超軽量ウェーディングシューズ(サンダル)!〜エアリスタ「UL Water Sandals」〜

メーカー自らが「奇跡の革新的作品!」「史上最高傑作!」「歴史が変わる!」とぶち上げちゃってるウェーディングラバーソールサンダルが存在する。まるでアメリカ映画の誇大広告のような触れ込みだが、そこまで言っちゃうからには相当な自信なんだろうと、長年川や沢で滑りまくってケツを割り続けてきたユーコンカワイが徹底現場チェック!同時にアツシオガワもフェルトソールの新作シューズをチェックし、沢における「ラバーなの?結局フェルトがいいの?」問題にも迫っていくのである。



airista「ULウォーターサンダル(UL Water Sandals)」

UL Water Sandalsへの道のり

僕は元々が「カヌー」からスタートした人間だ。

なので、長年ずっとラバーソールのパドリングシューズを愛用してきた。

しかし沢登りや源流釣り、果てはパックラフト背負って渓流に突撃するようになってからシューズ事情が変化。

今までのようなラバーソールでは滑りに滑りまくり、沢の中で吉本新喜劇のようにドッカンドッカンとズッコケまくるという状況に。

その時のケツへの数々のハードアタックが原因で、今やすっかり切れ痔野郎である。

 

で、僕は「もうラバーソールはあかん!やっぱフェルトソールじゃなきゃダメだ!」と、フェルトソールシューズを導入。

今はもう売ってないけど、エアリスタの「ミニマリスト WD シューズ」。

これがやはり感動的なまでに滑らず、沢登りも源流釣りも川下りもこれ一つで一気に快適になった。

しかしやはり難点もあった。

最初からこれ履くような場合はいいんだが、源流部まで担いでいく時とかの猛烈な邪魔さったらもう。

パックラフト背負って薬師沢に行った時の図。

このシューズ自体かなり軽いやつだったが、それでも一度水を含んでしまうとまあ重いのなんのって。

しかも履く時が結構キツキツで、一体何度無理な体勢で履こうとして脇腹を攣ったことか。

さらにはフェルトソールは減りが早いんで、思い切ってガンガン使い倒すのが気がひけるのですよ。

そこでいつしかこんな思いがふつふつと湧いてきたのである。

 

  • ローカットでいいからもっと軽量コンパクトなものが欲しい!
  • 濡れても重くならずに、ソールの減りも気にしなくていいものが欲しい!
  • もし滑らないラバーソールがあったら最高!
  • とにかく脱ぎ履きがしやすいのがいいんです!
  • 沢登り、源流釣り、川下りに使える汎用性も欲しいのです!

 

すると去年、その要望にズバリ応える革命的なシューズ…いや、「サンダル」が登場したのである。

その超軽量ウェーディングサンダルを開発したのが、「軽さがあなたの冒険に革命を起こす。軽さがあなたを解放し自由にする。もっと遠くへ。もっと奥へ。」というなんとも男心を刺激してやまないコンセプトで突っ走るブランド「airista(エアリスタ)」

そしてこいつがその「ULウォーターサンダル(UL Watar Sandals)」なのである!

シューズを通り越した「サンダル」という着地点に対し、「おいおい、やりすぎじゃないか?それで沢って大丈夫かい?」と不安要素もあった。

そして「実際のところラバーソールで本当に滑らないのかい?」とも。

 

しかしそれでこそBBG的に試しがいがあるってなもの。

もしこれでまた滑って転びまくった日には、せっかく治りかけてきた切れ痔も再発してしまうだろう。

しかしそんなことを恐れていてはBBGの名がすたる。

気になってる人も多いだろうから、いざ、がっつり検証して行ってみよう。

 

仕様はどうよ?

実際にフィールドに出る前に、まずは仕様をじっくり見ていこう。

最初はウリである「超軽量」ってとこに関して。

そこはやはり片足28cmで実測「337.5g」と素晴らしく軽いメーカー公称は26cmで316g

しかも従来のミッドカットシューズじゃないし、アッパーもペチャッとなるからこの嵩ばらなさ。

これならバックパックの中に入れても邪魔にならず、テン場用のサンダルでも持っていくような感覚で源流アプローチが可能だ。

この恩恵はかなりでかい。

 

そして注目のラバーソール部分。

それがこの、自社でとことんテストして“革新的!”と堂々と自分で言ってしまう「Non-skid Rubber」だ。

メーカー曰く「軽量で、フェルトに迫るグリップ性能を誇り、屈曲性に優れ、川を歩く釣りに限らず、水辺でのあらゆるアクティビティに最適という究極の性能が自慢」と猛烈なる自画自賛。

しかし今まで僕はメーカーの言う「グリップ最高!」という謳い文句に何度も騙されてきた男。

我が厳しい目に対し、このラバーソールが現場でどんな答えを示してくれるか楽しみだ。

 

アッパーにはなんだかボクシング漫画の必殺パンチの名前のような、「3Dラッセルメッシュ・アッパー」っていう素材が使われている。

高い撥水性と耐久性を誇りながらも軽量な素材。

その上で、足先の保護や靴ひもの絞り込み部分はしっかり補強され、

かかと部分は、ホールド感や剛性を高めるために独自に開発したっていう特殊パーツとやらが使用されている。

ちなみにシューズではないんで、かかとには大きめの穴が空いており、ベロの部分も両サイドはパーパーだ。

赤いネオプレンソックスを履くとよくわかるが、その部分は穴が空いてる。

ローカットな上に、この部分とかかとからの小石の流入がどうなのか気になるところ。

そしてフィット感含め、サンダルなのにしっかりと沢で歩けるのかってところも合わせて現場で要チェックだ!

 

あと、ちゃんと各サイドに7箇所づつ水抜き穴空いてます。

それではいざ、現場テストににレッツゴー!

 

現場テスト1:グリップ力

テストは沢登り2回、源流釣行1回、川下り1回。

巨岩ばかりのところ、砂利の多いところ、苔が多いところなどいろんな状況でグリップ力をテストしました。

 

まずファーストインプレッション。

「マジか!本当に滑らねえ!」ってのが一発目の強烈な印象だった。

こんな急なとこに斜めに立っても滑らねえ!

あえて猛烈に斜めった「今までだったらアウトでしょ」って場所に何度も突入したが、想像を1段階飛び越えるグリップ力だった。

正直「どうせ間違いなくフェルトには及ばないんだし、ある程度マシななら十分だ」って思ってたけど、はっきり言って「なに!?もうこれでいいじゃん!」って唸ってしまったほど。

状況にもよりけりだが、巨岩が多いような苔の少ない源流部だと、正直「フェルトよりいいんじゃないか?」って思ってしまった。

 

実際に「結構滑るからロープ出して慎重に進んだ」っていう記録が残ってた長いナメ床を歩いた時は、

フェルトソールだったアツシオガワが「ウヒー、滑るー」とへっぴり腰になっていたのに対し、

このラバーソールはほとんど滑らなかった!

フェルトのアツシオガワが5回くらいつるんつるんしてた中で、同じようなルート取りで僕がちょっと滑ったのは1回のみ。

この沢は巨岩が多く、苔は少ないけど時折ヌメッてる岩が多い沢。

フェルトは苔には強いんだが、このような沢では断然このラバーソールに軍配が上がった。

気がつけばいつも後ろで滑ってケツを強打していたアツシオガワ。そんな時でも僕は余裕。

沢でラバーで滑らないのはかなり快感だった。

やはりこのウェーブ状のスリットが、スタッドレスタイヤのように効率よく水を排水してフリクションを生み出しているからだろう。

おかげで今までは「滑るだろうなあ」って臆してた場面も、思い切ってジャンプして濡れた岩に着地することができるた。

そしてへつったり濡れた足場の岩壁を登るような時も、安心のフリクション!

屈曲性にも優れているから、足袋でも履いてるかのように足裏感覚がしっかりしてて岩を掴むような感覚だ。

この辺りもメーカーのこだわりがあるようで、このように屈曲点が通常のものよりやや後ろに設定されてるから、

接地面積を広くして、安定感とフリクションを高めているのである。

さすがはメーカーが「奇跡の革新的作品!」「史上最高傑作!」「歴史が変わる!」って自信満々で言ってしまうだけのことはある。

お見それいたしました。

もういっそのこと「全米が震撼!」とか「昨日までの痔にグッバイ!」まで言っちゃっていいんじゃないでしょうか?

 

とはいえ、まあ完璧なものは存在しないわけで、やっぱり苔が多いような下流域ではちゃんと滑りました。

この辺はメーカーとしても「ぬめりの着いた平滑な石や苔の状態によりましてはフェルトソールより防滑性能が劣るフィールドもございます。」って言ってるんで全然想定内。

というか確かに滑るけど、以前使っていたパドリングシューズに比べたら、その滑りにくさは雲泥の差だけどね。

あとは、ソールに大量に砂がついちゃった時は一気にそのグリップ力は失われます。

これはフェルトにも言えることだけど、こうなったらこまめに水につけて砂を落としましょう。

過信してこの状態で岩に大ジャンプかませば、豪快に滑って転んでケツから血が大噴射するから気をつけて。

 

現場テスト2:フィット感

ラバーソールなのに、グリップ力は想像以上にグッドだった。

では「サンダル」という華奢なスタイルで、ハードな沢をちゃんと歩けるのかっていう点をテスト。

このサンダルのコンセプトとしては「現場までアプローチシューズで行ってからこれ履いて釣りをする」ってところだけど、普通に沢登りとして想定以上にハードに使い込んでみました。

 

まずは「脱ぎ履きのしやすさ」から。

今までのようなよくあるタイプのシューズだと、マチがないからそりゃあもう足を入れるまでが大変で履きにくかったこと。

でもこいつはなんてったって「サンダル」。

下手なスニーカーよりもサクサクっと履くことが可能だ。

紐とか解けないか?すぐ緩くなって来ないか?って思ったけど、今んところそういう思いをしたことが一切ない。

ちなみにサイズ感的には、僕は甲低・幅細め(ワイズE・ギリシャ型)の実測26.5cmで、普段は27か27.5のシューズを履いているが、沢では厚めのネオプレンソックスを履くから28cmをチョイス。

実際それでも大きく感じることはなく、ちょっと余裕あるけど悪くないっていうフィット感。

僕の場合は川下りの時のソックス付きフルドライスーツでも使用し、その場合でジャストフィットな感じである。

今までフルドライしながら通常のウェーディングシューズ履くのほんと大変だったけど、これでもう脇腹を攣ることはない。

 

ワイズに関しては細めのワイズ2Eが採用されている。

それでいてアッパーが柔らかく包み込むような仕様になっているため、サンダルとは思えないフィット感。

激しい沢登りでも全くずれたり脱げそうになったこともなく、

ハードな高巻きの際も、なんのストレスもなくガシガシ登ることができ、

ひたすら川を歩かねばならんかった時(パックボディイングの時ね)も、激しい水流にも負けずにしっかり歩き通すことができ、

前回の「濁流渡渉」や「ハイパー高巻き」と言った激しすぎる九死に一生スペシャルな状況でも、全く不安感を与えなかった。

写真が救出後のこれしかないが、とにかくハードな状況だったのです。

もう途中から「サンダル」なんて感覚は消え、普通のウェーディングシューズを履いてるくらいの安心感だった。

 

とはいえ、やはりそこはあくまでもサンダルなんで、ミッドのシューズ同様の感覚を求めるのは酷な話。

でも「必要十分」と言えるくらいの完成度と履き心地。

そもそもが「アプローチ後の釣り」ってコンセプトなので、軽量でかさばらずに持っていけるってこと考えたらかなり優秀なフィット感だと言えるのである。

 

割り切りポイント

かなりの高評価だが、実際に使っててもちろん不満点がなかったわけじゃない。

ULコンセプトのアイテムなので、やはりある程度いろんな部分で割り切らねばならない問題はある。

 

まず一番不快だったのが、サンダルが故に「小石がそこそこ入ってくる」っていう点。

これは場所にもよるが、この写真のように細かな砂利が多い沢や川だと、なかなかの頻度で入ってくる。

大きめのやつが入ってきた時なんて、もう「これは健康サンダルなのか!」って思ってしまうぐらい足裏のツボが刺激されてしまう。

「クッ…沢も登れてついでに健康にもなれて最高だぜ…」と強がってはみるが、やっぱ辛いもんは辛い。

いちいち脱いで砂利を出せばいい話だが、数人のパーティーで行ってる時だとみんなを待たせたくないから、我慢してこの健康サンダルを履き続けることになる。

 

ただメーカー的にも「小石などが入りづらいよう研究を重ね、何度も全体をデザインし直した」って言ってるくらいなので、サンダルというスタイルである以上、これ以上の改善は難しいかもしれない。

ここがULによる割り切りポイントであり、それがどうしても嫌な人は、サンダルじゃなくて同社の「UL Wading Shoes」の方をチョイスするといいだろう。(最後の表に載せておきます)

ちなみに4回使用して小石を不快に感じたのはやはり下流域の2回。

源流域での使用ではそこまで不快に感じたことはない。入るは入るけどさ。

 

二つ目はかかとの空いてる部分。

これも元々がサンダルなんだからしょうがないんだが、たまにここに石がスペシャルヒットして「ぐおおおお!」ってなることがある。

この部分はノーガードなので、石が当たるとほんと痛いのね。

まあ場所が場所なんでそうしょっちゅうぶつけることはないが、不意に食らうと悶絶であります。

ここもULゆえの割り切りポイントで、悶絶が怖い人は同じく「UL Wading Shoes」の方を選びましょう。

 

三つ目は耐久性の部分。

ある程度耐久性の高い素材を使ってはいるものの、当たりが強い部分は素材や縫製のほつれが目立ってくる。

かなりハードな使用だったとは言え、4回の使用でこれは少々不安にはなってくる(特に縫製のほつれ)。

ソール部分も、やはりつま先付近の減りの早さは感じる。

滑らないラバー=柔らかくて減りが早いってことにはなるんで、ここも今後どうなっていくかも続けてチェックしていきたい。

BBGとしてはこの辺りも追い調査して、また追記としてこの記事内で書いて行きますね。

 

で、文句が多いですけど四つ目。

スリットに砂が詰まって洗いにくいー。

いや、別にこれは使用と関係ないからいいんだけどさ。

洗った後部屋で保管とかしてると、いつのまにか部屋の床に砂がよく落ちてるんだよね。

別にいいんだけどさ。

 

 

ということで、まず疑問だった「ラバーソールで滑らないの?」「サンダルなのに沢でちゃんと履けるの?」ってのは見事な回答を示してもらえました。

と同時に、ULゆえの割り切らなばならない点もしっかり見えましたね。

また記事の最後でまとめと表を載せますね。

 

それではせっかくなので、続けて同時テストしてたフェルトソールシューズの方もアツシオガワに紹介してもらいましょう。

じゃあアツシオガワさん、ちゃちゃっと簡単にレビューの方よろしく!







 

Foxfire「ソースウォーカーWDシューズ(Source Walker Wading Shoes)」

サンキュー ユーコン!

ここからは DJ 鬼六の「MID Night GEAR PARTY!」をお送りします。

まずはオープニングナンバーSleep Walker で「Resurrection (Tokyo Night Mix) 」

 

んー、しびれるナンバー聞いていただきました。

みなさんこんばんは、DJ 鬼六です。

早速 お便りいただいております。

岐阜県のBBGネーム「嫁の笑顔を2年見てません」さんからいただきました。

「FoxfireのソースウォーカーWDシューズが気になっています。使用感を教えてください。」

サンキュー ユーコン!じゃあ早速 特徴と使用感をレビューするZ!

特徴

特徴として今回のモデルからタンの部分がガバッと開くようになり、めちゃくちゃ履きやすくなった。

前のモデルはこのように開かず、履くだけでひと苦労だった。

次にアーチサポート。

この図のように靴紐と連動して土踏まずの部分を持ち上げてくれ、疲労を軽減してくれるというもの。

実際に履いてもアーチサポート効果はしっかり感じられるが、疲労軽減になっているかは正直よくわからない。

ユーコンのように扁平足気味の人が履くと若干違和感を感じるかも?

 

重量は27.0cm 片足 453gと軽量であるが、メーカーHPに記載されている830g(両足)とは76gも差がある。

ただ、フェルトソールは水含んじゃうと重量どうのこうのって話じゃなくなるので、76gの差は正直どうでもいい。

フィールドレビュー

実際に使用してみてどうだったのか?

まず一番気になるグリップ。

今回テストしたフィールドがどこも水のきれいな川だった為、コケやヌメりが少なくフェルトソールの力が発揮できる状況ではなかったのを前提にお話しさせていただく。

まず、フリクションの弱い岩(乾いた状態)でかなり滑った。

乾いた岩の上で何度も足を滑らした。

ユーコンのラバーソールならなんでもない下り。

こんなところがフェルトソールだと怖くて下りるのに必死だった。

全然グリップしてくれない。

こんな風に高巻いたりするときも明らかにラバーソールの方が登りやすそうだった。

こういった状況の時(乾いた岩)もユーコンが先行してお助けロープで引っ張り上げてもらえないと登れないことが多々あった。

こういう感じの所ではフェルトソールの力を発揮する。

ユーコンの履くラバーソールと同じフィールドを歩いたのでよく比較できたが、ずっと川の中を歩くわけではない源流釣行や沢登りではラバーソールの方が有効な場面が多い気がした。

とは言え、フィールドによってはコケやヌメりの多いところもあると思うので、そのフィールドに適したソールをチョイスすることが重要だ。

ただ、このFoxFireのラバーソールはグリップ力が高く守備範囲が広い!このソールはいい!

 

要望

個人的には「UL Wading Shoes」のローカットがあったらいいなーと。

小石や砂利が入りにくく、つま先やかかともしっかり保護されているラバーソールのローカット。

ザックインして持ち運ぶときもローカットならハイカットに比べて嵩張らないし、なんならアプローチシューズもいらないかもね。

 

以上!DJ 鬼六でした!(途中からDJの設定忘れてた…)

 

まとめ

サンキュー、アツシオガワ!

じゃあまとめていきましょう。

 

フェルトソールだろうとラバーソールだろうと、それぞれ強い場所と弱い場所がある。

フェルトは苔が多い場所には強いし、ラバー(Non-skid Rubber)は源流域の岩の多い場所に強い。

グリップ以外のメリットデメリットもそれぞれにある。

ってことでBBGとしての見解はこうであります。

 

  • アプローチシューズで源流部まで行ってから釣りがしたい!
  • 細かいことは割り切れるからとにかく軽くかさばらないものがいい!

って人は「UL Water Sandals」

  • 短いアプローチの場所が多くて最初っからウェーディングシューズ履きたい!
  • ULじゃないにしても軽くて快適なバランスがいいものがいい!

って人は「UL Wading Shoes」

  • 苔のフィールドが多いからやっぱ安心のフェルトがいい!

って人は「Source Walker Wading Shoes」

※表は横スクロールして見てください。

アイテム画像
ブランド名 エアリスタ エアリスタ フォックスファイヤー
アイテム名 UL Water Sandals UL Wading Shoes Source Walker Wading Shoes
価格 ¥18,360(本体価格¥17,000) ¥24,840(本体価格¥23,000) ¥23,760(本体価格¥22,000)
素材 1200Dポリエステル/SVRスポンジ/RUBBER/EVA 1200Dポリエステル/RUBBERスポンジ/合成皮革/ラバー 1200Dポリエステル/SVRスポンジ/EVA/PVC合皮/ポリプロピレン
フェルトソール仕様
両足重量 632g(26サイズ) 880g(26サイズ) 760g
カラー ダークグレー アースゴールド ブラック
サイズ 24 ・25 ・26 ・27 ・28 24 ・25 ・26 ・27 ・28 24 ・25 ・26 ・27 ・28
BUY NOW

※画像クリックでメーカーサイトへ

 

自分にベストなウェーディングシューズ(サンダル)は見つかりましたか?

どんなアイテムも、自分のスタイルとよく行くフィールドによってベストバイを選びましょう!

もうこれで転んでばっかだった沢にはグッバイね!

でもわがままなBBGとしては、UL Wading Shoesのローカット版で仕様はUL Water Sandalsみたいなやつってあたりのライナップも期待しちゃいたいところ。

この世界もなかなか深いよねー。

 

それではまた沢や川でお会いしましょう。

切れ痔ストカワイ&DJ鬼六でした!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ユーコンカワイ

低体温・低血圧・低収入というギアレビューにもってこいの人体サンプル。いつも顔色は土色だったり汗冷えのスペシャリストだったりするが、今日も持ち前のマゾん気を武器に山に川にと出没する。 素材がどうとかの専門的な事より、フィーリングやロマン重視のあまり役に立たないギアレビューを得意とする男である。