。

知ってる知ってる🤗

Fruits Sack

しょっぱなから個性的な製品です!

スペック云々は置いといて、「くだもの用のスタッフサック」というコンセプトにやられました

山でフルーツを食べたことある人ならわかると思いますが、普段の10倍くらい美味しく感じるんですよね。

かといってまるごと持ってくにはちょうどいい袋がない、だから作っちゃえ、というのがイカしてます!

ちなみに、このフルーツサックは「ミカン」「リンゴ」「メロン」「コダマスイカ」「スイカ」と驚きのラインナップ。

さらに素材もキューベンファイバー素材を厚みによって3種類、作りとして縫製とボンディングの2種類で合計30通り!30万超人パワーだ!

コダマスイカ以上のサイズならショルダーストラップをつけてサコッシュとしても使用できますよ。

また、フルーツ用と言いつつも、ウインドシェルやレインウェアの収納などにもぴったりです。あとゴミ入れにも。

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WIDEMOUSE STUFF SACK

続いてはこちら!

特徴は名前にある通り、広い取り出し口!

これだけ広いと収納や取り出す煩わしさが激減ですね。

僕は主にクッカーや食器類の収納に使っています。縦長の場合、ちょっとスプーンとかウェットシートを取り出したくてもなかなか苦労しちゃうんですが、これならさっと開いてスッと取り出すだけ。

また、底面がダイニーマ素材になっているのもポイントです。

これだとアルプスの岩場でも安心して素のまま置けるんです。UL系の薄い生地だとやっぱり気を使いますからね。総じてストレスなく使えるこのスタッフサック、疲れてきたときなんかにありがたい!

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Happy Hikers Stuff Sack

ディープシガからの使者、lotus againからはこちらのスタッフサックを紹介します。

これまでの製品にはない、同生地の切り替えがチャーミーグリーン!

スタッフサックって実用重視で選んでいましたが、見た目にやられたのは初めてです。

ドローコードの留め具に…あの…そろばんのあれ(失礼)…みたいなのが付いているのも可愛くてポイントアップでございます。

使い勝手の方は、シルナイロン製で取り出し口も比較的大きいため出し入れがスムーズでした!僕は着替えなど衣類関係を入れるのに使っています。

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Cord Drybag UL

次は王道中の王道といっても過言ではない、Expedのスタッフサックです。

(これだけ山で撮り忘れました…失態!)

 

形はオーソドックスなものですが、細かい気配りが他の製品と比べて群を抜いているように思います。例えばワンアクションで開閉ができるコードロックの形状。

必要十分な耐水性の生地に、縫い目にはシームテープ。それでいて超軽量。

高次元で求められる機能を実現したこの製品はハイスタンダードといってよいでしょう。Stay Gold!

さらにさらに、マスプロならではの幅広いサイズを用意し、それぞれカラーを分けることで迷わず手に取るれるのも高評価です。

皆さんも一つは持っているのでは?

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W-FACE 7

高まってきたところで次は我らがPaaGo WorksのW-FACEシリーズを紹介します。

先ほどのスタンダードを極めたCord Drybagと比べて、こちらはアイディア力が光るものですね。

名前の通り、ナイロン生地とメッシュ生地の2つがセットになっている製品になります。

使い方としては、通気性のいいメッシュ側に着替えを入れて、抜いだ服は匂いの漏れずらいナイロン側に入れる、といった感じ。

つまりジキルとハイド、冷静と情熱の間、エマニエル夫人。。。そんなアレです。

さらにさらに!7Lサイズからはコードをこうして下部のフックに取り付けると…

あらまぁ、アタックザックに早変わり!テントを広げたら着替えを出して、必要なものをPack!And Go!てな具合。考えられてますねー!

BBGの記事、「BEST MY GEAR」斎藤さんの動画でも紹介されていますので是非こちらもみてね!

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Stuff Sack

名前はシンプル、だけど洗練された見た目のこいつはHMGからの刺客、キューベン素材のスタッフサックです。

形もザ・シンプル。でもなんかかっこいいんですよねー。

こちらはキューベンテープによる圧着なので、ただでさえ高い防水性がさらにアップしております。

そして縫い目がないので強度もアップ!(下の写真だと最後の止め結び以外に縫い目はありません)

キューベンは生地に伸縮性がないため、縫製で仕上げている場合は縫い目に負荷がかかりそう。その点圧着仕立てなら堅牢性がアップするのです。

生地はより薄く軽いホワイトキューベンと、厚みがあって頑丈なブラックキューベンの2種類。

サイズも複数あって悩んじゃいますね!キューベン素材でJumbo(11L)まで用意してあるのも嬉しいところ。

HMGのザックから同色のスタッフサックをサッと取り出す、なーんてのもかっこいいですね。

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Stuff Pack XL

北米の次はジャパニーズニュースタンダードともいうべき山と道から、X-Pac製のスタッフサックを紹介します。

まずX-Pac製のスタッフサックというのはあまり見ません。それは、強度や耐水性はあるもののそのごわつく硬い生地のせいだと思います。「硬い」というのは使い勝手も悪いし、スタッフサックに求められる「ザック内の収まりの良さ」と相反するからです。

しかーし!これは逆転の発想。ザックの外側につけることをメインにされています。

ULザックはベルトで締め上げるものが多いのですが、このスタッフサックに縫い付けられたデイジーチェーンにベルトを通してあげることでザック上部に簡単に取り付けができてしまいます。

そうなると防水性や耐久性が気になりますが、そこはX-Pac、ご存知の通りしっかりと中身を守ってくれます。

そう考えると、取り出し口のフラップにも納得です。最小限の構成で防水性を高めているわけですね。あ、もちろん、自分自身でナイロンベルトなどを用意すれば一本締めタイプ以外にも取り付けられますよ!

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570用メッシュ袋

続いてはスケスケが特徴的なEvernewのメッシュ袋!

570用とある通り、同社のTi 570 Cupがぴったり収まるサイズとなっています。

このクッカーは持っている人も多いのではないでしょうか。それが綺麗に収まるということで、まずそれが嬉しいところです。

ある意味ではそれが全てとも言えますが、「スタッフサック」としてみた場合には違った用途も見えてきます。これまで紹介した製品は大小あれど大半が水分を通しづらい素材でしたね。それはつまり、中のものが濡れていた場合には乾かすことが難しいということになるわけです。

夏場、汗ばんだ靴下、太陽に照らされて上昇するザック内の温度、ジップロックの中で蒸らされる靴下…

もうお分かりですね?そういうことです。

一方でこのスタッフサックに入れて、ザックのメッシュポケットに突っ込めばこの通り!

クサクナーイ!

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insulite

ここからは狭義のスタッフサックを離れて、いろいろな変わり種を紹介していきます。

まずはBig Skyからプリマロフト入りのこの製品を紹介!

お歳暮といえばプリマハム。化繊といえばプリマロフト。そんな中綿素材を使用しているということで、冷え込む季節に鍋の具材を運ぶときなんかに役にたつんです!

薄く見えてもマチがしっかり取ってあるので意外となんでも入ります。

アルファ米の保温なんかにもいいですが、ちょっと長いので折り返して使うような工夫は必要です。

え?本当に中綿ちゃんと入ってるかって?

入 っ て ま す。※写真撮影時に破れました…気をつけて使いましょうね…。

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Padded Zip Pouch

こちらはパッド素材が珍しいExpedのジップポーチ!

僕は小型のカメラレンズやビール350ml缶を入れるのに使っています。

これの良いところはパッド素材をしっかり前面に使っているにも関わらず、非常に軽いこと!

秘密は肉抜きされたパッドにあります。肉抜きとは言っても衝撃吸収力とのバランスが取られているのはさすがExpedといったところ。指で押してもちゃんと守られている感覚があって信頼できます。

一方で尖ったものが肉抜き部に刺さると貫通することもあり得るのでお気をつけて!

というのも、このポーチは裏側に幅広のループがつけられており、外付けすることも想定されていそうだからです。一応軽量にふった製品であることを理解して使うのが良いでしょうね。

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TRAIL ZIP SACK(タイベック)

疲れてきましたか?トイレ行ってからお茶でも飲みながらゆっくりみてくださいね。

てことでここからはポーチ型!

まずはWONDERLUST EQUIPMENTからこちらのポーチをご紹介。まさしく「ポーチ」。どシンプルで形状について多くの説明は不要でしょう。

特徴としては「ZIP」SACKの名前の通り、ジップロックでおなじみのダブルジッパーテープによる開閉となっているんです。

これにより防水性は倍率ドン!さらに倍!

ある意味でこれ以上の防水性はないくらいに堅牢な防水性を得られる作り!

ただし、縫い目にシームシーリングはされていないことや生地の特性から、完全防水ではありません。でもいいんです。なぜならこれは基本的にサコッシュやバックパックの中に入れるものだから。

最近のサコッシュはそれ自体がある程度の防水性を持っている場合が多いので、その中に入れるポーチはそこまでシビアに防水を求める必要はないということになります。

であれば、考慮すべきはサコッシュから取り出したポーチの取り扱い。通常のジップではそこから浸水が発生しますが、この方式なら開け閉め時に工夫すれば浸水リスクは減らせるということ。

ちなみに同社製のサコッシュにベストフィットするサイズ感。お持ちの方はぜひ揃えてみてはいかがでしょうか?

タイベックは長期的に見た頑丈さでは劣る(実際、1回の使用でわかりやすいスレが発生)ため、より頑丈で防水性が高いものを求める場合はキューベンやX-PAC素材を選びましょう。

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W-FACE P2

PaaGo WorksよりW-FACE……え?さっき見た?

そう、こちらも生地の切り替えで二重構造になっている点は同じ。でも入れるもの、収められる場所はきっと違うはず。

そうなると同じ作りでも異なる用途が見えてきます。

僕はメッシュ生地側にリップ、スティックの日焼け止め、ハッカ油などを入れています。これらは形が似ていることから取り出すときに間違えて「あー!」ってなりがち。

メッシュならば外側からどれを取り出すか一目瞭然なので、そんなミスが減るんですね。

このサイズなら使用頻度の高いものを入れて、サコッシュやザックのフロントポケットに収めることが多いと思うので、視認性というのは意外と大事だったりします。

というかこれ自体、両サイドのループに細引なんかを取り付けたらサコッシュになるという…

サイズが小さくなっても機能をオミットせず、用途を考えたベストな作りにしているのはさすがPaaGo Worksといったところ。

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VISTA ORGANAIZER

長かったスタッフサックもこれがラスト。

ここまで読んでいただいて大感謝。

最後です。

我らがEXPEDから発売されている防水性のポーチ。そう、「防水」です。

パッと見はそこらへんの文具屋にありそうなケースなんですが、TPU素材の本体、止水ZIPと、ちゃんとアウトドア仕様になっています。

透明なのもエr…中身が見やすくていい感じ。

こちらも上面のキークリップとループタブでポーチに利用可能。また、A5サイズからはループタブが下側左右二箇所にもあるため、防水ウエストポーチ的な使い方もできそうです(Nrucさんの2way ストラップ的な)。

絶対濡らしたくない電子機器類はこれに入れることで安心感を持って持ち運びができるようになりますよ。

サイズも4サイズとバリエーションがあるので、用途によって選べるのも嬉しいところですね。

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さて。

一通りの紹介が終わりましたので、ここからは超個人的なランキング!を発表したいと思います。

まずはよく使うランキング

一番使用頻度が高いのは地味にEXPED『VISTA ORGANISER』かもしれません。

携帯の地図に切り替えたのでバッテリーは常に持ち歩きたい、と言うことで最近は尚更ですね。

あとはEXPED『Cord Drybag UL』にレインウェアを

パーゴワークス『W-FACE P2』に小物を入れて持ち運ぶと言うのが最近のデフォルトになっています。

アルプスの縦走や雪山のテント泊ではウェアが増えるのでHMGのStuff Sack山と道のStuff Pack XLを持って行く頻度が上がったり、夏山日帰りなら余裕があるのでFruits Sackに果物を入れたりと、他は季節や山行スタイルによって様々使い分けています。

続いて好みランキング

甲乙付け難いところですが、個人的にはEXPED『Cord Drybag UL』mikikurota『Fruits Sack』が好きです。

Cord Drybag ULは軽さと堅牢さのバランスがとても高いレベルで釣り合っています。

きっちりシームシーリングしたり、ドローコードの使い勝手を高めていたり、サイズによって色を変えていたり…と、ユーザー目線で必要なものを盛り込みつつ軽い!

ずっと使い続けたいと思うプロダクトのひとつです。

また、スタッフサック選びにおける一つのベンチマークでもあります。

 

もう一つ、Fruits Sackはもうコンセプトにやられました。

山で食べる果物は美味しい⇨じゃあ果物用のスタッフサックを作ろう!っていうのがなんともガレージらしくて愛おしい。

また、製品としてもきっちり仕上げている感じがアイディア勝負だけではない質の高さも感じられて、それがまた素敵です。

いつかはみかんとりんごとスイカとメロンをぶら下げて歩きたいですね。

 

一覧表&まとめ

名称メーカーサイズ重量特徴BUY NOW
Fruits Sackmikikurota0.5L(Apple size)6g(White)キューベンファイバー
りんごにフィット
mikikurota
WIDEMOUSE STUFF SACKWANDERLUST EQUIPMENTW17.5 × D10.5 × H13.0cm(S size)12gシルナイロン(上面)
ダイニーマ(底面)
広い取り出し口
WANDERLUST EQUIPMENT
Happy Hikers Stuff SackO.W.L4L(S Size)シルナイロン
広い取り出し口
ツートーンカラー
O.W.L
Cord Drybag ULExped5L(S Size)13gシルナイロン(PUコート)
縫い目シームテープ処理
使い勝手の良い取り出し口のコード処理
W-FACE 7PaaGo WORKS7L45gシルナイロン
パワーネット
2-room構造
ストレージ機能
アタックザック利用可
Stuff SackHYPERLITE MOUNTAIN GEAR8.1L(XL size)20g(Black)キューベンファイバー
キューベンテープ圧着
Stuff Pack XL山と道9L(XL size)66gX-Pac
デイジーチェーン付き
取り出し口フラップ付き
山と道
570用メッシュ袋EVERNEWW21.0 × D16.0 × H6.0cm18gメッシュ
同社Ti570Cupにフィット
 
insuliteBIG SKY INTERNATIONALW24.8 x H24.5cm42gアルミニウムフィルム
中綿(プリマロフト)
ポーチに利用可能なループ付き
Padded Zip PouchExpedW16.0xD8.0xH5.0cm(S size)40gリップストップナイロン
EVAフォーム
内側メッシュポケット付き
キャリーループ付き
TRAIL ZIP SACK(タイベック)WANDERLUST EQUIPMENTW20.0 x H15.0cm8gタイベック
フラット形状
ダブルジッパーテープ
WANDERLUST EQUIPMENT
W-FACE P2PaaGo WORKS2L35gシルナイロン
パワーネット
2-room構造
ストレージ機能
ポーチに利用可能なループ付き
VISTA ORGANISERExpedW21.0 × D12.0 × H2.0 cm(A6)20gTPU Mesh Film Laminate
止水ZIP
ポーチに利用可能なループ付き

※横スクロールして見てね。

さて、大分長くなってしまいましたがここまで読んでくれた方はいるのでしょうか?
寝落ちしていませんか?

こたつで寝ると風邪引くのであったかくしてくださいね。

インフルエンザにかかって山行けないなんて事のないようにね。

さておき。

スタッフサックなんてシンプルな形状なんですが、こうやってまとめてみると色々な種類、特徴があるとわかりました。

実際のところはそんなに気にしなくたって使えるし、問題はありません。

とはいえ地味にパッキングのしやすさにも影響するし、何よりギア好きならザックの中にもこだわりたいじゃないですか!

皆さんのベストバイスタッフサック探しに、この記事が参考になれば幸いです。

あ、最後に、この撮影のために14個のスタッフサックに荷物を突っ込んでいったらどこに何あるかわからなくなって大混乱でした。

この教訓を活かして持っていく数は6個くらいにとどめて、楽しいパッキングライフを送ってください。

それでは~、押忍でした!

5 件のコメント

  • こんばんは。
    スタッフサック大好きです。ついつい集めてしまいますね。
    中部、関東ではあまりメジャーではないかもしれませんが、関西では「ヤマロッコ」
    というメーカーさんも面白いものを作ってます。
    スタッフサックというよりポーチ的ですが、自分で生地とファスナーの色が選べたり
    します。サコッシュなどもあります。私も4点ほど買ってしまいました。
    一度検索してみて下さい。

    • きっとさん、同類発見です笑
      ヤマロッコは知りませんでしたー!
      教えていただきありがとうございます!
      色々ラインナップがあって迷いますが、HIKER’S PORCHとEXPORCHが気になりますね。
      早速使ってみたい、と思ったけど売り切れ…
      またチャンスを見て購入してみたいと思います!

  • こんにちはロッキーさん。散財お疲れ様です!!
    10㍑以下の小型スタッフサックはこんなにも色んな特徴が出るもんですね〜百花繚乱です。パーゴワークスさんはやっぱりグッとくる物作るなぁ。
    因みに山道のXLは僕も使ってます。ザックの容量を手軽に増やせるので便利で重宝してますが、防水性はベルトループ部分が弱い印象です、ここシーム処理しててくれたらなーと思いつつ、収納物によっては内部に防水サック入れて使う事にしてます。
    ロッキーさんは30㍑サイズのドライサックは使われてますか?おススメがあれば是非教えて欲しいです。

    • よーいちさん、コメントありがとうございます!
      山道のXLについては同感です!
      今は濡れたら困るものをさらにドライサックに入れて使っていますが、、、
      ちょっと手間がかかっちゃいますよね。
      30Lのドライサックは、SEA TO SUMMITのEVAC DRY SACK 35Lを使っています。
      これ、底面がEVENTなのでロールトップを締めた後に空気抜きができて結構便利ですよ!

  • 久しぶりにBBGをチラ見しにきましたが、相変わらず一つ一つの記事のクオリティが高くて面白いです!他がやらない製品比較レビューはとても役に立つのでこれからもお願いします!

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    BEST BUY GEARに時折姿を見せるレビュアーです。 好物は絶景の稜線とテン場のビール、そして双六小屋のりんご。 ギアオタクなので、レアな山道具の情報をお届けできるように頑張ります!